PowerAddress を Windows 環境で利用する際の「ダウンロードから起動まで」の操作例です。例中の OS は Windows 10、ブラウザは Edge を使用しています。以下は Windows ユーザー向けのダウンロードファイルです。単体で起動する場合やはじめての方は Win アプリ版を、FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版をお試しください。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Win 5.0Win アプリ版、zip 圧縮ファイル76 MB
PowerAddress 5.0FileMaker 版、zip 圧縮ファイル15 MB

ダウンロードから起動まで (Windows) の手順

手順1. ダウンロードファイルをクリックして保存
保存されるファイルは pa_win_500.zip という zip 形式の圧縮フォルダーです。

ブラウザを開き、ダウンロードファイルをクリックして保存
ダウンロード開始

手順2. ダウンロードが終了したらダウンロード先のフォルダーを開く
通常は PC の「ダウンロード」フォルダーです。

ダウンロードが終了したらダウンロード先のフォルダーを開く
ダウンロード先のフォルダーを開く

手順3. 圧縮フォルダーツールの [すべて展開] をクリック
圧縮フォルダー(pa_win_500.zip)内にある PowerAddress を任意の場所に移動(ドラッグ&ドロップ)して展開することもできます。その場合は手順5へ進んでください。

Windows 10 の圧縮フォルダーツールの [すべて展開] をクリック
圧縮フォルダーツールを使用

手順4. 任意の場所を選択して [展開] をクリック
まずはデスクトップやドキュメントフォルダーに展開するとよいでしょう。展開後に移動することもできます。

任意の場所を選択して [展開] をクリック
場所を指定して展開

手順5. 展開した PowerAddress フォルダーを開き、PowerAddress を起動
Win アプリ版は PowerAddress ファイル(PowerAddress.exe)を、FileMaker 版は main ファイル(main.fmp12)をダブルクリックします。Win アプリ版は、起動時に「このファイルを実行しますか?」と表示されますので、「このファイル開く前に常に警告する」のチェックマークを外して [実行] ボタンをクリックします。

PowerAddress フォルダーを開き、PowerAddress アイコンをダブルクリック
PowerAddress を起動

参考

「***.dll がないため、プログラムを開始できません」と表示される場合は

ダウンロードしたファイルを展開せずに、圧縮フォルダー(*.zip)内の PowerAddress を直接起動していませんか?
PowerAddress のダウンロードファイルは zip 形式で圧縮されています。必ず展開してからご利用ください。

Win アプリ版の起動時のダイアログについて

Win アプリ版は、起動時に「このファイルを実行しますか?」と表示されます。次回から非表示にするには、「このファイル開く前に常に警告する」のチェックマークを外して [実行] ボタンをクリックします。

FileMaker 版の起動について

FileMaker 版は main ファイルをダブルクリックして起動します。起動には別途、FileMaker Pro 16 が必要です。

ダウンロードした圧縮ファイル(*.zip)について

展開後の圧縮ファイル(*.zip)は削除してもかまいません。必要であれば保管してください。

ファイルの拡張子について

PowerAddress.exe の .exe などの部分を拡張子と呼びます。非表示にしている場合は、単に PowerAddress などと表示されます。

より簡単に起動したい場合は

PowerAddress.exe のショートカットを任意の場所に作成したり、タスクバーやスタートメニューにピン留めしておくとよいでしょう。