既存データの取り込み、書き出し

インポートおよびエクスポート機能により、他ソフトやウェブサービスとのデータ交換や住所録データの移行が行えます。住所録データを取り込みたい場合はインポート機能を、住所録データを書き出したい場合はエクスポート機能をご利用ください。簡単な操作でバックアップファイルを作成したり、Mac 連絡先アプリを更新することも可能です。

対応ファイル

コンマ区切り(CSV)、タブ区切り、エクセル、ファイルメーカー、HTML、XML などのほか、vCard、Windows アドレス帳、Yahoo! アドレスブック、Google Gmail 連絡先など、多くのファイル形式に対応しています。より詳しい情報は以下のページをご覧ください。

インポート(取り込み)

インポート機能を利用すると、指定したファイルまたはデータソースからレコードを取り込むことができます。インポートするには、インポート画面を表示し、ファイルタイプに応じた [インポート…] ボタンをクリックします。インポートの方法は、以下の何れかを選ぶことができます。

  • 新規レコードとして追加
  • 対象レコードの既存のレコードを更新(対象レコードを置き換え)
  • 対象レコードで一致するレコードを更新(一致するレコードを更新)

より詳しい情報は以下のページをご覧ください。

エクスポート(書き出し)

エクスポート機能を利用すると、すべてのレコードまたは検索などで抽出した対象レコードを、任意のファイル形式で書き出すことができます。エクスポートするには、エクスポート画面を表示し、ファイルタイプに応じた [エクスポート…] ボタンをクリックします。より詳しい情報は以下のページをご覧ください。

[住所録をバックアップ…] ボタンを使って、すべてのレコードを簡単にエクスポートすることもできます。ファイル形式は、Merge 形式(フィールド名付きCSV)か FileMaker Pro 形式です。より詳しい情報は以下のページをご覧ください。

エクスポート画面にある [Mac 連絡先を更新…] ボタンをクリックすると、対象レコードの vCard が自動的にエクスポートされ、Mac 連絡先アプリに取り込まれます。ボタン一つで実行できるので、vCard ファイルを手動でやりとりする手間が省けます。この機能は Mac 環境のときに有効となります。