インストール/アンインストール方法 (v5.1)

インストール方法

PowerAddress をダウンロードし、PowerAddress フォルダをデスクトップや書類フォルダに展開またはドラッグ&ドロップしてコピーします。

アンインストール方法

PowerAddress フォルダを削除してください。

参考)Windows アプリ版の環境設定ファイル

Windows アプリ版のレジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥FileMaker¥PowerAddress¥18.0

Windows アプリ版の拡張子(pa12)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。

参考)Mac アプリ版の環境設定ファイル

Mac アプリ版の環境設定ファイルは次の場所に保存されます。
~/Library/Preferences/com.filemaker.client.runtime18.PowerAddress.plist

動作環境 (v5.1)

本ソフトウェアをインストールして使用するには、最低限、以下の動作環境が必要です。最新情報は PowerAddress のホームページを参照してください。

Windows アプリ版(ランタイム版)

  • Windows 10 Pro Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 10 Enterprise Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 8.1 Standard Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 8.1 Pro Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Professional Edition(更新 KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition(更新 KB2999226)

Mac アプリ版(ランタイム版)

  • macOS Catalina 10.15
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13

FileMaker 版

利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。
動作環境は、各 FileMaker 製品の技術仕様を参照してください。

なお、本ソフトウエアは FileMaker 18(18.0.1.122)環境で開発されたものです。動作環境の詳細は開発時点の FileMaker 18 環境に準拠します。

Microsoft Office 365 (Outlook on the web) 連絡先のフィールド一覧

連絡先アプリ(アドレス帳)の項目一覧

Office 365 (Outlook on the web) 連絡先
Office 365 (Outlook on the web) 連絡先

Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリ(アドレス帳)のフィールド一覧です。連絡先アプリを使うには、Office 365 のサインインページまたは Outlook.com にアクセスし、アプリの一覧から「連絡先」を選びます。連絡先の編集、インポート、エクスポートなどの操作はブラウザで行います。

以下は、編集可能な全項目を CSV でエクスポートしたときのヘッダーです。ご参考まで。

CSV ファイルのヘッダー

First Name,Middle Name,Last Name,Title,Suffix,Nickname,Given Yomi,Surname Yomi,E-mail Address,E-mail 2 Address,E-mail 3 Address,Home Phone,Home Phone 2,Business Phone,Business Phone 2,Mobile Phone,Car Phone,Other Phone,Primary Phone,Pager,Business Fax,Home Fax,Other Fax,Company Main Phone,Callback,Radio Phone,Telex,TTY/TDD Phone,IMAddress,Job Title,Department,Company,Office Location,Manager’s Name,Assistant’s Name,Assistant’s Phone,Company Yomi,Business Street,Business City,Business State,Business Postal Code,Business Country/Region,Home Street,Home City,Home State,Home Postal Code,Home Country/Region,Other Street,Other City,Other State,Other Postal Code,Other Country/Region,Personal Web Page,Spouse,Schools,Hobby,Location,Web Page,Birthday,Anniversary,Notes

以下ご参考まで。

項目一覧表

以下は、Office 365(Outlook on the web)連絡先 CSV の項目一覧表です。

Outlook の項目内容、ラベル名Outlook → PA時の項目例PA → Outlook 時の項目例
First Name
Middle Nameミドル ネーム
Last Name
Title敬称
Suffix敬称 (名前の後)敬称敬称
Nicknameニックネーム通称通称
Given Yomi名(フリガナ)名_ふりがな名_フリガナ
Surname Yomi姓(フリガナ)姓_ふりがな姓_フリガナ
E-mail Addressメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail所属_mail
E-mail 2 Addresメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail自宅_mail
E-mail 3 Addressメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail携帯_mail
Home Phone自宅電話番号自宅_TEL自宅_TEL
Home Phone 2自宅電話番号
Business Phone勤務先電話番号所属_TEL所属_TEL
Business Phone 2勤務先電話番号
Mobile Phone携帯電話番号携帯電話携帯電話
Car Phone
Other Phoneその他の電話番号その他の番号その他の番号
Primary Phone
Pagerポケットベル
Business Fax勤務先 FAX所属_FAX所属_FAX
Home Fax自宅 FAX自宅_FAX自宅_FAX
Other Faxその他の FAX
Company Main Phone組織の代表番号
Callbackコールバック先電話番号
Radio Phone無線電話の番号
Telexテレックス
TTY/TDD PhoneTTY
IMAddressチャット
Job Title役職役職役職
Department部署部署部署
Company会社所属所属
Office Location
Manager’s Name
Assistant’s Nameアシスタント名
Assistant’s Phoneアシスタントの電話番号
Company Yomi会社名 (フリガナ)所属_ふりがな所属_フリガナ
Business Street勤務先 番地所属_番地所属_町域から建物名等
Business City勤務先 市区町村所属_市区町村所属_市区町村
Business State勤務先 都道府県所属_都道府県所属_都道府県
Business Postal Code勤務先 郵便番号所属_郵便番号所属_郵便番号
Business Country/Region勤務先 国/地域所属_国名所属_国名
Home Street自宅 番地自宅_番地自宅_町域から建物名等
Home City自宅 市区町村自宅_市区町村自宅_市区町村
Home State自宅 都道府県自宅_都道府県自宅_都道府県
Home Postal Code自宅 郵便番号自宅_郵便番号自宅_郵便番号
Home Country/Region自宅 国/地域自宅_国名自宅_国名
Other Streetその他 番地
Other Cityその他 市区町村
Other Stateその他 都道府県
Other Postal Codeその他 郵便番号
Other Country/Regionその他 国/地域
Personal Web Page個人の Web ページ自宅_HP自宅_HP
Spouse配偶者/パートナー配偶者_名配偶者_名
Schools
Hobby
Location
Web PageWeb ページ所属_HP所属_HP
Birthday誕生日誕生年 or 誕生月 or 誕生日誕生年月日
Anniversary記念日
Notesメモメモメモ

Outlook の連絡先を PA にインポートした際は、こちらのページを参考に連絡先データを微調整してください。住所の編集、誕生日の分割、最適化などが行えます。

連絡先(アドレス帳)のスクリーンショット

無料の個人用 Web メール Outlook.com の連絡先アプリのスクリーンショットです。Office 365 の Outlook on the web の連絡先アプリとほぼ同じ構成です。

関連ページ

外部サイト

Office 365 (Outlook on the web) 連絡先への移行方法

住所録データを Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリ(アドレス帳)へ移行する方法を解説します。Windows アドレス帳 CSV ファイルの1行目のヘッダーを変えるだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを Outlook クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. Windows アドレス帳 CSV ファイルをエクスポート

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索機能などを使って抽出します。すべてを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。移行したいデータが決まったら、PowerAddress のエクスポート画面を開き、拡張タイプの「Windows アドレス帳 (CSV)」の右にある [エクスポート…] をクリックします。フォーマットの指定を [Vista/7] にし、任意の場所に保存します。ボタン表示が古いままで申し訳ありません。

PowerAddress のエクスポート> Windows アドレス帳 CSV

2. エクスポートしたファイルのヘッダーを書き換える

エクスポートしたファイルを Windows 環境であればメモ帳、Mac 環境であればテキストエディット(改行を変える必用があるので CotEditor がおすすめ)で開き、1行目のヘッダを以下の内容に変えて保存します。Mac 環境の場合は、ファイルの改行コードを CR から CRLF に変換する必用があります(Microsoft さん、CR でもインポートできるようにしてほしいなぁ)。

“First Name”,”Last Name”,”Middle Name”,””,”Nickname”,”E-mail Address”,”E-mail 2 Address”,”E-mail 3 Address”,”Home Street”,”Home City”,”Home Postal Code”,”Home State”,”Home Country/Region”,”Home Phone”,”Home Fax”,”Mobile Phone”,”Personal Web Page”,”Business Street”,”Business City”,”Business Postal Code”,”Business State”,”Business Country/Region”,”Web Page”,”Business Phone”,”Business Fax”,”Other Phone”,”Company”,”Job Title”,”Department”,”Location”,”Notes”

“Middle Name” と “Nickname” の間の項目は Windows アドレス帳 CSV では「表示名」ですが、Office 365(Outlook)では該当する項目が無いので「””」にしています。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。エクセルで編集する場合は以下のページを参考にしてください。

編集前の Windows アドレス帳 CSV
編集前(”名” 〜 “メモ”)
編集後の Windows アドレス帳 CSV
編集後(”First Name” 〜 “Notes”)

3. Office 365 (Outlook on the web) の連絡先アプリへインポート

Office 365 (Outlook on the web) にログインし、連絡先アプリの「管理」メニューから「連絡先をインポート」を実行し、手順2のファイルを指定してインポートします。

Office 365 (Outlook on the web) の管理メニュー

参考

  • インポート後の姓名の表示が「名 姓」になっている場合は、[姓の順] をクリックし、表示順を「名」から「姓」に変更します。
  • 無料(フリー)の Outlook の連絡先アプリでは部署が表示されません。連絡先の編集画面には表示されるので、インポートはされているようです。どこかに設定がある? Office 365 の連絡先アプリは部署が表示されます。個人用とビジネス用の違い?
  • 住所の並びが欧米向けで表示されます。どこかに設定がある?
Office 365 (Outlook on the web) の連絡先 (アドレス帳)

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側は Office 365(Outlook on the web)連絡先アプリの項目名です。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 通称 → ニックネーム
  • 所属 → 会社
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_国名 → 勤務先の国または地域
  • 所属_郵便番号 → 勤務先の郵便番号
  • 所属_都道府県 → 勤務先の都道府県
  • 所属_市区町村 → 勤務先の市区町村
  • 所属_町域から建物名等 → 勤務先の番地
  • 所属_TEL → 勤務先の電話
  • 所属_FAX → 勤務先 FAX
  • 所属_mail → 電子メール アドレス
  • 所属_HP → Web ページ
  • 自宅_国名 → 自宅の国または地域
  • 自宅_郵便番号 → 自宅の郵便番号
  • 自宅_都道府県 → 自宅の都道府県
  • 自宅_市区町村 → 自宅の市区町村
  • 自宅_町域から建物名等 → 自宅の番地
  • 自宅_TEL → 自宅の電話
  • 自宅_FAX → 自宅 FAX
  • 自宅_mail → 電子メール アドレス 2
  • 自宅_HP → 個人の Web ページ
  • 携帯電話 → 携帯電話
  • 携帯_mail → 電子メール アドレス 3
  • その他の番号 → その他の電話
  • メモ(備考欄) → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

スクリーンショット (Internet Explorer)

Internet Explorer での画面例

PowerAddress 4.9 を FileMaker 12 でホストすると、Web ブラウザを使ったデータの閲覧、レコードの作成や編集、複製、削除、検索などが行えます。

インスタント Web 公開した PowerAddress 4.9 を「Windows 8 + Internet Explorer 10」でアクセスした際のスクリーンショットです。画像をクリックすると拡大します。「Mac OS X 10.8 + Safari 6」での画面例はこちらをご覧ください。

インスタント Web 公開を行うには、ホストとなるパソコンに FileMaker Pro 12 または FileMaker Server 12 が必要です。ネットワーク上のパソコンからは Web ブラウザを使ってアクセスします。

住所録を Windows 8 のアドレス帳へ移行するには?

Windows 8 のローカルのアドレス帳への移行方法

この FAQ は 2013/06/25 に編集したものです

Q. 質問

住所録データを Windows 8 のローカルのアドレス帳へ移行したい。移行方法を教えてください。

A. 回答

住所録データを Windows アドレス帳 CSV か vCard でエクスポートし、Windows 8 のローカルのアドレス帳にインポートします。Windows Live メールのアドレス帳や Windows 8 People への移行については、このページ下の「Windows Live メールのアドレス帳、Windows 8 People への移行」をご覧ください。

Windows アドレス帳 CSV で移行する場合

このファイル形式の利点は、後述の vCard よりも手軽に移行できることです。欠点は、移行できるメールアドレスが所属、自宅(個人)、携帯の何れか1つである点です。Windows アドレス帳のフィールド割り当て画面には、メールアドレスの項目が1つしかありません。

移行できる項目は以下のとおりです。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 所属 → 会社名
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_国名 → 勤務先の国または地域
  • 所属_郵便番号 → 勤務先の郵便番号
  • 所属_都道府県 → 勤務先の都道府県
  • 所属_市区町村 → 勤務先の市区町村
  • 所属_町域から建物名等(自動生成フィールド) → 勤務先の番地
  • 所属_TEL → 勤務先の電話番号
  • 所属_FAX → 勤務先のファックス
  • 所属_mail → 電子メール ※注1
  • 所属_HP → ビジネス Web ページ
  • 自宅_国名 → 自宅の国または地域
  • 自宅_郵便番号 → 自宅の郵便番号
  • 自宅_都道府県 → 自宅の都道府県
  • 自宅_市区町村 → 自宅の市区町村
  • 自宅_町域から建物名等(自動生成フィールド) → 自宅の番地
  • 自宅_TEL → 自宅の電話番号
  • 自宅_FAX → 自宅のファックス
  • 自宅_mail → (電子メール) ※注1
  • 自宅_HP → 個人 Web ページ
  • 携帯電話 → 携帯電話 ※インポート時に割り当てが必要
  • 携帯_mail → (電子メール) ※注1
  • その他の番号 → ポケットベル
  • 通称 → ニックネーム
  • メモ(備考欄) → メモ

※注1)インポート時の割り当て画面にある PA 側の「電子メールアドレス」には「所属_mail」が格納されています。「電子メールアドレス 2」には「自宅_mail」、「電子メールアドレス 3」には「携帯_mail」が格納されています。インポート時の割り当てを変更すれば、何れか1つのメールアドレスを移行できます。

移行手順は以下のとおりです。

  1. PA を起動し、検索機能などを使って移行したいレコードを抽出
  2. エクスポート画面を開き、Windows アドレス帳 CSV の [エクスポート…] をクリック
  3. [Vista /7] を指定し、任意の場所にエクスポート
  4. Windows 8 の個人用フォルダ内にある [アドレス帳] をダブルクリック ※注2
  5. ツールバーにある [インポート] をクリックし、[CSV (カンマ区切り)] を選択
  6. 「Windows アドレス帳にインポート」ダイアログの [インポート] をクリック
  7. インポートするファイルを選択し、[次へ] をクリック
  8. インポートするフィールドの割り当てを確認または変更し、[完了] をクリック
  9. 「Windows アドレス帳にインポート」ダイアログの [閉じる] をクリック

インポートすると、アドレス帳内にインポートした件数分のアドレス帳ファイルが表示されます。それぞれをダブルクリックすると詳細が表示されます。

※注2)Windows 8 のローカルのアドレス帳を開くには、タスクバーにあるエクスプローラーを使ってデスクトップを開き、その中にあるログイン名(ユーザー名)で示された個人用のフォルダを開きます。ローカルのアドレス帳はこの中にあります。連絡先を追加していない場合は、アドレス帳のフォルダ内は空です。

vCard で移行する場合

このファイル形式の利点は、所属、自宅(個人)、携帯のメールアドレスを含め、主要な項目を移行できる点です。欠点は、インポート後に人数分のプロパティが表示される点です。人数分の[OK] をクリックする必要があります。

移行できる項目は以下のとおりです。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 所属 → 会社名
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_国名 → 勤務先の国または地域
  • 所属_郵便番号 → 勤務先の郵便番号
  • 所属_都道府県 → 勤務先の都道府県
  • 所属_市区町村 → 勤務先の市区町村
  • 所属_町域から建物名等(自動生成フィールド) → 勤務先の番地
  • 所属_TEL → 勤務先の電話番号
  • 所属_FAX → 勤務先のファックス
  • 所属_mail → 電子メール
  • 所属_HP → ビジネス Web ページ
  • 自宅_国名 → 自宅の国または地域
  • 自宅_郵便番号 → 自宅の郵便番号
  • 自宅_都道府県 → 自宅の都道府県
  • 自宅_市区町村 → 自宅の市区町村
  • 自宅_町域から建物名等(自動生成フィールド) → 自宅の番地
  • 自宅_TEL → 自宅の電話番号
  • 自宅_FAX → 自宅のファックス
  • 自宅_mail → 電子メール
  • 自宅_HP → 個人 Web ページ
  • 携帯電話 → 携帯電話
  • 携帯_mail → 電子メール
  • 性別 → 性別
  • 誕生年月日(自動生成フィールド) → 誕生日
  • 通称 → ニックネーム
  • メモ(備考欄) → メモ

移行手順は以下のとおりです。

  1. PA を起動し、検索機能などを使って移行したいレコードを抽出
  2. エクスポート画面を開き、vCard の [エクスポート…] をクリック
  3. [vCard 2.1] を指定し、vcard.vcf などとして任意の場所にエクスポート
  4. Windows 8 の個人用フォルダ内にある [アドレス帳] をダブルクリック ※注3
  5. ツールバーにある [インポート] をクリックし、[vCard (VCF ファイル)] を選択
  6. 「Windows アドレス帳にインポート」ダイアログの [インポート] をクリック
  7. インポートする vCard ファイルを選択し、[開く] をクリック
  8. 人数分のプロパティが表示されるので、それぞれ [OK] をクリック
  9. 「Windows アドレス帳にインポート」ダイアログの [閉じる] をクリック

インポートすると、アドレス帳内にインポートした件数分のアドレス帳ファイルが表示されます。それぞれをダブルクリックすると詳細が表示されます。

※注3)Windows 8 のローカルのアドレス帳を開くには、タスクバーにあるエクスプローラーを使ってデスクトップを開き、その中にあるログイン名(ユーザー名)で示された個人用のフォルダを開きます。ローカルのアドレス帳はこの中にあります。連絡先を追加していない場合は、アドレス帳のフォルダ内は空です。

Windows Live メールのアドレス帳、Windows 8 People への移行

Windows 7 や Windows 8 の場合は、ローカルのアドレス帳を使う機会は少ないかもしれません。多くの場合は、クラウドやメールクライアント(Outlook や Windows Live メールなど)のアドレス帳をお使いかと思います。Windows Live メールは、XP の Outlook Express や Vista の Windows Mail の後継にあたる電子メールクライアントです。Windows Live メールは、Windows Essentials 2012 に含まれています。

Windows 8 には、クラウドの連絡先に接続できる「People」と、live.jp や Outlook.com、Office365 などのアカウントに接続できる「メール」があります。アカウントを追加すれば、クラウドの連絡先、Windows Live メールのアドレス帳、Outlook のアドレス帳などを Windows 8 People で使うことができます。

その他、PA の住所録データを「People」に移行したい場合は、PA で google.csv をエクスポート → Gmail 連絡先 → People といった方法もあります。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9
  • PowerAddress 4.8.x
  • PowerAddress 4.7
  • PowerAddress 4.5

アプリ版の住所録を Win と Mac で使うには?

PowerAddress フォルダを Win/Mac 兼用に

Q. 質問

FileMaker 版の PA は Windows と Mac で使えますが、ランタイムアプリ版の PA は Windows 版と Mac 版に分かれています。住所録ファイルをコピーすれば、お互いの環境で使えるのは理解しています。データの交換無しで、Windows と Mac の両方の環境で使う方法はありますか?

A. 回答

PowerAddress フォルダ内の実行ファイルを起動すると、同一階層にある住所録ファイル(data ファイル)が参照されます。住所録ファイルは、Win/Mac で互換性があります。これらの特徴を利用すれば、一つのアプリ版の PA の住所録を Windows と Mac の環境で使うことができます。ただし、Win/Mac 間で同時に起動することはできません。また、この方法はサポート外とさせていただきます。

準備

  1. Win アプリ版の PA をダウンロードして展開
  2. Mac アプリ版の PA をダウンロードして展開
  3. Win 版の PowerAddress フォルダに Mac 版の PowerAddress.app(アプリの実行ファイル)をコピー

起動方法

Win で起動するときは PowerAddress.exe を、Mac で起動するときは PowerAddress.app を起動します。

FileMaker 版の PA なら

FileMaker 版であれば、上記のようなことをしなくても、一つの PA を Win/Mac で使うことができます。Win/Mac の実行ファイルが不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。共有設定を行えば、Win/Mac のほか、iPad などの iOS デバイス間で一つの PA を同時に使用することができます。詳しくは以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

住所録を Windows XP のアドレス帳へ移行するには?

Outlook Express のアドレス帳へ移行する方法

この FAQ は 2011/12/20 に編集したものです

Q. 質問

PowerAddress のエクスポート機能についての質問です。住所録データを Windows XP (Outlook Express) のアドレス帳へ移行するにはどうしたらいいですか?

A. 回答

PA のデータを Windows XP のアドレス帳向け CSV でエクスポートし、Windows アドレス帳の [インポート> ほかのアドレス帳…> テキスト ファイル (CSV)] を使ってインポートします 。詳しい移行手順は以下のとおりです。Vista/7 向けはこちらをご覧ください。

  1. PA を起動し、検索機能などを使って移行したいレコードを抽出します。すべてのレコードを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。
  2. PA のエクスポート画面を開き、Windows アドレス帳 CSV の [エクスポート…] をクリックし、[XP] を指定して任意の場所にエクスポートします。
  3. Windows アドレス帳を開きます。※注
  4. アドレス帳の [ファイル] メニューから [インポート> ほかのアドレス帳…] を開き、[テキスト ファイル (CSV)] を選択し、[インポート] をクリックします。
  5. [参照…] をクリックし、PA でエクスポートした Windows アドレス帳 CSV ファイルを指定して [開く] をクリックします。
  6. [次へ >] をクリックし、インポートするフィールドの割り当てを確認して [完了] をクリックします。
  7. [閉じる] をクリックします。

※注)Windows アドレス帳を開くには
Outlook Express を起動し、ツールバーの [アドレス] をクリックするか、[ツール] メニューから [アドレス帳…] を選択します。アドレス帳だけを開く場合は、スタートメニューから起動 [すべてのプログラム> アクセサリ> アドレス帳] を選択します。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

関連ページ

パソコン買い替え時の移行方法は?

PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけ

Q. 質問

パソコンを買い替えたときの住所録の移行、最も簡単な方法は?

A. 回答

住所録データの移行はとても簡単です。最も簡単な方法は、現在お使いの PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、新しいパソコンにペースト(貼り付け)するだけです。コピー&ペーストは、会社や自宅内の LAN 経由、USB メモリ、オンラインストレージ経由などで行うとよいでしょう。念のため、バックアップをとってから移行することをおすすめします。

FileMaker 版の移行

FileMaker 版は Win/Mac 完全互換です。新しいパソコンが Windows でも Mac でも、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。

Win アプリ版の移行

事前に動作環境を確認してください。動作可能であれば、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。新しいパソコンが Mac の場合は、新しいパソコンで Mac アプリ版をダウンロード&インストールし、住所録ファイル(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)だけをコピー&ペースト(上書き)してください。

Mac アプリ版の移行

事前に動作環境を確認してください。動作可能であれば、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。新しいパソコンが Windows の場合は、新しいパソコンで Win アプリ版をダウンロード&インストールし、住所録ファイル(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)だけをコピー&ペースト(上書き)してください。

その他の移行方法

エクスポートしたファイルやバックアップファイルを使って移行することもできます。

ライセンスについて

パソコンを変更すると、ライセンスキーの入力が必要になる場合があります。使用許諾数の範囲内であれば再入力の必要はありません。シングルライセンスや使用許諾数を超えたライセンスの場合は、ライセンスキーの再入力が必要です。複数利用する場合は、ソフトの設置数や起動数分または、使用する人数分のライセンスのご購入をお願いいたします。

なお、各ライセンスの使用許諾数は、住所を同じにする同一の建物内にある同一の企業または団体内に限り有効です。同一の企業または団体でも、異なる住所や異なる建物で利用する場合は、店舗や事務所毎にライセンスが必要です。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0

筆まめの住所録をインポートするには?

筆まめ Ver.21 の住所録をインポートする方法

この FAQ は 2010/11/20 に編集したものです

Q. 質問

筆まめの住所録をインポートするには?

A. 回答

住所録データを CSV ファイルで書き出せば特に問題なくインポートできます。今回試した環境は以下のとおりです。

移行元のソフト:筆まめ Ver.21
移行先のソフト:PowerAddress 4.0 for Windows(以下「PA」と表記)
OS:Windows 7

移行手順は以下のとおりです。ここでは筆まめの標準フォームの項目を移行対象とします。項目名(フィールド名)は標準のものです。移行先のソフトは、PA 4.0 for Mac でも OK です。

手順1. 筆まめで作成した住所録を開く

筆まめを起動し、移行したい住所録を開きます。

手順2. CSV ファイルを書き出す

メニューバーの「ファイル> 他の住所録形式で保存…」を開き、CSV ファイルを書き出します。各画面での操作内容は以下のとおりです。

  • ファイル種別
    区切り文字形式ファイル (*.csv,*.txt) をクリックします。
  • ファイル選択
    保存場所とファイル名を指定し [保存] をクリックします。
  • 詳細設定
    パラメータはデフォルトのままでよいでしょう。[次へ] をクリックします。
  • 割り付け
    自動割り付けは「有効項目のみ」でよいでしょう。恐らくこれがデフォルトです。不要な項目は、一覧から削除しておくことをおすすめします。後の作業が楽になります。準備ができたら、一覧の下にある「項目名レコードを挿入」が ON であることを確認し、[次へ] をクリックします
  • 保存
    すべてのカードを移行する場合は、保存対象カードが「すべてのカード」になっていることを確認してください。準備ができたら、 [開始] をクリックします。

手順3. 必要であれば CSV ファイルを編集

PA にインポートする前に CSV ファイルの項目名を PA の項目名に編集しておくと、この後のインポート処理がとても簡単に行えます。項目数が少ない場合は、インポート時に手動で照合してもよいでしょう。インポート時に手動で照合する場合は、次の手順に進んでください。PA の項目名や CSV ファイルの編集方法は、以下のページを参考にしてください。

主なフィールドの編集例は以下のとおりです。ご参考まで。

  • フリガナ → 姓_ふりがな
  • 氏名 → 姓
  • 氏名(連名1) → 配偶者_名
  • 敬称(連名1) → 配偶者_敬称
  • 性別(連名1) → 配偶者_性別
  • 誕生日(連名1) → 配偶者_誕生日
  • 氏名(連名2) → 子供1_名
  • 敬称(連名2) → 子供1_敬称
  • 性別(連名2) → 子供1_性別
  • 誕生日(連名2) → 子供1_誕生日
  • 氏名(連名3) → 子供2_名
  • 敬称(連名3) → 子供2_敬称
  • 性別(連名3) → 子供2_性別
  • 誕生日(連名3) → 子供2_誕生日
  • 氏名(連名4) → 子供3_名
  • 敬称(連名4) → 子供3_敬称
  • 性別(連名4) → 子供3_性別
  • 誕生日(連名4) → 子供3_誕生日
  • 分類 → カテゴリ
  • メモ → (任意のフィールドに、この例では会社のメモを優先)※
  • URL → 自宅_HP
  • 登録・更新日 → 作成日
  • 〒 → 自宅_郵便番号
  • 住所1 → (自宅_都道府県 などの自宅住所フィールドに)
  • 住所2 → (自宅_番地 などの自宅住所フィールドに)
  • TEL. → 自宅_TEL
  • FAX. → 自宅_FAX
  • 携帯 → 携帯電話
  • その他 → その他の番号
  • e-mail → 自宅_mail(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)
  • フリガナ(会社) → 所属_ふりがな
  • 会社名 → 所属
  • 部署名1 → 部署
  • 部署名2 → (任意のフィールドに)
  • 役職名 → 役職
  • メモ(会社) → メモ(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)※
  • URL(会社) → 所属_HP
  • 〒(会社) → 所属_郵便番号
  • 住所1(会社) → (所属_都道府県 などの所属住所フィールドに)
  • 住所2(会社) → (所属_番地 などの所属住所フィールドに)
  • TEL.(会社) → 所属_TEL
  • FAX.(会社) → 所属_FAX
  • 携帯(会社) → (任意のフィールドに)
  • 内線(会社) → (任意のフィールドに)
  • e-mail(会社) → 所属_mail(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)
  • 備考1 → テキスト1(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)
  • 備考2 → テキスト2(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)
  • 備考3 → テキスト3(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)
  • 備考4 → テキスト4(改行を含んでいる場合は必ず割り当てる)

※メモについて

筆まめのメモは、連名・情報のメモと会社のメモがあります。前者の項目名は「メモ」、後者の項目名は「メモ(会社)」となっています。上の例は顧客の住所録を想定し、「メモ」を PA の任意のフィールドに、「メモ(会社)」を PA のメモに割り当てています。これとは逆に「メモ」を PA のメモに割り当てたい場合は、「メモ」を編集しないでそのままにし、「メモ(会社)」を PA の任意のフィールドに割り当てます。

手順4. CSV ファイルを PA にインポート

PA を起動し、インポート画面にある標準タイプの [インポート…] ボタンをクリックします。ファイルの種類(Mac ではファイルタイプ)をコンマ区切りテキストにして、手順 2. または 手順 3. の CSV ファイルを選択し [開く] ボタンをクリックします。

「フィールドデータのインポート順」ダイアログが表示されます。まずは、「フィールドデータのインポート順」ダイアログの左下にある「フィールド名が含まれる最初のレコードはインポートしない」を ON にします。

次に、画面右中にある配置順を「照合名順」にします。手順 3. でフィールド名を編集していれば、互いのフィールドの位置が自動的に照合されます。照合されたフィールドの間には [→] が表示されます。 [→] はインポートすることを示しています。

手順 3. でフィールド名を編集していない場合は、互いのフィールドを手動で合わせる必要があります。フィールドの位置を変更するには、右側のリストにあるフィールドを任意の位置にドラッグします。互いのフィールドの間をクリックすると、インポートするかしないかを選択できます。

最後に、文字セットとインポート方法を確認します。文字セットが「日本語 (Shift-JIS)」になっていることを確認してください。新規レコードとしてインポートする場合は、インポート方法が「新規レコードとして追加」になっていることを確認してください。準備が整ったら [インポート] をクリックします。この後に表示されるインポートオプションは ON のままでよいでしょう。これでインポートは完了です。

手順5. インポート結果の確認と微調整

インポートが完了したら、リスト画面やカード画面でデータを確認します。件数なども確認してください。問題がなければ、住所録データの微調整を行います。主な調整作業は以下のとおりです。移行後に使える便利な機能については、こちらのページをご覧ください。

  • 日付データの修正
    筆まめの「誕生日」や「登録・更新日」は、 YYYY/MM/DD(曜日) のようなテキストデータです。まずは、これらのデータをスクリプトメニューの最適化処理を使って日付データに変換します。変換後は、同メニューから誕生日の分割処理を行い、PA の誕生日フィールドに分割します。
  • 氏名、氏名のふりがなを分割
    スクリプトメニューの姓名分割処理を行い、PA の姓名フィールドに分割します。こちらのページも参考にしてください。

注意事項

筆まめの CSV を移行する際の注意事項です。

  • 会社のメモ、連名・情報のメモ、備考1〜5、一言欄などに改行が含まれている場合や、自宅や会社のメールが複数登録されている場合は注意が必要です。参考ページはこちら
  • メールアドレスが複数登録されている場合は、インポート後に編集する必要があります。
  • 家族の誕生日は手動で分割するか、事前にエクセルなどを使って分割しておく必要があります。
  • ふりがなは全角ひらがなをおすすめします。
  • 住所は PA の住所フィールドに分割することをおすすめします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x