ダウンロード (フィールド名一覧)

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress のフィールド名一覧ファイルのダウンロードページです。他ソフトやエクセルの住所録をインポートする際に便利です。ご自由にお試しください。

フィールド名一覧ファイル

PowerAddress 5.x のフィールド名とサンプルデータをまとめたファイルです。CSV やエクセル(Excel)で作成した住所録ファイルをインポートする際に参照してください。インポート元のファイルの列名をあらかじめ PA 用のフィールド名に編集しておけば、インポート時のフィールドの照合(インポート項目の位置合わせ)が自動で行えます。エクセルや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら。どうぞお気軽にお試しください。

ファイル概要サイズ
PA5 フィールド名一覧zip 圧縮ファイル0.1 MB
フィールド名一覧ファイル

収録しているファイルは以下のとおりです。

収録ファイル概要
pa5_fname_text.csvCSV(コンマ区切り)形式のテキストファイル
pa5_fname_excel.xlsxExcel ワークブック(xlsx)形式のファイル
pa5_fname_excel95.xlsExcel 95-2004 ワークブック(xls)形式のファイル
pa5_fname_fm.fmp12FileMaker Pro(v12 〜)形式のファイル
収録ファイル一覧

他ソフトやエクセルの住所録をインポートする際に

CSV やエクセルの住所録には、「氏名」、「郵便番号」、「住所」など、お客様が決めた項目があると思います。PA にも「姓」、「名」、「自宅_郵便番号」などがあります。インポート時には、互いの項目を関連付ける操作が必要です。PA では、項目のことを「フィールド」、項目の位置合わせのことを「フィールドの照合」と呼んでいます。

フィールドの照合は手動でも行えますが、PA には同じフィールド名を自動で照合する機能があります。あらかじめ CSV やエクセルのフィールド名(列名)を PA 向けに編集しておけば、インポート時の照合はとても簡単です。フィールドの順序は問いません。

PA 5.x 入力可能なフィールド(テキストフィールド)の一覧

テキスト形式のフィールドは以下のとおりです。フィールド名をクリックすると、各フィールドの詳細が表示されます。

  1. カテゴリ
  2. ID
  3. 姓_ふりがな
  4. 名_ふりがな
  5. 所属
  6. 所属_ふりがな
  7. 部署
  8. 役職
  9. 所属_国名
  10. 所属_郵便番号
  11. 所属_都道府県
  12. 所属_市区町村
  13. 所属_町域
  14. 所属_番地
  15. 所属_建物名等
  16. 所属_TEL
  17. 所属_FAX
  18. 所属_mail
  19. 所属_HP
  20. 自宅_国名
  21. 自宅_郵便番号
  22. 自宅_都道府県
  23. 自宅_市区町村
  24. 自宅_町域
  25. 自宅_番地
  26. 自宅_建物名等
  27. 自宅_TEL
  28. 自宅_FAX
  29. 自宅_mail
  30. 自宅_HP
  31. 携帯電話
  32. 携帯_mail
  33. その他の番号
  34. 性別
  35. 誕生年
  36. 誕生月
  37. 誕生日
  38. 通称
  39. 旧姓
  40. テキスト1
  41. テキスト2
  42. テキスト3
  43. テキスト4
  44. ポップアップ1
  45. ポップアップ2
  46. ポップアップ3
  47. ポップアップ4
  48. メモ
  49. 配偶者_名
  50. 配偶者_性別
  51. 配偶者_誕生年
  52. 配偶者_誕生月
  53. 配偶者_誕生日
  54. 子供1_名
  55. 子供1_性別
  56. 子供1_誕生年
  57. 子供1_誕生月
  58. 子供1_誕生日
  59. 子供2_名
  60. 子供2_性別
  61. 子供2_誕生年
  62. 子供2_誕生月
  63. 子供2_誕生日
  64. 子供3_名
  65. 子供3_性別
  66. 子供3_誕生年
  67. 子供3_誕生月
  68. 子供3_誕生日
  69. 敬称
  70. 配偶者_敬称
  71. 子供1_敬称
  72. 子供2_敬称
  73. 子供3_敬称
  74. その他_連名
  75. 配偶者_連名設定
  76. 子供1_連名設定
  77. 子供2_連名設定
  78. 子供3_連名設定
  79. その他_連名設定
  80. マーク
  81. 姓名反転
  82. 英表記住所
  83. 表示名形式
  84. 連名配置(未使用)
  85. 作成日
  86. 更新日

コンマ区切りテキスト(CSV)用のヘッダー

以下は、入力可能なフィールド(テキストフィールド)の “カテゴリ” 〜 “更新日” までの項目名をコンマ区切りにしたものです。そのままコピーしてご利用いただけます。

カテゴリ,ID,姓,姓_ふりがな,名,名_ふりがな,所属,所属_ふりがな,部署,役職,所属_国名,所属_郵便番号,所属_都道府県,所属_市区町村,所属_町域,所属_番地,所属_建物名等,所属_TEL,所属_FAX,所属_mail,所属_HP,自宅_国名,自宅_郵便番号,自宅_都道府県,自宅_市区町村,自宅_町域,自宅_番地,自宅_建物名等,自宅_TEL,自宅_FAX,自宅_mail,自宅_HP,携帯電話,携帯_mail,その他の番号,性別,誕生年,誕生月,誕生日,通称,旧姓,テキスト1,テキスト2,テキスト3,テキスト4,ポップアップ1,ポップアップ2,ポップアップ3,ポップアップ4,メモ,配偶者_名,配偶者_性別,配偶者_誕生年,配偶者_誕生月,配偶者_誕生日,子供1_名,子供1_性別,子供1_誕生年,子供1_誕生月,子供1_誕生日,子供2_名,子供2_性別,子供2_誕生年,子供2_誕生月,子供2_誕生日,子供3_名,子供3_性別,子供3_誕生年,子供3_誕生月,子供3_誕生日,敬称,配偶者_敬称,子供1_敬称,子供2_敬称,子供3_敬称,その他_連名,配偶者_連名設定,子供1_連名設定,子供2_連名設定,子供3_連名設定,その他_連名設定,マーク,姓名反転,英表記住所,表示名形式,連名配置,作成日,更新日

タブ区切りテキスト用のヘッダー

以下は、入力可能なフィールド(テキストフィールド)の “カテゴリ” 〜 “更新日” までの項目名をタブ区切りにしたものです。そのままコピーしてご利用いただけます。

カテゴリ ID 姓 姓_ふりがな 名 名_ふりがな 所属 所属_ふりがな 部署 役職 所属_国名 所属_郵便番号 所属_都道府県 所属_市区町村 所属_町域 所属_番地 所属_建物名等 所属_TEL 所属_FAX 所属_mail 所属_HP 自宅_国名 自宅_郵便番号 自宅_都道府県 自宅_市区町村 自宅_町域 自宅_番地 自宅_建物名等 自宅_TEL 自宅_FAX 自宅_mail 自宅_HP 携帯電話 携帯_mail その他の番号 性別 誕生年 誕生月 誕生日 通称 旧姓 テキスト1 テキスト2 テキスト3 テキスト4 ポップアップ1 ポップアップ2 ポップアップ3 ポップアップ4 メモ 配偶者_名 配偶者_性別 配偶者_誕生年 配偶者_誕生月 配偶者_誕生日 子供1_名 子供1_性別 子供1_誕生年 子供1_誕生月 子供1_誕生日 子供2_名 子供2_性別 子供2_誕生年 子供2_誕生月 子供2_誕生日 子供3_名 子供3_性別 子供3_誕生年 子供3_誕生月 子供3_誕生日 敬称 配偶者_敬称 子供1_敬称 子供2_敬称 子供3_敬称 その他_連名 配偶者_連名設定 子供1_連名設定 子供2_連名設定 子供3_連名設定 その他_連名設定 マーク 姓名反転 英表記住所 表示名形式 連名配置 作成日 更新日

PA 5.x 入力可能なフィールド(オブジェクトフィールド)

入力可能なフィールドには、画像向けのフィールドもあります。画像フィールドには、顔写真やゴロ画像のほかに、任意のファイルを保存することができます。フィールド名をクリックすると詳細が表示されます。

PA 5.x 自動的に生成されるフィールドの一覧

入力可能なフィールドをもとに自動的に生成されるフィールドです。これらのフィールドはエクスポートのみに対応(カラーラベル除く)しています。フィールド名をクリックすると、各フィールドの詳細が表示されます。

  1. 表示名
  2. 表示名_ふりがな
  3. 表示名_フリガナ
  4. 表示名_フリガナ_半角
  5. 姓_フリガナ
  6. 姓_フリガナ_半角
  7. 名_フリガナ
  8. 名_フリガナ_半角
  9. 所属_フリガナ
  10. 所属_フリガナ_半角
  11. 所属_郵便番号から建物名等
  12. 所属_都道府県から建物名等
  13. 所属_都道府県から番地
  14. 所属_市区町村と町域
  15. 所属_町域から建物名等
  16. 所属_町域と番地
  17. 所属_番地と建物名等
  18. 自宅_郵便番号から建物名等
  19. 自宅_都道府県から建物名等
  20. 自宅_都道府県から番地
  21. 自宅_市区町村と町域
  22. 自宅_町域から建物名等
  23. 自宅_町域と番地
  24. 自宅_番地と建物名等
  25. 誕生年月日
  26. 年齢
  27. 配偶者_年齢
  28. 子供1_年齢
  29. 子供2_年齢
  30. 子供3_年齢
  31. レコード番号
  32. 整理番号
  33. カラーラベル

関連ページ

インポート時にフィールドの配置順を自動で照合するには?

Q. 質問

PowerAddress のバックアップファイル、他ソフトの CSV ファイル、エクセルで作成した住所録ファイルなどをインポートする際、フィールドの位置合わせを簡単に行いたい。自動で照合する方法は?

A. 回答

インポートするファイルの1行目に PowerAddress 用のフィールド名(列名、項目名)があればインポート時の照合はとても簡単です。フィールドの順序は問いません。

PowerAddress のエクスポート画面や設定画面で書き出したバックアップファイル(*.mer または *.fmp12)はフィールド名が付加されています。他ソフトの CSV ファイルやエクセルで作成した住所録ファイルの場合は、インポートの前に、ファイルの1行目を PowerAddress 用に編集しておきましょう。フィールド名の一覧はこちらをご覧ください。関連する FAQ「CSV やエクセルの住所録をインポートするには?」も参考にしてください。

準備ができたらファイルをインポートします。フィールドの配置順を自動で照合するには、インポートダイアログにあるフィールドの配置順を「照合名順」にします。指定箇所は以下のとおりです。

v5.1 または FileMaker 18〜 環境の場合

v5.1 環境のインポートダイアログ
v5.1 環境のインポートダイアログ

v4.9〜v5.0 または FileMaker 12〜17 環境の場合

旧環境のインポートダイアログ
旧環境のインポートダイアログ

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.x

項目: 子供3_誕生年

子供3の誕生日の年の数を入力するフィールドです。西暦入力と和暦入力に対応しています。このフィールドは子供3の年齢計算に使用されます。

西暦で入力する場合は、4桁の数字を入力してください。数字は全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。西暦を全角数字で入力した場合は、対応する半角数字が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した全角数字が表示されます。カード画面での表示は、常に半角数字の西暦が使用されます。

例)西暦での入力例

  • 1970
  • 1989

和暦で入力する場合は、M/T/S/H/R などの英字と2桁以内の数字を入力してください。”M” は明治、”T” は大正、”S” は昭和、”H” は平成、”R” は令和です。元号の英字は全角、半角、大文字、小文字、いずれでも構いませんが、半角大文字などに統一しておくことをお勧めします。数字についても全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。元号は、明治/大正/昭和/平成/令和などの漢字でも入力可能です。また、”R元年”や”令和元年”などの入力も可能です。元号と数字の間の空白の有無や “.” の有無は問いません。

和暦で入力した場合は、対応する西暦が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した和暦が表示されます。

例)和暦での入力例

  • S45、s45、S45、s45、S.45、s.45、S 45、s 45、昭和45年、昭和45年、昭和45、昭和45、昭45、昭45
  • H1、h1、H01、h01、H1、h1、H01、h01、H.1、h.1、H 1、h 1、H元年、平成1、平成元年
  • R1、r1、R01、r01、R1、r1、R01、r01、R.1、r.1、R 1、r 1、R元年、令和1、令和元年

フィールドを配置しているレイアウト

  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生年

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供3_誕生年

関連ページ

項目: 子供2_誕生年

子供2の誕生日の年の数を入力するフィールドです。西暦入力と和暦入力に対応しています。このフィールドは子供2の年齢計算に使用されます。

西暦で入力する場合は、4桁の数字を入力してください。数字は全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。西暦を全角数字で入力した場合は、対応する半角数字が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した全角数字が表示されます。カード画面での表示は、常に半角数字の西暦が使用されます。

例)西暦での入力例

  • 1970
  • 1989

和暦で入力する場合は、M/T/S/H/R などの英字と2桁以内の数字を入力してください。”M” は明治、”T” は大正、”S” は昭和、”H” は平成、”R” は令和です。元号の英字は全角、半角、大文字、小文字、いずれでも構いませんが、半角大文字などに統一しておくことをお勧めします。数字についても全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。元号は、明治/大正/昭和/平成/令和などの漢字でも入力可能です。また、”R元年”や”令和元年”などの入力も可能です。元号と数字の間の空白の有無や “.” の有無は問いません。

和暦で入力した場合は、対応する西暦が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した和暦が表示されます。

例)和暦での入力例

  • S45、s45、S45、s45、S.45、s.45、S 45、s 45、昭和45年、昭和45年、昭和45、昭和45、昭45、昭45
  • H1、h1、H01、h01、H1、h1、H01、h01、H.1、h.1、H 1、h 1、H元年、平成1、平成元年
  • R1、r1、R01、r01、R1、r1、R01、r01、R.1、r.1、R 1、r 1、R元年、令和1、令和元年

フィールドを配置しているレイアウト

  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生年

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供2_誕生年

関連ページ

項目: 子供1_誕生年

子供1の誕生日の年の数を入力するフィールドです。西暦入力と和暦入力に対応しています。このフィールドは子供1の年齢計算に使用されます。

西暦で入力する場合は、4桁の数字を入力してください。数字は全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。西暦を全角数字で入力した場合は、対応する半角数字が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した全角数字が表示されます。カード画面での表示は、常に半角数字の西暦が使用されます。

例)西暦での入力例

  • 1970
  • 1989

和暦で入力する場合は、M/T/S/H/R などの英字と2桁以内の数字を入力してください。”M” は明治、”T” は大正、”S” は昭和、”H” は平成、”R” は令和です。元号の英字は全角、半角、大文字、小文字、いずれでも構いませんが、半角大文字などに統一しておくことをお勧めします。数字についても全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。元号は、明治/大正/昭和/平成/令和などの漢字でも入力可能です。また、”R元年”や”令和元年”などの入力も可能です。元号と数字の間の空白の有無や “.” の有無は問いません。

和暦で入力した場合は、対応する西暦が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した和暦が表示されます。

例)和暦での入力例

  • S45、s45、S45、s45、S.45、s.45、S 45、s 45、昭和45年、昭和45年、昭和45、昭和45、昭45、昭45
  • H1、h1、H01、h01、H1、h1、H01、h01、H.1、h.1、H 1、h 1、H元年、平成1、平成元年
  • R1、r1、R01、r01、R1、r1、R01、r01、R.1、r.1、R 1、r 1、R元年、令和1、令和元年

フィールドを配置しているレイアウト

  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生年

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供1_誕生年

関連ページ

項目: 配偶者_誕生年

配偶者の誕生日の年の数を入力するフィールドです。西暦入力と和暦入力に対応しています。このフィールドは配偶者の年齢計算に使用されます。

西暦で入力する場合は、4桁の数字を入力してください。数字は全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。西暦を全角数字で入力した場合は、対応する半角数字が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した全角数字が表示されます。カード画面での表示は、常に半角数字の西暦が使用されます。

例)西暦での入力例

  • 1970
  • 1989

和暦で入力する場合は、M/T/S/H/R などの英字と2桁以内の数字を入力してください。”M” は明治、”T” は大正、”S” は昭和、”H” は平成、”R” は令和です。元号の英字は全角、半角、大文字、小文字、いずれでも構いませんが、半角大文字などに統一しておくことをお勧めします。数字についても全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。元号は、明治/大正/昭和/平成/令和などの漢字でも入力可能です。また、”R元年”や”令和元年”などの入力も可能です。元号と数字の間の空白の有無や “.” の有無は問いません。

和暦で入力した場合は、対応する西暦が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した和暦が表示されます。

例)和暦での入力例

  • S45、s45、S45、s45、S.45、s.45、S 45、s 45、昭和45年、昭和45年、昭和45、昭和45、昭45、昭45
  • H1、h1、H01、h01、H1、h1、H01、h01、H.1、h.1、H 1、h 1、H元年、平成1、平成元年
  • R1、r1、R01、r01、R1、r1、R01、r01、R.1、r.1、R 1、r 1、R元年、令和1、令和元年

フィールドを配置しているレイアウト

  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生年

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 配偶者_誕生年

関連ページ

項目: 誕生年

誕生日の年の数を入力するフィールドです。西暦入力と和暦入力に対応しています。このフィールドは [誕生年月日] フィールドの構成要素の一つです。このフィールドは年齢計算に使用されます。

西暦で入力する場合は、4桁の数字を入力してください。数字は全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。西暦を全角数字で入力した場合は、対応する半角数字が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した全角数字が表示されます。カード画面での表示やエクスポート時の誕生年月日(誕生年、誕生月、誕生日の連結フィールド)は、常に半角数字の西暦が使用されます。

例)西暦での入力例

  • 1970
  • 1989

和暦で入力する場合は、M/T/S/H/R などの英字と2桁以内の数字を入力してください。”M” は明治、”T” は大正、”S” は昭和、”H” は平成、”R” は令和です。元号の英字は全角、半角、大文字、小文字、いずれでも構いませんが、半角大文字などに統一しておくことをお勧めします。数字についても全角、半角、どちらでも構いませんが、半角に統一しておくことをお勧めします。元号は、明治/大正/昭和/平成/令和などの漢字でも入力可能です。また、”R元年”や”令和元年”などの入力も可能です。元号と数字の間の空白の有無や “.” の有無は問いません。

和暦で入力した場合は、対応する西暦が自動的に表示されます。誕生年のフィールドをクリックすると、入力した和暦が表示されます。リストの基本画面やカード画面での表示および、エクスポート時の誕生年月日(誕生年、誕生月、誕生日の連結フィールド)は、常に半角数字の西暦が使用されます。リストの一覧画面の誕生年月日は西暦、誕生年は入力した和暦がそのまま表示されます。

例)和暦での入力例

  • S45、s45、S45、s45、S.45、s.45、S 45、s 45、昭和45年、昭和45年、昭和45、昭和45、昭45、昭45
  • H1、h1、H01、h01、H1、h1、H01、h01、H.1、h.1、H 1、h 1、H元年、平成1、平成元年
  • R1、r1、R01、r01、R1、r1、R01、r01、R.1、r.1、R 1、r 1、R元年、令和1、令和元年

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 基本
  • リスト > 一覧
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生年

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 誕生年

関連ページ

フィールドの種類

フィールドの種類、タイプ、形式

PowerAddress の主なフィールドについて説明します。フィールドとは、姓、名、電話番号など、個々の情報を保管するための場所です。単に「入力欄」や「項目」と呼ぶこともあります。PowerAddress のフィールドは以下の3種類に大別されます。入力項目は88、入力データをもとに自動生成される項目は33と、100以上の項目を管理、運用することができます。

フィールドのタイプ

フィールドのタイプは、テキスト、数字、日付、オブジェクト、計算の4種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

テキストフィールド

入力および編集可能なフィールドのほとんどがこのタイプのフィールドです。例外は、数字フィールドの誕生月と誕生日、日付フィールドの作成日と更新日、オブジェクトフィールドの画像フィールドです。 テキストフィールドには、文字、記号、数字などのテキストを約 2 GB または 10 億文字まで保存することができます。フィールドの索引は、各単語または値の最初の 100 文字に基づいて設定されます。

数字フィールド

入力および編集可能なフィールドのうち、数字フィールドに該当するのは、本人と家族の「誕生月」フィールドと「誕生日」フィールドのみです。誕生月フィールドは、 1 〜 12 までの数字、誕生日フィールドには 1 〜 31 までの数字を保存することができます。半角数字での入力およびインポートを推奨します。全角で入力した場合は、自動的に半角数字へ変換します。ちなみに「誕生年」フィールドは、元号の入力に対応するためにテキストフィールドになっています。

日付フィールド

入力および編集可能なフィールドのうち、日付フィールドに該当するのは、「作成日」と「更新日」フィールドのみです。日付フィールドは、4000 年 12 月 31 日までの値を保存することができます。

オブジェクトフィールド

入力および編集可能なフィールドのうち、オブジェクトフィールドに該当するのは、画像や任意のファイルを格納する「画像」フィールドのみです。オブジェクトフィールドには、画像、テキストファイル、PDF ファイル、Word ファイル、Excel ファイルなどを保存することができます。ファイルへの参照情報を保存することも可能です。

計算フィールド

自動的に生成されるフィールドは、すべて計算フィールドに該当します。計算フィールドは、入力および編集可能なフィールドをもとに自動的に生成されます。ユーザーによる編集はできませんが、入力および編集可能なフィールドとともに自由にエクスポートすることができます。

フィールドの表示形式

フィールドの表示形式は、編集ボックス、ポップアップメニュー、ドロップダウンリスト、チェックボックス、ドロップダウンカレンダーの5種類があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

編集ボックス

データを入力および編集するための一般的な表示形式です。姓や名などの入力欄が該当します。入力および編集可能なフィールドの多くはこの形式で表示しています。

ポップアップメニュー

フィールドをクリックするとポップアップメニューが表示されます。メニューから値を選択して入力します。カード画面のカテゴリ、敬称、性別、カスタムメモのメモ5〜8(ポップアップ1〜4)などが該当します。

ドロップダウンリスト

フィールドをクリックするとドロップダウンメニューが表示されます。メニューから値を選択するかフィールドに直接入力することができます。ポップアップメニュー形式に似ていますが、フィールドに直接入力できる点が異なります。編集ボックスとポップアップメニューを合わせたような表示形式です。リスト> 一覧画面のカテゴリ、性別、カスタムメモのメモ5〜8(ポップアップ1〜4)、カード画面の家族の性別などが該当します。また、カード検索画面では、メニュー選択とフィールド入力の両方に対応できるように、カテゴリ、敬称、性別、カスタムメモのメモ5〜8(ポップアップ1〜4)などがドロップダウンリスト形式に切り替わります。

チェックボックス

一般的なチェックボックスです。クリックする度に ON と OFF が切り替わります。リストやカード画面のマークや、連名設定のチェックボックスが該当します。

ドロップダウンカレンダー

フィールドをクリックすると月毎のカレンダーが表示され、日付を簡単に入力することができます。カード検索時の作成日と更新日フィールドが該当します。

関連ページ

以下のページには、フィールド名の一覧とサンプルレコードを CSV、Excel、FileMaker Pro 形式のファイルにまとめたものがあります。コンマ区切りにしたフィールド名の一覧をコピーすることもできます。

管理用のフィールド

管理用項目

データベースの管理用フィールドです。ユーザーには直接関係のないフィールドです。編集することはできません。

  • □xxxx(xxxxは4桁の数字)

自動的に生成されるフィールド一覧