起動/終了方法 (v5.1)

起動方法

Windows アプリ版、Mac アプリ版:
PowerAddress フォルダ内の PowerAddress をダブルクリックします。

FileMaker 版:
PowerAddress フォルダ内の main をダブルクリックするか、FileMaker のファイルメニューなどから main を選択して開きます。

終了方法

Windows アプリ版、Mac アプリ版:
メニュータブの [Quit] をクリックするか、ファイルメニューから [終了] を選択します。

FileMaker 版:
メニュータブの [Quit] をクリックするか、FileMaker のファイルメニューから [閉じる] を選択します。

インストール/アンインストール方法 (v5.1)

インストール方法

PowerAddress をダウンロードし、PowerAddress フォルダをデスクトップや書類フォルダに展開またはドラッグ&ドロップしてコピーします。

アンインストール方法

PowerAddress フォルダを削除してください。

参考)Windows アプリ版の環境設定ファイル

Windows アプリ版のレジストリ設定は次の場所に保存されます。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥FileMaker¥PowerAddress¥18.0

Windows アプリ版の拡張子(pa12)は HKEY_CLASSES_ROOT に登録されます。

参考)Mac アプリ版の環境設定ファイル

Mac アプリ版の環境設定ファイルは次の場所に保存されます。
~/Library/Preferences/com.filemaker.client.runtime18.PowerAddress.plist

動作環境 (v5.1)

本ソフトウェアをインストールして使用するには、最低限、以下の動作環境が必要です。最新情報は PowerAddress のホームページを参照してください。

Windows アプリ版(ランタイム版)

  • Windows 10 Pro Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 10 Enterprise Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 8.1 Standard Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 8.1 Pro Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Professional Edition(更新 KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition(更新 KB2999226)

Mac アプリ版(ランタイム版)

  • macOS Catalina 10.15
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13

FileMaker 版

利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。
動作環境は、各 FileMaker 製品の技術仕様を参照してください。

なお、本ソフトウエアは FileMaker 18(18.0.1.122)環境で開発されたものです。動作環境の詳細は開発時点の FileMaker 18 環境に準拠します。

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.15 での動作状況

macOS Catalina 10.15 での起動を確認

2019/10/19 現在、macOS Catalina 10.15 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS をアップグレードする前に、念のため PowerAddress のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

macOS Catalina 10.15.4 での起動を確認

2020/04/06 現在、macOS Catalina 10.15.4 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。

初回起動時のダイアログ

外部サイト

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.14.5 での動作状況

macOS 10.14.5 での起動を確認

2019/06/04 現在、macOS Mojave 10.14.5 環境下で Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

OS をアップグレードする前に、念のため PA のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

外部サイト

アプリ版の住所録を Win と Mac で使うには?

サポート外の情報です。データの安全性の面からおすすめしません。

PowerAddress フォルダを Win/Mac 兼用に

Q. 質問

FileMaker 版の PA は Windows と Mac で使えますが、ランタイムアプリ版の PA は Windows 版と Mac 版に分かれています。住所録ファイルをコピーすれば、お互いの環境で使えるのは理解しています。データの交換無しで、Windows と Mac の両方の環境で使う方法はありますか?

A. 回答

PowerAddress フォルダ内の実行ファイルを起動すると、同一階層にある住所録ファイル(data ファイル)が参照されます。住所録ファイルは、Win/Mac で互換性があります。これらの特徴を利用すれば、一つのアプリ版の PA の住所録を Windows と Mac の環境で使うことができます。ただし、Win/Mac 間で同時に起動することはできません。また、この方法はサポート外とさせていただきます。

準備

  1. Win アプリ版の PA をダウンロードして展開
  2. Mac アプリ版の PA をダウンロードして展開
  3. Win 版の PowerAddress フォルダに Mac 版の PowerAddress.app(アプリの実行ファイル)をコピー

起動方法

Win で起動するときは PowerAddress.exe を、Mac で起動するときは PowerAddress.app を起動します。

FileMaker 版の PA なら

FileMaker 版であれば、上記のようなことをしなくても、一つの PA を Win/Mac で使うことができます。Win/Mac の実行ファイルが不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。共有設定を行えば、Win/Mac のほか、iPad などの iOS デバイス間で一つの PA を同時に使用することができます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Mac で起動すると「開発元が未確認のため開けません」と表示される

v4.x での Gatekeeper の回避方法、v5.0 は対処済み

Q. 質問

Mac アプリ版 v4.x を起動しようとすると「開発元が未確認のため開けません」というメッセージが表示されます。起動する方法を教えてください。

A. 回答

OS X Mountain Lion から Gatekeeper という機能が搭載され、電子署名のないソフトを開こうとすると「開発元が未確認のため開けません」と表示されます。PowerAddress Mac 4.x には署名がないため、起動時にこのメッセージが表示されます。

v4.x でこの問題を解決するには、初回起動時に1度だけ Gatekeeper 機能を回避して開いてください。操作は簡単です。PowerAddress フォルダ内にある PowerAddress アイコンを control キーを押しながらクリックし、[開く] を選択します。

新たに以下のようなメッセージが表示されるので、再度、[開く] をクリックします。次回からは、PowerAddress をダブルクリックして起動できるようになります。

なお、v5.0 は署名を付加しているためこのようなメッセージは表示されません。もしよろしければ v5.0 への移行をご検討ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x

外部サイト

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.14.1 での動作状況

macOS 10.14.1 での起動を確認

2018/10/30、Apple が macOS Mojave 10.14.1 をリリースしました。2018/11/21 現在、macOS Mojave 10.14.1 環境下で Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認していますが、macOS Mojave 10.14.x 環境下ではいくつか既知の問題があります。以下は、FileMaker 社の互換性に関する資料です。PowerAddress の動作に大きな影響はありません。ご参考まで。

OS をアップグレードする前に、念のため PA のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.14 での動作状況

macOS 10.14 での起動を確認

Apple が macOS Mojave 10.14 をリリースしました。2018/10/21 現在、macOS Mojave 10.14 環境下で Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認していますが、いくつか既知の問題があります。以下は、FileMaker 社の互換性に関する資料です。PowerAddress の動作に大きな影響はありません。ご参考まで。

OS をアップグレードする前に、念のため PA のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

Win アプリ版を起動すると「***.dll がない〜」と表示される

圧縮フォルダを展開してからご利用ください

Q. 質問

Windows アプリ版を起動すると「コンピュータに Interop.dll がないため、プログラムを開始できません」または「コンピュータに xerces-c_3_0.dll がないため、プログラムを開始できません」と表示されます。

A. 回答

ダウンロードしたファイルを展開せずに、圧縮フォルダ(pa_500.zip または pa_win_500.zip)内の PowerAddress.exe を直接起動していませんか? PowerAddress のダウンロードファイルは zip 形式で圧縮されています。必ず展開してからご利用ください。以下ご参考まで。

その他、PowerAddress フォルダ内の xerces-c_3_0.dll を誤って削除したか、何らかの原因でそのファイルが損傷している可能性もあります。問題が改善されない場合は、大変お手数ですが、再度ダウンロードしてお試しください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9