macOS 10.13 以降の環境で Mac アプリ版 v4.8 〜 v4.9 を起動するには?

FileMaker で起動してバックアップファイルを作成

Q. 質問

Mac アプリ版 v4.9 を使っています。v5.0 へ移行するためにバックアップファイルを作成したいが、macOS 10.13 以降の環境では v4.9 が起動しない。「Runtimeが予期しない理由で終了しました」などと表示される。macOS 10.13 以降の環境で v4.9 を起動するには?

A. 回答

Mac アプリ版 v4.9 は macOS 10.13 以降の環境には対応しておりません。リリース時にご案内した動作環境は、Mac OS X 10.6 〜 10.8 です。FileMaker 版は問題ありませんが、Mac アプリ版 v4.9 以下は異常終了してしまいます。

バックアップファイルがあれば通常の方法で移行可能です。バックアップファイルとは、任意の形式でエクスポートしたファイル、またはエクスポート画面の [住所録をバックアップ] で作成したファイルのことです。PowerAddress フォルダの PA_backup 内や、任意の場所にバックアップがないか再度お確かめください。バックアップファイルがない場合は、以下のいずれかの方法で移行してください。FileMaker 16 以降があればバックアップファイルの作成が可能です。

FileMaker 16 以降で起動して移行(おすすめ)

この方法が最も簡単です。FileMaker 16 以降をお持ちであれば、Mac アプリ版の PowerAddress フォルダ内にある main ファイルを FileMaker で開いて起動してください。FileMaker 16 以降をお持ちでなければ、以下の Claris 社のサイトから最新の FileMaker 無料評価版をダウンロードしてインストールしてください。

Mac アプリ版 v4.8 〜 v4.9 を FileMaker で起動する方法は以下のとおりです。

  1. FileMaker のアイコンに PowerAddress フォルダ内の main ファイルをドラックして起動
  2. エクスポート画面の [住所録をバックアップ] を実行し、バックアップファイルを作成
  3. 通常の移行方法の手順3以降を実行

上記手順1は、FileMaker を起動し、ファイルメニューの [開く…] で PowerAddress フォルダ内の main ファイルを指定する方法もあります。

データ救出用の PowerAddress を用意して移行

v4.9 のデータ救出用に v5.0 をもう一つ用意し、v4.9 の PowerAddress フォルダ内にある data ファイルを救出用の v5.0 にコピーして起動します。詳しくは以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.9
  • PowerAddress 4.8

インポート時にフィールドの配置順を自動で照合するには?

Q. 質問

PowerAddress のバックアップファイル、他ソフトの CSV ファイル、エクセルで作成した住所録ファイルなどをインポートする際、フィールドの位置合わせを簡単に行いたい。自動で照合する方法は?

A. 回答

インポートするファイルの1行目に PowerAddress 用のフィールド名(列名、項目名)があればインポート時の照合はとても簡単です。フィールドの順序は問いません。

PowerAddress のエクスポート画面や設定画面で書き出したバックアップファイル(*.mer または *.fmp12)はフィールド名が付加されています。他ソフトの CSV ファイルやエクセルで作成した住所録ファイルの場合は、インポートの前に、ファイルの1行目を PowerAddress 用に編集しておきましょう。フィールド名の一覧はこちらをご覧ください。関連する FAQ「CSV やエクセルの住所録をインポートするには?」も参考にしてください。

準備ができたらファイルをインポートします。フィールドの配置順を自動で照合するには、インポートダイアログにあるフィールドの配置順を「照合名順」にします。指定箇所は以下のとおりです。

v5.1 または FileMaker 18〜 環境の場合

v5.1 環境のインポートダイアログ
v5.1 環境のインポートダイアログ

v4.9〜v5.0 または FileMaker 12〜17 環境の場合

旧環境のインポートダイアログ
旧環境のインポートダイアログ

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.x

v3.x から v4.9 への移行方法

v3.x から v4.9 への移行方法を解説します。

このページは 2013/06/05 に編集したものです

v3.x for Mac をご利用のお客様へ

v3.x for Mac は、Mac OS X Lion 10.7 以降の環境では動作しないのでご注意ください。v3.x for Mac を起動し、移行用のデータをエクスポートするには、PowerPC 用のソフトに対応した古い Mac が必要です。

移行の前に

後述の「データの移行方法」の手順内でもバックアップはとれますが、念のため PowerAddress フォルダを丸ごとバックアップするなど、いくつかのバックアップを併用することをおすすめいたします。バックアップの詳細はこちらをご覧ください。

準備ができたら v4.9 をダウンロードし、任意のフォルダ(デスクトップや書類フォルダなど)に展開またはコピーします。ライセンスをお持ちであれば、「設定> ライセンス」画面でライセンスキーを入力してください。

重要)データの移行が完了するまでは、v3.x の PowerAddress フォルダを絶対に削除しないでください。移行が完了しても、しばらくの間は保管しておくことをおすすめいたします。

データの移行方法

以下は、バックアップ機能を使って全データを移行する例です。任意のデータを移行したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。

手順

  1. v3.x の設定画面にある [設定値の書き出し…] をクリック
  2. v3.x の設定画面にある [バックアップの書き出し…] をクリック
  3. [Text] をクリックしてバックアップファイルを作成 ※1
  4. v4.9 の設定画面にある住所録バックアップの [インポート…] をクリック
  5. ダイアログ下のファイルの種類 (表示) を「Merge」にし、手順3のファイルを指定
  6. 配置順を「照合名順」にし、新規レコードとしてインポート
  7. 必要に応じて設定値の内容を移行 ※2
  8. 必要に応じてポップアップメニューの内容を移行 ※3

なお、v3.x のデータベースのファイル形式は古いため、FileMaker Pro 形式(.fp7)でエクスポートしたファイル(顔写真などの画像データを含むバックアップファイルや設定値のバックアップファイル含む)を使用する場合は、FileMaker Pro 12 を使って新しい形式に変換する必要があります。

※1)バックアップファイルの保存場所について

PowerAddress 3.x フォルダ内の export というフォルダに保存されます。ファイル名は backup_text.mer です。顔写真などの画像データを含む backup_text_img.fp7 を使用したい場合は、FileMaker Pro 12 を使って新しい形式に変換する必要があります。

※2)設定値について

PowerAddress の設定項目はそれほど多くはありません。新たに設定する場合は、設定値ファイルの移行は不要です。設定値を移行したい場合は、手順1.で書き出した設定値ファイル(Preferences)を使用します。

設定値ファイルを使って移行する場合は、まず、v3.x の PowerAddress フォルダ内にある設定値ファイルを FileMaker Pro 12 を使って新しい形式に変換します。次に、そのファイルを v4.9 の PowerAddress フォルダ内にコピー&ペーストまたは移動します。ファイル名は変更しないでください。最後に、v4.9 の設定画面にある設定値の [インポート…] を実行します。

※3)ポップアップメニューの内容について

v3.x のカテゴリ、メモ1〜8の項目名、メモ5〜8のメモ内容、フォント一覧などを変更している場合は、それらをコピー&ペーストして移行するか、新たなメニューを編集する必要があります。

コピー&ペーストして移行する場合は、まず、v3.x の移行元のメニューをクリックして「編集…」を開き、必要なメニュー項目をコピーします。次に、v4.9 の移行先のメニューをクリックして「編集…」を開き、コピーしたメニュー項目をペーストして編集します。

参考)FileMaker Pro 12 形式への変換について

v3.x でエクスポートした FileMaker Pro 形式(.fp7)のファイルは、1世代前の古いファイル形式です。顔写真などの画像データを含むバックアップファイルや、設定値のバックアップファイルも同様です。これらのファイルを使用する場合は、FileMaker Pro 12 を使って、新しい形式に変換する必要があります。変換方法の詳細は、FileMaker Pro 12 のヘルプか、FileMaker のサポートページをご覧ください。

起動方法

v4.9 の PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress(FileMaker 版の場合は main)をダブルクリックしてください。新たな住所録データは、v4.9 の PowerAddress フォルダ内にある data ファイルに保存されます。

なお、スタートメニューや Dock など、ショーットカットやエイリアスを使って起動していた場合は注意が必要です。引き続きこれらの方法で起動したい場合は、新たな PowerAddress が起動するようにショーットカットやエイリアスを作り直してください。

Office 365 (Outlook on the web) 連絡先への移行方法

住所録データを Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリ(アドレス帳)へ移行する方法を解説します。Windows アドレス帳 CSV ファイルの1行目のヘッダーを変えるだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを Outlook クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. Windows アドレス帳 CSV ファイルをエクスポート

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索機能などを使って抽出します。すべてを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。移行したいデータが決まったら、PowerAddress のエクスポート画面を開き、拡張タイプの「Windows アドレス帳 (CSV)」の右にある [エクスポート…] をクリックします。フォーマットの指定を [Vista/7] にし、任意の場所に保存します。ボタン表示が古いままで申し訳ありません。

PowerAddress のエクスポート> Windows アドレス帳 CSV

2. エクスポートしたファイルのヘッダーを書き換える

エクスポートしたファイルを Windows 環境であればメモ帳、Mac 環境であればテキストエディット(改行を変える必用があるので CotEditor がおすすめ)で開き、1行目のヘッダを以下の内容に変えて保存します。Mac 環境の場合は、ファイルの改行コードを CR から CRLF に変換する必用があります(Microsoft さん、CR でもインポートできるようにしてほしいなぁ)。

“First Name”,”Last Name”,”Middle Name”,””,”Nickname”,”E-mail Address”,”E-mail 2 Address”,”E-mail 3 Address”,”Home Street”,”Home City”,”Home Postal Code”,”Home State”,”Home Country/Region”,”Home Phone”,”Home Fax”,”Mobile Phone”,”Personal Web Page”,”Business Street”,”Business City”,”Business Postal Code”,”Business State”,”Business Country/Region”,”Web Page”,”Business Phone”,”Business Fax”,”Other Phone”,”Company”,”Job Title”,”Department”,”Location”,”Notes”

“Middle Name” と “Nickname” の間の項目は Windows アドレス帳 CSV では「表示名」ですが、Office 365(Outlook)では該当する項目が無いので「””」にしています。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。エクセルで編集する場合は以下のページを参考にしてください。

編集前の Windows アドレス帳 CSV
編集前(”名” 〜 “メモ”)
編集後の Windows アドレス帳 CSV
編集後(”First Name” 〜 “Notes”)

3. Office 365 (Outlook on the web) の連絡先アプリへインポート

Office 365 (Outlook on the web) にログインし、連絡先アプリの「管理」メニューから「連絡先をインポート」を実行し、手順2のファイルを指定してインポートします。

Office 365 (Outlook on the web) の管理メニュー

参考

  • インポート後の姓名の表示が「名 姓」になっている場合は、[姓の順] をクリックし、表示順を「名」から「姓」に変更します。
  • 無料(フリー)の Outlook の連絡先アプリでは部署が表示されません。連絡先の編集画面には表示されるので、インポートはされているようです。どこかに設定がある? Office 365 の連絡先アプリは部署が表示されます。個人用とビジネス用の違い?
  • 住所の並びが欧米向けで表示されます。どこかに設定がある?
Office 365 (Outlook on the web) の連絡先 (アドレス帳)

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側は Office 365(Outlook on the web)連絡先アプリの項目名です。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 通称 → ニックネーム
  • 所属 → 会社
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_国名 → 勤務先の国または地域
  • 所属_郵便番号 → 勤務先の郵便番号
  • 所属_都道府県 → 勤務先の都道府県
  • 所属_市区町村 → 勤務先の市区町村
  • 所属_町域から建物名等 → 勤務先の番地
  • 所属_TEL → 勤務先の電話
  • 所属_FAX → 勤務先 FAX
  • 所属_mail → 電子メール アドレス
  • 所属_HP → Web ページ
  • 自宅_国名 → 自宅の国または地域
  • 自宅_郵便番号 → 自宅の郵便番号
  • 自宅_都道府県 → 自宅の都道府県
  • 自宅_市区町村 → 自宅の市区町村
  • 自宅_町域から建物名等 → 自宅の番地
  • 自宅_TEL → 自宅の電話
  • 自宅_FAX → 自宅 FAX
  • 自宅_mail → 電子メール アドレス 2
  • 自宅_HP → 個人の Web ページ
  • 携帯電話 → 携帯電話
  • 携帯_mail → 電子メール アドレス 3
  • その他の番号 → その他の電話
  • メモ(備考欄) → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

Google Gmail 連絡先への移行方法

住所録データを Google Gmail の連絡先アプリ(アドレス帳)へ移行する方法を解説します。Google Gmail CSV ファイルを書き出すだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを Google クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。Android ユーザーにもおすすめです。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. 準備

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索機能などを使って抽出します。すべてを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。移行したいデータが決まったら、PowerAddress の設定> データ移行> Google Gmail 連絡先 CSV 画面を開き、姓名や会社名のふりがな、敬称、グループなどの設定を確認します。初期値は以下のとおりです。

  • ふりがな変換:現在のふりがな(カード画面で表示されているふりがなをそのまま使用)
  • 敬称:エクスポートしない(”様”などの敬称を追加したい場合は Name Suffix を選択)
  • グループ:カテゴリ + Myコンタクト(連絡先の分類、ラベルに使用されます)
PowerAddress の設定> データ移行> Google Gmail 連絡先 CSV

2. Google Gmail 連絡先 CSV ファイルをエクスポート

PowerAddress のエクスポート画面を開き、拡張タイプの「Google Gmail 連絡先 (CSV)」の右にある [エクスポート…] をクリックし、連絡先データを任意の場所に保存します。

PowerAddress のエクスポート> Google Gmail 連絡先 CSV

3. Google Gmail 連絡先アプリへインポート

Google にログインし、Gmail 連絡先アプリの「もっと見る」メニューから「インポート」を実行し、手順2のファイルを指定してインポートします。

Google Gmail 連絡先> もっと見る> インポート

参考

  • PowerAddress の設定> データ移行> Google Gmail 連絡先 CSV 画面のグループが「カテゴリ + Myコンタクト」の場合、PA のカテゴリと同じ名称のラベル(以下の例では”未分類”)が作成され、その「ラベル」のグループと、「連絡先」のグループに分類されます。
  • インポートすると「インポート: 6/24」などというラベルが作成されます。”6/24″ はインポートの日付です。不要であれば削除可能です。
Google Gmail 連絡先

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側は Google Gmail 連絡先アプリの項目名です。 ※の項目は、PowerAddress の設定> データ移行> Google Gmail 連絡先 CSV 画面の設定値で項目を選択したり、エクスポートしないように設定することができます。

  • カテゴリ → ラベル ※
  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 姓_ふりがな or 姓_フリガナ or 姓フリガナ半角 → フリガナ(姓) ※
  • 名_ふりがな or 名_フリガナ or 名フリガナ半角 → フリガナ(名) ※
  • 敬称 → 敬称(名前の前)or 敬称(名前の後) ※
  • 通称 → ニックネーム
  • 旧姓 → ニックネーム
  • 所属 → 会社
  • 部署 → 部門
  • 役職 → 役職
  • 所属_mail → メール(仕事)
  • 自宅_mail → メール(自宅)
  • 携帯_mail → メール(その他)
  • 携帯電話 → 携帯電話
  • 所属_TEL → 電話(仕事)
  • 自宅_TEL → 電話(自宅)
  • 所属_FAX → FAX(仕事)
  • 自宅_FAX → FAX(自宅)
  • その他の番号 → 電話(その他)
  • 所属_国名 → 国/地域(仕事)
  • 所属_郵便番号 → 郵便番号(仕事)
  • 所属_都道府県 → 都道府県(仕事)
  • 所属_町域から建物名等 → 住所(仕事)
  • 自宅_国名 → 国/地域(自宅)
  • 自宅_郵便番号 → 郵便番号(自宅)
  • 自宅_都道府県 → 都道府県(自宅)
  • 自宅_町域から建物名等 → 住所(自宅)
  • 誕生年月日 → 誕生日
  • 所属_HP → ウェブサイト(仕事)
  • 自宅_HP → ウェブサイト(ホームページ)
  • 配偶者_名 → パートナー関係(配偶者)
  • 子供1_名 → パートナー関係(子ども)
  • 子供2_名 → パートナー関係
  • 子供3_名 → パートナー関係
  • テキスト1 (メモ1) → カスタム項目(メモ1)
  • テキスト2 (メモ2) → カスタム項目(メモ2)
  • テキスト3 (メモ3) → カスタム項目(メモ3)
  • テキスト4 (メモ4) → カスタム項目(メモ4)
  • ポップアップ1 (メモ5) → カスタム項目(メモ5)
  • ポップアップ2 (メモ6) → カスタム項目(メモ6)
  • ポップアップ3 (メモ7) → カスタム項目(メモ7)
  • ポップアップ4 (メモ8) → カスタム項目(メモ8)
  • ID → カスタム項目(ID)
  • 整理番号 → カスタム項目(整理番号)
  • メモ(備考欄) → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

iCloud 連絡先への移行方法

住所録データを iCloud の連絡先へ移行する方法を解説します。vCard ファイルを書き出すだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを iCloud クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。iPhone ユーザーにもおすすめです。vCard での移行なので、他の vCard の場合でも参考になるかと思います。

Mac 環境の場合

Mac 環境の場合は、エクスポート画面の [Mac 連絡先を更新…] を使って、Mac 連絡先経由で iCloud へ移行することも可能です。詳しくは以下のページをご覧ください。

移行手順

1. 準備

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索機能などを使って抽出します。すべてを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。移行したいデータが決まったら、PowerAddress の設定> データ移行> vCard 画面を開き、vCard のエクスポート設定を確認します。vCard 3.0 出力文字セットが、「Unicode(UTF-8)」になっていることを確認してください。

PowerAddress の設定> データ移行> vCard

2. vCard ファイルをエクスポート

PowerAddress のエクスポート画面を開き、拡張タイプの「vCard」の右にある [エクスポート…] をクリックし、連絡先データを任意の場所に保存します。Mac 環境の場合は、エクスポートされた vCard ファイルの改行コードを CR から CRLF に変換する必要があります(Apple さん、CR でもインポートできるようにしてほしいなぁ)。

  • vCard のフォーマットは、vCard 3.0 を指定する
  • Windows 環境の場合は、ファイル名(vCard.vcf など)のほかにファイル種類(タブ区切り値)を指定する
PowerAddress のエクスポート> vCard

ちなみに、PowerAddress Mac の vCard 2.1 のエクスポート処理は、改行コードを CR から CRLF に変換しています。これは開発当時、Mac でエクスポートした vCard 2.1 が、Windows アドレス帳でもインポートできるよう考慮したためです。vCard 3.0 は、FileMaker Mac のデフォルトの改行コード CR のままエクスポートしています(FileMaker さん、Mac でも LF か CRLF にしてほしいなぁ)。

3. iCloud 連絡先へインポート

iCloud にログインし、下図の大きな赤枠の部分に vCard ファイルをドラック&ドロップするか、iCloud 連絡先の歯車メニューから「vCard 読み込み…」を実行し、vCard ファイルを指定してインポートします。

iCloud 連絡先> vCard を読み込む...

参考

  • iCloud がインポートできる vCard は、vCard 3.0、エンコーディング UTF-8、改行コードは CRLF か LF です。
iCloud 連絡先

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側は iCloud 連絡先の項目名です。メモは、PowerAddress の設定> データ移行> vCard 画面で、任意の項目に変更することができます。必要であれば、vCard をエクスポートする前に設定してください。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 姓_ふりがな → 姓(ふりがな)
  • 名_ふりがな → 名(ふりがな)
  • 通称 → ニックネーム
  • 所属 → 会社名
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_TEL → 電話番号(勤務先)
  • 自宅_TEL → 電話番号(自宅)
  • 携帯電話 → 電話番号(携帯)
  • 所属_FAX → 電話番号(勤務先Fax)
  • 自宅_FAX → 電話番号(自宅Fax)
  • その他の番号 → 電話番号(その他)
  • 所属_HP → URL(勤務先)
  • 自宅_HP → URL(自宅)
  • 所属_郵便番号 → 郵便番号(勤務先)
  • 所属_都道府県 → 都道府県(勤務先)
  • 所属_市区町村 → 郡/市区町村(勤務先)
  • 所属_町域から建物名等 → 番地(勤務先)
  • 所属_国名 → 国(勤務先)
  • 自宅_郵便番号 → 郵便番号(自宅)
  • 自宅_都道府県 → 都道府県(自宅)
  • 自宅_市区町村 → 郡/市区町村(自宅)
  • 自宅_町域から建物名等 → 番地(自宅)
  • 自宅_国名 → 国(自宅)
  • 誕生年月日 → 誕生日
  • メモ or テキスト1〜4 or ポップアップ1〜4 など → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

はがきデザインキットの住所録からの移行方法

はがきデザインキット ウェブ版
https://design-kit.jp

日本郵便の「はがきデザインキット(ウェブ版)」の住所録から移行する方法を解説します。はがきデザインキットで CSV ファイルを書き出し、先頭行を PowerAddress 用の項目名に書き替えてインポートします。インポート機能を含め、ほとんどの機能は無料でお試しいただけます。ぜひダウンロードしてお試しください。はがきデザインキットの住所録への移行方法はこちらをご覧ください。

移行手順

1. CSV ファイルをエクスポート

はがきデザインキット ウェブ版にログインし、CSV ファイル(はがきデザインキットのインストール版形式)をエクスポートします。

はがきデザインキット住所録のエクスポート画面

2. 先頭行を PowerAddress 用の項目名に書き替える

インポート時の項目の割り当てを自動で行うために、CSV ファイルのヘッダーを PowerAddress 用に書き替えます。項目の割り当てはインポート時に行うこともできますが、CSV ファイルのヘッダーをあらかじめ編集しておいた方が簡単です。インポート時に行いたい場合はここを読み飛ばし、手順3の「インポート順の指定ダイアログ」で項目の割り当てを手動で行なってください。以下は、CSV ファイルのヘッダーの書き替え方法です。

エクスポートした CSV ファイルを開き、1行目のはがきデザインキットのヘッダー(氏名(姓) 〜 送受履歴)を削除して、以下の何れかの PowerAddress 用のヘッダー(姓 〜 メモ)に書き替えます。Windows のメモ帳や Mac のテキストエディットで開いて編集するか、エクセルで開いて編集するとよいでしょう。

はがきデザインキットの住所欄は一つなので、その住所を PowerAddress の自宅宛住所か所属宛住所の何れかに割り当てる必要があります。インポート時のダイアログでも割り当て可能ですが、ヘッダーを追加する時点で指定しておいた方が後の作業が簡単です。

はがきデザインキットの住所を PA の自宅宛としてインポートしたい場合

姓,名,姓_ふりがな,名_ふりがな,,,自宅_郵便番号,自宅_都道府県,自宅_市区町村,自宅_番地,自宅_建物名等,所属,部署,役職,所属_郵便番号,所属_都道府県,所属_市区町村,所属_番地,所属_建物名等,敬称,,配偶者_名,,配偶者_敬称,,子供1_名,,子供1_敬称,,子供2_名,,子供2_敬称,,子供3_名,,子供3_敬称,,,,,,,,,カテゴリ,メモ

はがきデザインキットの住所を PA の所属宛(会社宛)としてインポートしたい場合

姓,名,姓_ふりがな,名_ふりがな,,,所属_郵便番号,所属_都道府県,所属_市区町村,所属_番地,所属_建物名等,所属,部署,役職,自宅_郵便番号,自宅_都道府県,自宅_市区町村,自宅_番地,自宅_建物名等,敬称,,配偶者_名,,配偶者_敬称,,子供1_名,,子供1_敬称,,子供2_名,,子供2_敬称,,子供3_名,,子供3_敬称,,,,,,,,,カテゴリ,メモ

3. CSV ファイルをインポート

PowerAddress を起動し、編集した CSV ファイルをインポートします。インポート画面を開き、標準タイプの [インポート…] をクリックします。ファイルタイプ(表示)を「コンマ区切り値」にして、編集した CSV ファイルをインポートします。

PowerAddress のインポート画面

インポート順の指定ダイアログでは、現在のテーブルへのデータの「追加」、フィールドの配置順を「照合名順」にして [インポート] をクリックします。以下の画面は FileMaker 18 環境の画面です。

インポート順の指定ダアイログ

4. データの確認、編集

リストやカード画面でインポート後のデータを確認してください。必要に応じて、住所の修正や最適化などを行うとよいでしょう。以下ご参考まで。

参考

  • はがきデザインキットは、インポート時とエクスポート時の CSV のヘッダー(項目名)が違う
  • はがきデザインキットの「市区町村」(PA でいう市区町村と町域)は、PA の「市区町村」にインポートされます。インポート後、「市区町村」と「町域」に分割することをおすすめいたします。

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側ははがきデザインキットの住所録の項目名、右側は PowerAddress の項目名です。

  • 氏名(姓) → 姓
  • 氏名(名) → 名
  • フリガナ(姓) → 姓_ふりがな
  • フリガナ(名) → 名_ふりがな
  • 敬称 → 敬称
  • 郵便番号 → 所属_郵便番号 or 自宅_郵便番号
  • 都道府県 → 所属_都道府県 or 自宅_都道府県
  • 市区町村 → 所属_市区町村 or 自宅_市区町村
  • 番地等 → 所属_番地 or 自宅_番地
  • 建物名 → 所属_建物名等 or 自宅_建物名等
  • 会社名 → 所属
  • 部署名 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 連名1(名:自宅欄) → 配偶者_名
  • 連名1(敬称:自宅欄) → 配偶者_敬称
  • 連名2(名:自宅欄) → 子供1_名
  • 連名2(敬称:自宅欄) → 子供1_敬称
  • 連名3(名:自宅欄) → 子供2_名
  • 連名3(敬称:自宅欄) → 子供2_敬称
  • 連名4(名:自宅欄) → 子供3_名
  • 連名4(敬称:自宅欄) → 子供3_敬称
  • カテゴリ → カテゴリ
  • 送受履歴 → メモ

PA のインポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

はがきデザインキットの住所録への移行方法

はがきデザインキット ウェブ版
https://design-kit.jp

住所録データを日本郵便の「はがきデザインキット(ウェブ版)」へ移行する方法を解説します。CSV ファイルを書き出し、はがきデザインキット用の項目名を1行目に付加してインポートします。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データをはがきデザインキットの宛名帳として活用することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. 所属宛または自宅宛を抽出

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索して抽出します。はがきデザインキットの住所録は、住所の管理が1箇所のみです。所属宛と自宅宛を移行したい場合は、まず所属宛を検索して移行し、次に自宅宛を検索して移行します。所属宛を検索するには、カード検索を開き、所属の郵便番号や都道府県の欄に * を入力して検索します。同様に、自宅宛を検索するには、カード検索を開き、自宅の郵便番号や都道府県の欄に * を入力して検索します。詳しい方法は以下のページをご覧ください。

2. データの最適化を実行

はがきデザインキットの郵便番号は、半角数字7桁ハイフン無しでインポートする必要があります。移行の前にスクリプトメニューの「フィールド内容の最適化」を実行することをおすすめします。郵便番号や電話番号を半角にし統一し、微妙に異なるハイフンがある場合は一つのハイフン文字に揃えることができます。ハイフンは PowerAddress 側で事前に削除するか、エクスポートした CSV ファイルをエクセルなどを使って編集します。

3. CSV ファイルをエクスポート

エクスポート画面を開き、標準タイプの [エクスポート…] をクリックします。任意のファイル名、保存場所を指定し、ファイルタイプを「コンマ区切り値」にして [保存] をクリックします。

PowerAddress のエクスポート画面

フィールドデータのエクスポート順ダイアログが表示されます。まずは中央の [全て消去] をクリックしてエクスポートする項目をリセットします。次に、左欄の表示を「現在のテーブル」にし、実際にエクスポートする項目をダブルクリックまたは [移動] ボタンを使って右欄に設定していきます。所属宛、自宅宛の各項目と順番は、それぞれ以下のように設定します。ほとんどの項目は左欄から順番にさがすことができると思いますが、「*_市区町村と町域」だけは市区町村と町域を組み合わせた自動生成フィールドです。通常の項目より少し離れた位置にあるので、左欄を下にスクロールしてみてください。すぐに見つかります。

はがきデザインキット、所属宛の場合の項目設定例
所属宛の場合の項目設定例
はがきデザインキット、自宅宛の場合の項目設定例
自宅宛の場合の項目設定例

出力ファイルの文字セットは、「Unicode(UTF-8)」でも問題はありませんが、後の編集作業を考えて「日本語(Shift-JIS)」にするのがおすすめです。項目の設定が終わったら右下の [エクスポート] をクリックして保存します。

4. 先頭行にはがきデザインキット用の項目名を追加

エクスポートした CSV ファイルに以下のヘッダーを追加します。ヘッダーの内容は以下の全てをコピー&ペーストしてください。項目が抜けたり、項目の文字列が異なるとエラーになります。Windows のメモ帳や Mac のテキストエディットで開いて追加するか、エクセルで開いて追加します。

名前(姓),名前(名),ふりがな(姓),ふりがな(名),敬称,郵便番号(数字7桁),都道府県,市区町村(最大23文字),番地・号(12文字),建物名(最大25文字),会社名(20文字),部署名(最大20文字),役職名(最大20文字),連名1(姓),連名1(名),連名1(敬称),連名1(役職名:最大20文字),連名2(姓),連名2(名),連名2(敬称),連名2(役職名:最大20文字),連名3(姓),連名3(名),連名3(敬称),連名3(役職名:最大20文字),連名4(姓),連名4(名),連名4(敬称),連名4(役職名:最大20文字)

5. 編集

はがきデザインキットの郵便番号は、半角数字7桁ハイフン無しでインポートする必要があります。郵便番号のハイフンを削除する場合は、エクセルを使って一括して編集するのがおすすめです。

6. はがきデザインキットの住所録へインポート

はがきデザインキット ウェブ版にログインし、編集した CSV ファイルをインポートします。

はがきデザインキット住所録のインポート画面

参考

  • 住所は1箇所、所属宛と自宅宛を移行する場合は、それぞれを検索して移行する必要あり
  • 郵便番号は、半角数字7桁、ハイフン抜きにする必要あり
  • CSV ファイルのヘッダーは、一字一句間違いのないようにコピー&ペーストすること
  • CSV ファイルのエンコーディングは、Shift-JIS のほか UTF-8 でも OK
  • CSV ファイルの改行コードは、CRLF のほか CR でも OK
  • 姓、名、郵便番号、住所(郵便番号から番地)の必須項目が空欄だとエラー
  • 住所の建物名以降のデータ(建物名、会社名、部署名、役職名、連名)は存在しなくても OK

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側ははがきデザインキットの住所録の項目名です。連名の移行も可能ですが、この記事では対象外とします。

  • 姓 → 名前(姓)
  • 名 → 名前(名)
  • 姓_ふりがな → ふりがな(姓)
  • 名_ふりがな → ふりがな(名)
  • 敬称 → 敬称
  • 所属_郵便番号 or 自宅_郵便番号 → 郵便番号(数字7桁)
  • 所属_都道府県 or 自宅_都道府県 → 都道府県
  • 所属_市区町村と町域 or 自宅_市区町村と町域 → 市区町村(最大23文字)
  • 所属_番地 or 自宅_番地 → 番地・号(12文字)
  • 所属_建物名等 or 自宅_建物名等 → 建物名(最大25文字)
  • 所属 → 会社名(20文字)
  • 部署 → 部署名(最大20文字)
  • 役職 → 役職名(最大20文字)

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

マネーフォワード クラウド請求書の取引先への移行方法

マネーフォワード クラウド請求書
Money Forward

住所録データを「マネーフォワード クラウド請求書」の取引先へ移行する方法を解説します。CSV ファイルを書き出し、マネーフォワード用の項目名を1行目に付加してインポートします。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データをマネーフォワードの取引先として活用することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. 移行したいデータを抽出

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索して抽出します。クラウド請求書の取引先データなので、多くの場合は所属宛を移行するかと思います。所属宛を検索するには、カード検索を開き、所属(会社名)の欄に * を入力して検索します。カテゴリの欄などを使って所属宛を分類している場合は、カテゴリの欄を任意の値で検索します。自宅宛も必要な場合は、所属宛を移行した後、新たに自宅宛を検索して移行します。

2. CSV ファイルをエクスポート

エクスポート画面を開き、標準タイプの [エクスポート…] をクリックします。任意のファイル名、保存場所を指定し、ファイルタイプを「コンマ区切り値」にして [保存] をクリックします。

PowerAddress のエクスポート画面

フィールドデータのエクスポート順ダイアログが表示されます。まずは中央の [全て消去] をクリックしてエクスポートする項目をリセットします。次に、左欄にある項目をダブルクリックまたは [移動] ボタンを使って右欄に設定していきます。移行例は以下のとおりです。会社名とその連絡先に絞った「所属宛の項目設定例」がおすすめです。出力ファイルの文字セットは、「日本語(Shift-JIS)」か「Unicode(UTF-8)」にします。特にこだわりがなければ「日本語(Shift-JIS)」がよいでしょう。項目の設定が終わったら右下の [エクスポート] をクリックして保存します。

Money Forward 取引先、所属宛の項目設定例(おすすめ)
所属宛の項目設定例(おすすめ)
Money Forward 取引先、全ての項目設定例
全ての項目設定例

3. 先頭行にマネーフォワード用の項目名を追加

エクスポートした CSV ファイルに以下のヘッダーを追加します。Windows のメモ帳や Mac のテキストエディットで開いて追加するか、エクセルで開いて追加します。

所属宛の項目設定例(おすすめ)の場合

顧客ID,名称,名称(カナ),郵便番号,都道府県,住所1,住所2,担当者部署,電話番号,メールアドレス,メモ

全ての項目設定例の場合

顧客ID,名称,名称(カナ),敬称,郵便番号,都道府県,住所1,住所2,担当者部署,担当者役職,担当者氏名,電話番号,メールアドレス,CCメールアドレス,メモ

4. マネーフォワードの取引先へインポート

マネーフォワードクラウド請求書にログインし、「マスタ管理> 取引先」を開き、画面右上の「その他> CSVアップロード」を実行し、編集した CSV ファイルをインポートします。

マネーフォワード取引先のインポート

参考

  • ファイルサイズは1MBまで、データ件数は500件まで(Money Forward さんの注意書きより)
  • 「名称」等のタイトル行を削除せずアップロードしてください(Money Forward さんの注意書きより)
  • 先頭行に「名称」の項目名がないとエラー、「名称」の項目名とそのデータさえあれば OK
  • 「名称」のデータが1件でも空欄だとエラー
  • CSV ファイルのエンコーディングは、Shift-JIS か UTF-8
  • CSV ファイルの改行コードは、CRLF のほか LF や CR でも OK
  • クラウド請求書の取引先、敬称の初期値は「御中」なので PA からエクスポートしなくてもいいかも
  • 名称のふりがなは、ひらがなの方が使い勝手がいい(検索が楽)と思います
  • CC メールアドレスを移行すると、見積書などをメール送信する際に CC が設定されます。送信前に編集できますが、CC が不要な場合は、メールアドレスを1つだけ移行する方がよいでしょう。

移行可能な項目

PowerAddress で移行可能な項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側はマネーフォワード クラウド請求書の取引先の項目名です。

  • ID or 任意のフィールド → 顧客ID
  • 所属 or 表示名 → 名称
  • 所属_ふりがな or 所属_フリガナ or 表示名_ふりがな or 表示名_フリガナ → 名称(カナ)
  • 敬称 → 敬称
  • 所属_郵便番号 → 郵便番号
  • 所属_都道府県 → 都道府県
  • 所属_市区町村と町域 → 住所1
  • 所属_番地と建物名等 → 住所2
  • 部署 → 担当者部署
  • 役職 → 担当者役職
  • 姓 or 任意のフィールド → 担当者氏名
  • 所属_TEL → 電話番号
  • 所属_mail → メールアドレス
  • 携帯_mail or 自宅_mail → CCメールアドレス
  • メモ or テキスト1〜4 or ポップアップ1〜4 など → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

に投稿

住所録の移行方法に「はがきデザインキットの住所録への移行方法」を追加

CSV を編集してインポート

はがきデザインキット
はがきデザインキットの住所録への移行方法

住所録データの移行方法に「はがきデザインキットの住所録への移行方法」を追加しました。CSV ファイルを書き出し、はがきデザインキット用の項目名を1行目に付加してインポートします。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データをはがきデザインキットの宛名帳として活用することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

追加したヘルプ

関連ページ

外部サイト