v4.x での Gatekeeper の回避方法、v5.0 は対処済み

Q. 質問

Mac アプリ版 v4.x を起動しようとすると「開発元が未確認のため開けません」というメッセージが表示されます。起動する方法を教えてください。

A. 回答

OS X Mountain Lion から Gatekeeper という機能が搭載され、電子署名のないソフトを開こうとすると「開発元が未確認のため開けません」と表示されます。PowerAddress Mac 4.x には署名がないため、起動時にこのメッセージが表示されます。

v4.x でこの問題を解決するには、初回起動時に1度だけ Gatekeeper 機能を回避して開いてください。操作は簡単です。PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress アイコンを control キーを押しながらクリックし、[開く] を選択します。

新たに以下のようなメッセージが表示されるので、再度、[開く] をクリックします。次回からは、PowerAddress をダブルクリックして起動できるようになります。

なお、v5.0 は署名を付加しているためこのようなメッセージは表示されません。もしよろしければ v5.0 への移行をご検討ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

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