FileMaker Pro の設定項目

PowerAddress のデータベースエンジンである FileMaker Pro の環境設定について説明します。環境設定を開くには、Win 版では編集メニューから「環境設定…」を、Mac 版では PowerAddress メニューから「環境設定…」を選択します。以下は主な設定値です。より詳しい情報は FileMaker のマニュアルをご覧ください。

一般

ユーザーインターフェースオプションとユーザ名を設定します。

選択テキストのドラッグ&ドロップを許可する

ドラッグ&ドロップ機能を使って、 フィールド内のテキストを移動できるようになります。

ダイアログのサイズと位置を初期状態に戻す

すべてのダイアログボックスのサイズと位置をデフォルトの設定に戻します。

ユーザ名

ユーザ名を設定します。初期値はお使いのパソコンのアカウントの名前です。ユーザ名は以下の場面で使用されます。必要に応じて変更することができます。

  • 初回起動時のユーザ名入力画面の初期値(Windows 版のみ)
  • ライセンス登録時の登録者名の初期値
  • パスワード入力画面のアカウント名の初期値
  • [挿入] メニューから [現在のユーザ名] を選択したときの値

メモリ

キャッシュのサイズと保存頻度を変更することができます。PowerAddress は、入力されたデータをキャッシュを通し自動的に保存しています。

ファイルキャッシュの変更

キャッシュのサイズを変更します。変更値は再起動後に有効となります。

キャッシュの内容を保存

キャッシュの保存頻度を変更します。