Microsoft Office 365 (Outlook on the web) 連絡先のフィールド一覧

連絡先アプリ(アドレス帳)の項目一覧

Office 365 (Outlook on the web) 連絡先
Office 365 (Outlook on the web) 連絡先

Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリ(アドレス帳)のフィールド一覧です。連絡先アプリを使うには、Office 365 のサインインページまたは Outlook.com にアクセスし、アプリの一覧から「連絡先」を選びます。連絡先の編集、インポート、エクスポートなどの操作はブラウザで行います。

以下は、編集可能な全項目を CSV でエクスポートしたときのヘッダーです。ご参考まで。

CSV ファイルのヘッダー

First Name,Middle Name,Last Name,Title,Suffix,Nickname,Given Yomi,Surname Yomi,E-mail Address,E-mail 2 Address,E-mail 3 Address,Home Phone,Home Phone 2,Business Phone,Business Phone 2,Mobile Phone,Car Phone,Other Phone,Primary Phone,Pager,Business Fax,Home Fax,Other Fax,Company Main Phone,Callback,Radio Phone,Telex,TTY/TDD Phone,IMAddress,Job Title,Department,Company,Office Location,Manager’s Name,Assistant’s Name,Assistant’s Phone,Company Yomi,Business Street,Business City,Business State,Business Postal Code,Business Country/Region,Home Street,Home City,Home State,Home Postal Code,Home Country/Region,Other Street,Other City,Other State,Other Postal Code,Other Country/Region,Personal Web Page,Spouse,Schools,Hobby,Location,Web Page,Birthday,Anniversary,Notes

以下ご参考まで。

項目一覧表

以下は、Office 365(Outlook on the web)連絡先 CSV の項目一覧表です。

Outlook の項目内容、ラベル名Outlook → PA時の項目例PA → Outlook 時の項目例
First Name
Middle Nameミドル ネーム
Last Name
Title敬称
Suffix敬称 (名前の後)敬称敬称
Nicknameニックネーム通称通称
Given Yomi名(フリガナ)名_ふりがな名_フリガナ
Surname Yomi姓(フリガナ)姓_ふりがな姓_フリガナ
E-mail Addressメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail所属_mail
E-mail 2 Addresメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail自宅_mail
E-mail 3 Addressメール アドレス所属 or 自宅 or 携帯_mail携帯_mail
Home Phone自宅電話番号自宅_TEL自宅_TEL
Home Phone 2自宅電話番号
Business Phone勤務先電話番号所属_TEL所属_TEL
Business Phone 2勤務先電話番号
Mobile Phone携帯電話番号携帯電話携帯電話
Car Phone
Other Phoneその他の電話番号その他の番号その他の番号
Primary Phone
Pagerポケットベル
Business Fax勤務先 FAX所属_FAX所属_FAX
Home Fax自宅 FAX自宅_FAX自宅_FAX
Other Faxその他の FAX
Company Main Phone組織の代表番号
Callbackコールバック先電話番号
Radio Phone無線電話の番号
Telexテレックス
TTY/TDD PhoneTTY
IMAddressチャット
Job Title役職役職役職
Department部署部署部署
Company会社所属所属
Office Location
Manager’s Name
Assistant’s Nameアシスタント名
Assistant’s Phoneアシスタントの電話番号
Company Yomi会社名 (フリガナ)所属_ふりがな所属_フリガナ
Business Street勤務先 番地所属_番地所属_町域から建物名等
Business City勤務先 市区町村所属_市区町村所属_市区町村
Business State勤務先 都道府県所属_都道府県所属_都道府県
Business Postal Code勤務先 郵便番号所属_郵便番号所属_郵便番号
Business Country/Region勤務先 国/地域所属_国名所属_国名
Home Street自宅 番地自宅_番地自宅_町域から建物名等
Home City自宅 市区町村自宅_市区町村自宅_市区町村
Home State自宅 都道府県自宅_都道府県自宅_都道府県
Home Postal Code自宅 郵便番号自宅_郵便番号自宅_郵便番号
Home Country/Region自宅 国/地域自宅_国名自宅_国名
Other Streetその他 番地
Other Cityその他 市区町村
Other Stateその他 都道府県
Other Postal Codeその他 郵便番号
Other Country/Regionその他 国/地域
Personal Web Page個人の Web ページ自宅_HP自宅_HP
Spouse配偶者/パートナー配偶者_名配偶者_名
Schools
Hobby
Location
Web PageWeb ページ所属_HP所属_HP
Birthday誕生日誕生年 or 誕生月 or 誕生日誕生年月日
Anniversary記念日
Notesメモメモメモ

Outlook の連絡先を PA にインポートした際は、こちらのページを参考に連絡先データを微調整してください。住所の編集、誕生日の分割、最適化などが行えます。

連絡先(アドレス帳)のスクリーンショット

無料の個人用 Web メール Outlook.com の連絡先アプリのスクリーンショットです。Office 365 の Outlook on the web の連絡先アプリとほぼ同じ構成です。

関連ページ

外部サイト

に投稿

住所録の移行方法に「Office 365 (Outlook) 連絡先への移行方法」を追加

Outlook の連絡先アプリへの移行方法

Office 365 (Outlook)
Outlook on the web への移行方法

住所録データの移行方法に「Office 365 (Outlook on the web) 連絡先への移行方法」を追加しました。PowerAddress 5.0 の住所録データを Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリへ移行する方法を解説します。Windows アドレス帳 CSV ファイルのヘッダー(1行目)を変えるだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを Outlook クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

追加したヘルプ

参考資料

外部サイト

Office 365 (Outlook on the web) 連絡先への移行方法

住所録データを Microsoft Office 365(Outlook on the web)の連絡先アプリ(アドレス帳)へ移行する方法を解説します。Windows アドレス帳 CSV ファイルの1行目のヘッダーを変えるだけで、連絡先の基本項目を簡単に移行可能です。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データを Outlook クラウドの連絡先へ展開することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. Windows アドレス帳 CSV ファイルをエクスポート

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索機能などを使って抽出します。すべてを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。移行したいデータが決まったら、PowerAddress のエクスポート画面を開き、拡張タイプの「Windows アドレス帳 (CSV)」の右にある [エクスポート…] をクリックします。フォーマットの指定を [Vista/7] にし、任意の場所に保存します。ボタン表示が古いままで申し訳ありません。

PowerAddress のエクスポート> Windows アドレス帳 CSV

2. エクスポートしたファイルのヘッダーを書き換える

エクスポートしたファイルを Windows 環境であればメモ帳、Mac 環境であればテキストエディット(改行を変える必用があるので CotEditor がおすすめ)で開き、1行目のヘッダを以下の内容に変えて保存します。Mac 環境の場合は、ファイルの改行コードを CR から CRLF に変換する必用があります(Microsoft さん、CR でもインポートできるようにしてほしいなぁ)。

“First Name”,”Last Name”,”Middle Name”,””,”Nickname”,”E-mail Address”,”E-mail 2 Address”,”E-mail 3 Address”,”Home Street”,”Home City”,”Home Postal Code”,”Home State”,”Home Country/Region”,”Home Phone”,”Home Fax”,”Mobile Phone”,”Personal Web Page”,”Business Street”,”Business City”,”Business Postal Code”,”Business State”,”Business Country/Region”,”Web Page”,”Business Phone”,”Business Fax”,”Other Phone”,”Company”,”Job Title”,”Department”,”Location”,”Notes”

“Middle Name” と “Nickname” の間の項目は Windows アドレス帳 CSV では「表示名」ですが、Office 365(Outlook)では該当する項目が無いので「””」にしています。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。エクセルで編集する場合は以下のページを参考にしてください。

編集前の Windows アドレス帳 CSV
編集前(”名” 〜 “メモ”)
編集後の Windows アドレス帳 CSV
編集後(”First Name” 〜 “Notes”)

3. Office 365 (Outlook on the web) の連絡先アプリへインポート

Office 365 (Outlook on the web) にログインし、連絡先アプリの「管理」メニューから「連絡先をインポート」を実行し、手順2のファイルを指定してインポートします。

Office 365 (Outlook on the web) の管理メニュー

参考

  • インポート後の姓名の表示が「名 姓」になっている場合は、[姓の順] をクリックし、表示順を「名」から「姓」に変更します。
  • 無料(フリー)の Outlook の連絡先アプリでは部署が表示されません。連絡先の編集画面には表示されるので、インポートはされているようです。どこかに設定がある? Office 365 の連絡先アプリは部署が表示されます。個人用とビジネス用の違い?
  • 住所の並びが欧米向けで表示されます。どこかに設定がある?
Office 365 (Outlook on the web) の連絡先 (アドレス帳)

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側は Office 365(Outlook on the web)連絡先アプリの項目名です。Office 365(Outlook on the web)の連絡先の全フィールドはこちらをご覧ください。

  • 姓 → 姓
  • 名 → 名
  • 通称 → ニックネーム
  • 所属 → 会社
  • 部署 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 所属_国名 → 勤務先の国または地域
  • 所属_郵便番号 → 勤務先の郵便番号
  • 所属_都道府県 → 勤務先の都道府県
  • 所属_市区町村 → 勤務先の市区町村
  • 所属_町域から建物名等 → 勤務先の番地
  • 所属_TEL → 勤務先の電話
  • 所属_FAX → 勤務先 FAX
  • 所属_mail → 電子メール アドレス
  • 所属_HP → Web ページ
  • 自宅_国名 → 自宅の国または地域
  • 自宅_郵便番号 → 自宅の郵便番号
  • 自宅_都道府県 → 自宅の都道府県
  • 自宅_市区町村 → 自宅の市区町村
  • 自宅_町域から建物名等 → 自宅の番地
  • 自宅_TEL → 自宅の電話
  • 自宅_FAX → 自宅 FAX
  • 自宅_mail → 電子メール アドレス 2
  • 自宅_HP → 個人の Web ページ
  • 携帯電話 → 携帯電話
  • 携帯_mail → 電子メール アドレス 3
  • その他の番号 → その他の電話
  • メモ(備考欄) → メモ

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

住所録を Windows Vista/7 のアドレス帳へ移行するには?

Windows Vista/7 のアドレス帳へ移行する方法

この FAQ は 2011/12/20 に編集したものです

Q. 質問

PowerAddress のエクスポート機能についての質問です。住所録データを Windows Vista または Windows 7 のアドレス帳へ移行するにはどうしたらいいですか?

A. 回答

PA のデータを Windows Vista/7 のアドレス帳向け CSV でエクスポートし、Windows アドレス帳の [インポート> CSV (カンマ区切り)] を使ってインポートします 。詳しい移行手順は以下のとおりです。XP (Outlook Express) 向けはこちらをご覧ください。

  1. PA を起動し、検索機能などを使って移行したいレコードを抽出します。すべてのレコードを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。
  2. PA のエクスポート画面を開き、Windows アドレス帳 CSV の [エクスポート…] をクリックし、[Vista /7] を指定して任意の場所にエクスポートします。
  3. Windows の個人用フォルダ内にある「アドレス帳」をダブルクリックし、Windows アドレス帳を開きます。※注
  4. アドレス帳のツールバーにある [インポート] を開き、[CSV (カンマ区切り)] を選択し、[インポート] をクリックします。
  5. [参照…] をクリックし、PA でエクスポートした Windows アドレス帳 CSV ファイルを指定して [開く] をクリックします。
  6. [次へ >] をクリックし、インポートするフィールドの割り当てを確認して [完了] をクリックします。
  7. [閉じる] をクリックします。アドレス帳内にインポートした件数分のアドレス帳ファイルが表示されます。それぞれをダブルクリックすると詳細が表示されます。

※注)Windows アドレス帳を開くには
アドレス帳は、Windows の個人用フォルダ内にあります。個人用フォルダは、スタートメニューの右上に表示されているログイン名(ユーザー名)をクリックすると開きます。スタートメニューの検索欄に「アドレス帳」を入力し、検索結果の「アドレス帳」をクリックして開くこともできます。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

関連ページ

住所録を Windows XP のアドレス帳へ移行するには?

Outlook Express のアドレス帳へ移行する方法

この FAQ は 2011/12/20 に編集したものです

Q. 質問

PowerAddress のエクスポート機能についての質問です。住所録データを Windows XP (Outlook Express) のアドレス帳へ移行するにはどうしたらいいですか?

A. 回答

PA のデータを Windows XP のアドレス帳向け CSV でエクスポートし、Windows アドレス帳の [インポート> ほかのアドレス帳…> テキスト ファイル (CSV)] を使ってインポートします 。詳しい移行手順は以下のとおりです。Vista/7 向けはこちらをご覧ください。

  1. PA を起動し、検索機能などを使って移行したいレコードを抽出します。すべてのレコードを移行したい場合は [全て表示] をクリックします。
  2. PA のエクスポート画面を開き、Windows アドレス帳 CSV の [エクスポート…] をクリックし、[XP] を指定して任意の場所にエクスポートします。
  3. Windows アドレス帳を開きます。※注
  4. アドレス帳の [ファイル] メニューから [インポート> ほかのアドレス帳…] を開き、[テキスト ファイル (CSV)] を選択し、[インポート] をクリックします。
  5. [参照…] をクリックし、PA でエクスポートした Windows アドレス帳 CSV ファイルを指定して [開く] をクリックします。
  6. [次へ >] をクリックし、インポートするフィールドの割り当てを確認して [完了] をクリックします。
  7. [閉じる] をクリックします。

※注)Windows アドレス帳を開くには
Outlook Express を起動し、ツールバーの [アドレス] をクリックするか、[ツール] メニューから [アドレス帳…] を選択します。アドレス帳だけを開く場合は、スタートメニューから起動 [すべてのプログラム> アクセサリ> アドレス帳] を選択します。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.9

関連ページ

Windows Vista のアドレス帳をインポートするには?

Windows Vista アドレス帳のインポート方法

この FAQ は 2009/02/23 に編集したものです

Q. 質問

PowerAddress のインポート機能についての質問です。Windows Vista のアドレス帳はインポートできますか?

A. 回答

アドレス帳のデータを CSV か vCard でエクスポートし、そのファイルを PowerAddress(以下 PA)にインポートします。フィールド順は自動的に照合されます。

OS の違いにより若干操作方法が異なります。Windows 7、Windows XP をお使いのお客様は、以下の各ページをご覧ください。

Windows アドレス帳 CSV と vCard では、エクスポートされる項目(フィールド)や、PA にインポートする際の手順が異なります。また、Windows アドレス帳 CSV は、常に1つの CSV ファイルがエクスポートされますが、Windows アドレス帳 vCard は、1人1ファイルの vCard ファイルがエクスポートされます。以下にそれぞれの特徴を記しますので、状況に応じて使い分けてください。

Windows アドレス帳 CSV

CSV の「携帯電話 」と「オフィスの場所 」の列をインポートするには、項目名の後にある半角スペースを取り除いておく必要があります。また、PA 4.0 にインポートする場合は「自宅電話番号:」のコロンの前に半角スペースを付加する必要があります。詳しい編集方法やインポート手順は、後述の参考資料をご覧ください。編集後のインポート操作は以下のとおりです。

PA 4.5 〜 の場合は、インポート画面の “Windows アドレス帳 (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

PA 4.0 の場合は、インポート画面の “Outlook Express (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

Windows アドレス帳 vCard

PA のインポート画面の “vCard” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。PA 4.5 〜 の場合は、[Shift_JIS] のボタンをクリックしてからファイルを指定します。

vCard は、CSV の項目には無い「性別」や「誕生日」をインポートできるほか、3種類のメールアドレスを同時にインポートすることができます。

複数の vCard ファイルを PA にインポートするには、1ファイルずつインポートするか、 複数の vCard ファイルを1つの vCard ファイルに結合してからインポートする必要があります。ファイルを結合するには、テキストエディタかフリーソフトを使うとよいでしょう。1つの vCard ファイルをインポートするのは簡単です。

インポート例

1、Windows アドレス帳を開く

Windows アドレス帳を開くには、「スタート> すべてのプログラム」から「Windows アドレス帳」を実行します。Windows メールを開いているときは、ツールバーの [アドレス] アイコンをクリックするか、「ルーツ(T)」メニューから「Windows アドレス帳(C)…」を選択します。

2、エクスポート

アドレス帳のツールバーにある「エクスポート」をクリックします。「Windows アドレス帳のエクスポート」ダイアログが表示されますので、「CSV(カンマ区切り)」を選んで [エクスポート(E)] ボタンをクリックします。

「CSVのエクスポート」ダイアログで、エクスポート先のファイル名を指定します。[参照(R)…] ボタンをクリックし、保存する場所とファイル名を指定します。[保存(S)] ボタンをクリックすると「CSVのエクスポート」ダイアログに戻ります。

[次へ(N) >] ボタンをクリックしてエクスポートするフィールドを選択します。ここではすべての項目をチェックしてください。準備ができたら [完了] ボタンをクリックします。

エクスポートが完了すると、「アドレス帳が新しい形式に変換され、指定した場所にエクスポートされました」というメッセージ表示されます。[OK] ボタンをクリックし、「Windows アドレス帳のエクスポート」ダイアログの [閉じる(C)] ボタンをクリックします。この段階で Windows メールやアドレス帳は終了してもかまいません。

なお、「Windows アドレス帳のエクスポート」ダイアログには、「CSV ファイルの場合は、メモ帳でファイルを開き、文字コードの形式を ANSI に指定して保存し直してください」とあります。これは、CSV ファイルのエンコーディングが UTF-8 になっているためだと思いますが、PA で使う場合は特に変更する必要はありません。PA は UFT-8 をサポートしています。

3、ファイルを編集

エクスポートした CSV ファイルの一行目は、Windows アドレス帳のフィールド名が記録されています。PA は、このフィールド名を使って互いのフィールドを照合します。

しかし、この中の「携帯電話 」と「オフィスの場所 」は、なぜかフィールド名の後に半角スペースが付加されています。PA は、フィールド名の最後にスペースを付けることができないので、このままでは PA 側のフィールドと照合することができません。これらのフィールドをインポートしたい場合は、Windows 付属のメモ帳などを使って、フィールド名の後についている半角スペースを削除してください。

このほか PA 4.0 にインポートする場合は「自宅電話番号:」も編集してください。Windows XP のアドレス帳は「自宅電話番号 :」となっており、フィールド名の後に半角スペースとコロンが付加されていました。PA 4.0 のインポート処理は Windows XP のフィールド名にあわせているので、フィールド名とコロンの間に半角スペースを付加する必要があります。

4、インポート

PA 4.5 〜 の場合は、インポート画面の “Windows アドレス帳 (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

PA 4.0 の場合は、インポート画面の “Outlook Express (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、画面下の「ファイルの種類(Macではファイルタイプ)」が「コンマ区切りテキストファイル(*.csv;*.txt)」になっていることを確認し、CSV ファイルを指定して [開く] ボタンをクリックします。

「フィールドデータのインポート順」ダイアログが表示されます。フィールド順は自動的に照合されます。初期状態では、Windows アドレス帳の CSV のフィールドに最も近い PA のフィールドが割り当てられます。必要に応じてフィールドの割り当てを変更することも可能です。特に問題なければ [インポート] ボタンをクリックしてください。

「インポートオプション」のダイアログが表示されます。オプションの「インポート中、入力値の自動化オプションを実行」は ON のままでよいでしょう。この画面の [インポート] ボタンをクリックすると、インポート処理が開始されます。インポートが完了すると「インポートの概要」ダイアログが表示されます。内容を確認し [OK] ボタンをクリックします。これでインポートは終了です。

参考)PowerAddress for Mac にインポートしたい場合は、CSV ファイルを Mac から参照できるようにしておくか、ネットワークや USB メモリなどを介して Mac のハードディスクにコピー&ペーストしておくとよいでしょう。

5、データを確認

リストやカード画面でインポートしたデータを確認します。必要であればデータを修正してください。

Windows アドレス帳と PA では、住所フィールドの構成が異なります。そのままでも使用できますが、PA の住所フィールドに沿って編集することをおすすめします。宛名がよりきれいに印刷されるほか、7種類もの住所関連データを使用することができます。

住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再利用やフォーマット変換が簡単に行えます。

インポート可能なフィールド

インポート可能なフィールドは以下のとおりです。矢印の左は Windows アドレス帳のフィールド、矢印の右は初期状態で割り当てられる PA のフィールドです。

  • 名 → 名
  • 姓 → 姓
  • ミドル ネーム
  • 表示名
  • ニックネーム → 通称
  • 電子メール アドレス → 所属_mail
  • (電子メール アドレス 2 未使用)
  • (電子メール アドレス 3 未使用)
  • 自宅の番地 → 自宅_番地
  • 自宅の市区町村 → 自宅_市区町村
  • 自宅の郵便番号 → 自宅_郵便番号
  • 自宅の都道府県 → 自宅_都道府県
  • 国または地域 → 自宅_国名
  • 自宅電話番号: → 自宅_TEL
  • 自宅ファックス → 自宅_FAX
  • 携帯電話  → 携帯電話
  • 個人 Web ページ → 自宅_HP
  • 勤務先の番地 → 所属_番地
  • 勤務先の市区町村 → 所属_市区町村
  • 勤務先の郵便番号 → 所属_郵便番号
  • 勤務先の都道府県 → 所属_都道府県
  • 勤務先の国または地域 → 所属_国名
  • ビジネス Web ページ → 所属_HP
  • 勤務先電話番号 → 所属_TEL
  • 勤務先ファックス → 所属_FAX
  • ポケットベル → その他の番号
  • 会社名 → 所属
  • 役職 → 役職
  • 部署名 → 部署
  • オフィスの場所 → 所属_建物名等
  • メモ → メモ

「ミドル ネーム」は PA には対応するフィールドがありません。必要であれば、任意のフィールド(メモなど)を割り当てることができます。

「表示名」はPA  にも同名のフィールドがありますが、インポートすることはできません。必要であれば、任意のフィールドに割り当てることができます。PA の表示名は姓や名などから自動的に生成します。

「電子メール アドレス」の移行には注意が必要です。Windows アドレス帳の CSV ファイルには電子メールのフィールドが一つしかありません。このフィールドには、Windows アドレス帳で設定した「優先的に使用する電子メールアドレス」が記録されています。 初期状態ではこの電子メールアドレスを「所属_mail」に割り当てています。必要に応じて割り当てを変更するか、インポート後に編集してください。

「電子メール アドレス 2 未使用」と「電子メール アドレス 2 未使用」は、インポート途中に作成した空のフィールドです。現在はフィールドの位置合わせのためだけに使用しています。フィールドの中味は空です。

「自宅電話番号:」だけフィールド名の後にコロンが付加されています。Windows アドレス帳が、なぜこのような仕様になっているのかはわかりません。そのままにしておいてください。ちなみに、Windows XP の場合はコロンの前に半角スペースが付加されています。

「携帯電話 」と「オフィスの場所 」は、フィールド名の後に半角スペースが付加されています。Windows アドレス帳が、なぜこのような仕様になっているのかはわかりません。そのままにしておいてください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

参考資料

Outlook Express のアドレス帳をインポートするには?

Outlook Express アドレス帳のインポート方法

この FAQ は 2009/02/23 に編集したものです

Q. 質問

PowerAddress のインポート機能についての質問です。Outlook Express のアドレス帳はインポートできますか?

A. 回答

アドレス帳のデータを CSV か vCard でエクスポートし、そのファイルを PowerAddress(以下 PA)にインポートします。フィールド順は自動的に照合されます。

OS の違いにより若干操作方法が異なります。Windows 7、 Windows Vista をお使いのお客様は、以下の各ページをご覧ください。

Windows アドレス帳 CSV と vCard では、エクスポートされる項目(フィールド)や、PA にインポートする際の手順が異なります。また、Windows アドレス帳 CSV は、常に1つの CSV ファイルがエクスポートされますが、Windows アドレス帳 vCard は、1人1ファイルの vCard ファイルがエクスポートされます。以下にそれぞれの特徴を記しますので、状況に応じて使い分けてください。

Windows アドレス帳 CSV

CSV の「携帯電話 」と「オフィスの場所 」の列をインポートするには、項目名の後にある半角スペースを取り除いておく必要があります。詳しい編集方法やインポート手順は、後述の参考資料をご覧ください。編集後のインポート操作は以下のとおりです。

PA 4.5 〜 の場合は、インポート画面の “Windows アドレス帳 (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

PA 4.0 の場合は、インポート画面の “Outlook Express (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

Windows アドレス帳 vCard

PA のインポート画面の “vCard” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。PA 4.5 〜 の場合は、[Shift_JIS] のボタンをクリックしてからファイルを指定します。

vCard は、CSV の項目には無い「性別」や「誕生日」をインポートできるほか、3種類のメールアドレスを同時にインポートすることができます。

複数の vCard ファイルを PA にインポートするには、1ファイルずつインポートするか、 複数の vCard ファイルを1つの vCard ファイルに結合してからインポートする必要があります。ファイルを結合するには、テキストエディタかフリーソフトを使うとよいでしょう。1つの vCard ファイルをインポートするのは簡単です。

インポート例

1、Windows アドレス帳を開く

Windows アドレス帳を開くには、「スタート> すべてのプログラム> アクセサリ」から「アドレス帳」を実行します。Outlook Express を開いているときは、ツールバーの [アドレス] ボタンをクリックするか、「ルーツ(T)」メニューから「アドレス帳(B)…」を選択します。

2、エクスポート

「ファイル(F)」メニューの「エクスポート(E)」から「ほかのアドレス帳(O)…」を選択します。「アドレス帳エクスポートツール」ダイアログが表示されますので、「テキストファイル(CSV)」を選んで [エクスポート(E)] ボタンをクリックします。

「CSVのエクスポート」ダイアログで、エクスポート先のファイル名を指定します。[参照(R)] ボタンをクリックし、保存する場所とファイル名を指定します。[保存(S)] ボタンをクリックすると「CSVのエクスポート」ダイアログに戻ります。

[次へ(N) >] ボタンをクリックしてエクスポートするフィールドを選択します。ここではすべての項目をチェックしてください。準備ができたら [完了] ボタンをクリックします。

エクスポートが完了すると、「アドレス帳のエクスポートは正常に完了しました」というメッセージ表示されます。[OK] ボタンをクリックし、「アドレス帳エクスポートツール」ダイアログの [閉じる(C)] ボタンをクリックします。この段階で Outlook Express やアドレス帳は終了してもかまいません。

3、ファイルを編集

エクスポートした CSV ファイルの一行目は、Windows アドレス帳のフィールド名が記録されています。PA は、このフィールド名を使って互いのフィールドを照合します。

しかし、この中の「携帯電話 」と「オフィスの場所 」は、なぜかフィールド名の後に半角スペースが付加されています。PA は、フィールド名の最後にスペースを付けることができないので、このままでは PA 側のフィールドと照合することができません。これらのフィールドをインポートしたい場合は、Windows 付属のメモ帳などを使って、フィールド名の後についている半角スペースを削除してください。

4、インポート

PA 4.5 〜 の場合は、インポート画面の “Windows アドレス帳 (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

PA 4.0 の場合は、インポート画面の “Outlook Express (CSV)” の右にある [インポート…] ボタンをクリックします。

「ファイルを開く」ダイアログが表示されますので、画面下の「ファイルの種類(Macではファイルタイプ)」が「コンマ区切りテキストファイル(*.csv;*.txt)」になっていることを確認し、CSV ファイルを指定して [開く] ボタンをクリックします。

「フィールドデータのインポート順」ダイアログが表示されます。フィールド順は自動的に照合されます。初期状態では、Windows アドレス帳の CSV のフィールドに最も近い PA のフィールドが割り当てられます。必要に応じてフィールドの割り当てを変更することも可能です。特に問題なければ [インポート] ボタンをクリックしてください。

「インポートオプション」のダイアログが表示されます。オプションの「インポート中、入力値の自動化オプションを実行」は ON のままでよいでしょう。この画面の [インポート] ボタンをクリックすると、インポート処理が開始されます。インポートが完了すると「インポートの概要」ダイアログが表示されます。内容を確認し [OK] ボタンをクリックします。これでインポートは終了です。

参考)PowerAddress for Mac にインポートしたい場合は、CSV ファイルを Mac から参照できるようにしておくか、ネットワークや USB メモリなどを介して Mac のハードディスクにコピー&ペーストしておくとよいでしょう。

5、データを確認

リストやカード画面でインポートしたデータを確認します。必要であればデータを修正してください。

Windows アドレス帳と PA では、住所フィールドの構成が異なります。そのままでも使用できますが、PA の住所フィールドに沿って編集することをおすすめします。宛名がよりきれいに印刷されるほか、7種類もの住所関連データを使用することができます。

住所を分割して管理しておくと、新たな手間やコストをかけずに、データの再利用やフォーマット変換が簡単に行えます。

インポート可能なフィールド

インポート可能なフィールドは以下のとおりです。矢印の左は Windows アドレス帳のフィールド、矢印の右は初期状態で割り当てられる PA のフィールドです。

  • 名 → 名
  • 姓 → 姓
  • ミドル ネーム
  • 表示名
  • ニックネーム → 通称
  • 電子メール アドレス → 所属_mail
  • (電子メール アドレス 2 未使用)
  • (電子メール アドレス 3 未使用)
  • 自宅の番地 → 自宅_番地
  • 自宅の市区町村 → 自宅_市区町村
  • 自宅の郵便番号 → 自宅_郵便番号
  • 自宅の都道府県 → 自宅_都道府県
  • 国または地域 → 自宅_国名
  • 自宅電話番号 : → 自宅_TEL
  • 自宅ファックス → 自宅_FAX
  • 携帯電話  → 携帯電話
  • 個人 Web ページ → 自宅_HP
  • 勤務先の番地 → 所属_番地
  • 勤務先の市区町村 → 所属_市区町村
  • 勤務先の郵便番号 → 所属_郵便番号
  • 勤務先の都道府県 → 所属_都道府県
  • 勤務先の国または地域 → 所属_国名
  • ビジネス Web ページ → 所属_HP
  • 勤務先電話番号 → 所属_TEL
  • 勤務先ファックス → 所属_FAX
  • ポケットベル → その他の番号
  • 会社名 → 所属
  • 役職 → 役職
  • 部署名 → 部署
  • オフィスの場所 → 所属_建物名等
  • メモ → メモ

「ミドル ネーム」は PA には対応するフィールドがありません。必要であれば、任意のフィールド(メモなど)に割り当てることができます。

「表示名」はPA  にも同名のフィールドがありますが、インポートすることはできません。必要であれば、任意のフィールドに割り当てることができます。PA の表示名は姓や名などから自動的に生成します。

「電子メール アドレス」の移行には注意が必要です。Windows アドレス帳の CSV ファイルには電子メールのフィールドが一つしかありません。このフィールドには、Windows アドレス帳で設定した「既定の電子メールアドレス」が記録されます。 初期状態ではこの電子メールアドレスを「所属_mail」に割り当てています。必要に応じて割り当てを変更するか、インポート後に編集してください。

「電子メール アドレス 2 未使用」と「電子メール アドレス 2 未使用」は、インポート途中に作成した空のフィールドです。現在はフィールドの位置合わせのためだけに使用しています。フィールドの中味は空です。

「自宅電話番号 :」だけフィールド名の後に半角スペースとコロンが付加されています。Windows アドレス帳が、なぜこのような仕様になっているのかはわかりません。そのままにしておいてください。ちなみに、Windows Vista や Windows 7 ではコロンの前の半角スペースはありません。

「携帯電話 」と「オフィスの場所 」は、フィールド名の後に半角スペースが付加されています。Windows アドレス帳が、なぜこのような仕様になっているのかはわかりません。そのままにしておいてください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

参考資料

関連ページ

Windows アドレス帳 CSV のインポート設定

Windows アドレス帳 CSV のインポート時の諸設定を行います。ここで言う Windows アドレス帳 CSV ファイルとは、Windows のアドレス帳を CSV 形式でエクスポートしたファイルのことを指します。

Windows アドレス帳 CSV ファイルのインポートは、フィールドの照合が自動的に行われるので、一般のコンマ区切りやタブ区切りテキストのインポートよりも簡単に行えます。これは、インポートするファイルのフィールド名と PowerAddress のフィールド名が一致しており、インポートするフィールドを決めたり並び替える必要がないためです。

Windows アドレス帳 CSV ファイルと PowerAddress のフィールド名は一致していませんが、インポートの際、Windows アドレス帳 CSV ファイルが PowerAddress 形式のファイルに変換され、Windows アドレス帳 CSV ファイル内のデータが PowerAddress と同じ名称のフィールドに自動的に割り当てられます。このファイルのことを単に中間ファイルと呼びます。ここで設定するオプションは、この変換処理に適用されます。

ユーザーの目に触れる「フィールドデータのインポート順」ダイアログのインポート元は、フィールドの割り当てが行われた変換済みの中間ファイルです。

姓、名フィールドの設定方法

中間ファイルの「姓」と「名」フィールドを設定する際、Windows アドレス帳 CSV ファイルのどのデータを使うかを設定します。Windows アドレス帳 CSV ファイルに該当するデータがない場合は空欄が設定されます。

Windows のアドレス帳を CSV 形式でエクスポートする際、エクスポートするフィールドを選択するための画面が表示されます。この画面には、エクスポートを指定するためのチェックマークと、フィールド名の一覧が表示されます。「表示名」を含め、あらかじめいくつかの項目のチェックマークは ON になっていますが、「姓」と「名」は OFF になっています。チェックマークは自由に ON/OFF できますが、初期値のままエクスポートすると「姓」と「名」がエクスポートされないので注意が必要です。

PowerAddress はこの点を考慮し、念のため「表示名」から「姓」と「名」を設定できるオプションを用意しています。ただし「表示名」は、「姓」、半角スペース、「名」フィールドが結合されている必要があります。「表示名」を「ニックネーム」にしている場合は、姓名の抽出ができません。「表示名」の設定は、アドレス帳の連絡先のプロパティを開き、名前タブの画面にある「表示名(P)」を確認してください。初期状態は、「姓」、半角スペース、「名」フィールドが結合されたものが使用されています。

以下のいずれかを指定することができます。

  • 表示名を、姓、名の順に分割して設定する ← Win/Mac 初期値
    Windows アドレス帳 CSV ファイルの「表示名」を「姓」、「名」の順に分割して、中間ファイルの「姓」と「名」にそれぞれ設定します。「表示名」の中に半角スペースがない場合は、「姓」にすべての値を設定します。
  • 表示名を、名、姓の順に分割して設定する
    Windows アドレス帳 CSV ファイルの「表示名」を「名」、「姓」の順に分割して、中間ファイルの「名」と「姓」にそれぞれ設定します。表示名の姓名を反転している場合にご利用ください。「表示名」の中に半角スペースがない場合は、「名」にすべての値を設定します。
  • 姓、名フィールドをそのまま設定する
    Windows アドレス帳 CSV ファイルの「姓」と「名」を、中間ファイルの「姓」と「名」にそれぞれ設定します。

Microsoft Excel (エクセル)

Microsoft Excel 形式のファイルです。Excel ワークブック (xlsx) と Excel 95 – 2004 ワークブック (xls) のインポートおよびエクスポートに対応しています。Mac OS X Lion 10.7 以降の環境や iOS 環境では、Excel 95 – 2004 ワークブック (xls) のエクスポートはサポートされません。

インポートについて

複数のワークシートまたは名前の付いた範囲がある場合は、それらを選択することができます。また、先頭行がフィールド名であるかデータであるかを選択することができます。式、図、グラフィック、注記(コメント)はインポートできません。

拡張子の例:*.xls、*.xlsx
対応する動作環境:Windows、Mac

エクスポートについて

フィールド名を最初の行の列名としてエクスポートすることができます。画像フィールド(オブジェクトフィールド)はエクスポートできません。

すべてのフィールドは 32,767 文字で切り捨てられます。切り捨てが行われた場合は、エクスポート後にエラー番号 736 が出力されます。備考欄に大量のデータを入力している場合は注意が必要です。

また、エクスポート時、現在のテーブルのすべてのフィールドを指定している場合は、管理用のフィールド(フィールド名に4桁の数字を含むもの)を削除し、「カテゴリ」~「整理番号」までのフィールドをエクスポートするようにしてください。管理用のフィールドは32,767文字を越える場合があります。管理用のフィールドは、ユーザーには無関係なデータが格納されているため、エクスポートする必要はありません。

デフォルトの拡張子:*.xls、*.xlsx
対応する動作環境:Windows、Mac、iOS (iPad、iPhone、iPod touch)

関連ページ

Outlook 2010 の連絡先をエクスポートする方法

アドレス帳をエクセルや CSV で書き出すには

Outlook 2010 の連絡先(アドレス帳)をエクセルや CSV でエクスポートする方法です。連絡先データを移行する際に参考にしてください。CSV ファイルのフィールド名を PowerAddress(以下 PA)用に編集しておけば、PA にインポートする際のフィールドの照合が一瞬で行えます。

エクスポート可能なファイル形式

Outlook 2010 の連絡先は、以下の形式のファイルをエクスポートすることができます。この中で PA がインポートできる形式は、Microsoft Excel 97-2003 とテキストファイルです。PA の対応ファイルについてはこちらをご覧ください。

  • Microsoft Access 97-2003
  • Microsoft Excel 97-2003
  • Outlook データ ファイル (.pst)
  • テキスト ファイル (DOS、カンマ区切り)
  • テキスト ファイル (DOS、タブ区切り)
  • テキスト ファイル (Windows、カンマ区切り)
  • テキスト ファイル (Windows、タブ区切り)

ちなみに、PA のサイトやソフト内では、カンマ区切りのテキストファイルのことを「CSV」や「コンマ区切りテキスト」と、タブ区切りのテキストファイルのことを「TSV」や「タブ区切りテキスト」などと呼んでいます。

エクスポート手順

エクスポート手順は以下の 1 〜 7 です。画像をクリックすると拡大します。拡大画像をクリックして画像を切り替えることもできます。

手順1. 「ファイル」タブをクリックし、「開く」をクリックします。この画面内にある「インポート」をクリックすると「インポート/エクスポート ウィザード」が開きます。

「インポート/エクスポート ウィザード」を開く

手順2. 実行する処理から「ファイルにエクスポート」を選び、[次へ(N) >] をクリックします。

「ファイルにエクスポート」を選ぶ
「ファイルにエクスポート」を選ぶ

手順3. エクスポートするファイルの種類から「Microsoft Excel 97-2003」か「テキスト ファイル」を選び、[次へ(N) >] をクリックします。

エクセルかテキストファイルを選ぶ
エクセルかテキストファイルを選ぶ

手順4. エクスポートするフォルダーが「連絡先」になっていることを確認し、[次へ(N) >] をクリックします。

「連絡先」になっていることを確認
「連絡先」になっていることを確認

手順5. [参照(R) …] ボタンをクリックし、エクスポート先のファイル名を指定し、[次へ(N) >] をクリックします。

「参照」をクリック
「参照」をクリック
保存先とファイル名を指定
保存先とファイル名を指定
確認して次へ
確認して次へ

手順6. 「”連絡先” を次の次のフォルダーからエクスポートします: 連絡先」のチェックが ON になっていることを確認します。

エクスポートの確認
エクスポートの確認
必要であればフィールドを編集
必要であればフィールドを編集

この画面の [フィールドの一致(M) …] をクリックすると、エクスポートするフィールドの種類や順番を指定することができます。フィールド名を変更する場合は、右側のリストにあるフィールド名をクリックして編集します。PA 用に編集したい場合は、こちらのフィールド名の一覧を参考に編集してください。ここで編集せず、エクスポート後の CSV ファイルを直接編集しても構いません。はじめての方は「CSV やエクセルの住所録をインポートするには?」もご覧ください。

手順7. 準備ができたら [完了] ボタンをクリックします。

完了
完了

エクスポートした連絡先を PA へ、自由にお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

他ソフト、クラウド、スマホ… PA を住所録のハブに

PA をあらゆる住所録の情報源に
PA をあらゆる住所録の情報源に

住所録ファイルは Win/Mac/iOS 互換。対応ファイルは、コンマ区切り(CSV)、タブ区切り、エクセル、HTML、FileMaker Pro、vCard(.vcf)、Windows アドレス帳、Yahoo! アドレスブック、Google Gmail 連絡先など多彩です。Mac 環境の場合は、ボタン一つで OS 付属の連絡先(アドレスブック)を更新可能です。

他ソフトやクラウド、スマートフォンへの移行など、PA をあらゆる住所録の情報源、住所録のハブ、住所録のバックアップなどにご活用ください。

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