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PowerAddress を Mac 環境で利用する際の「ダウンロードから起動まで」の操作例です。例中の OS は macOS High Sierra 10.13、ブラウザは Safari を使用しています。以下は Mac ユーザー向けのダウンロードファイルです。単体で起動する場合やはじめての方は Mac アプリ版を、FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版をお試しください。

ファイル 概要 サイズ
PowerAddress Mac 5.0 Mac アプリ版、dmg ディスクイメージ 91 MB
PowerAddress 5.0 FileMaker 版、dmg ディスクイメージ 18 MB

ダウンロードから起動まで (Mac) の手順

  1. ダウンロードファイルをクリックして保存

    ブラウザを開き、ダウンロードファイルをクリックして保存
    ダウンロード開始
  2. ダウンロードが終了したらディスクイメージ(.dmg)をダブルクリックして仮想ディスクを開く

    ダウンロードが終了したらディスクイメージをダブルクリックして仮想ディスクを開く
    ディスクイメージ (.dmg) をダブルクリック
  3. 仮想ディスク内の PowerAddress フォルダを任意の場所にドラッグ&ドロップしてコピー

    仮想ディスク内の PA フォルダを任意の場所にドラッグ&ドロップしてコピー
    PA フォルダを任意の場所にコピー
  4. コピーした PowerAddress フォルダーを開き、PowerAddress を起動
    Mac アプリ版は PowerAddress ファイルを、FileMaker 版は main ファイルをダブルクリックします。アプリ版の初回起動時は「開いてもよろしいですか?」と表示されますので、[開く] をクリックして起動します。

    PowerAddress フォルダーを開き、PowerAddress アイコンをダブルクリック
    PowerAddress を起動

参考

「このファイルは変更禁止なので〜」と表示される場合は

「このファイルは変更禁止なので、この操作は実行できません」などと表示される場合は、仮想ディスク(PA Mac 500 または PA 500)内の PowerAddress を直接起動していませんか?
必ず仮想ディスク内の PowerAddress フォルダをデスクトップや書類フォルダにコピーしてからご利用ください。

FileMaker 版の起動について

FileMaker 版は main ファイルをダブルクリックして起動します。起動には別途、FileMaker Pro 16 が必要です。

デスクトップ上の仮想ディスクについて

仮想ディスク(PA Mac 500 または PA 500)内の PowerAddress フォルダをコピーしたら仮想ディスクは不要です。ゴミ箱に移動するか、仮想ディスクを右クリックして「”PA***”を取り出す」を選択します。

ダウンロードしたディスクイメージ(*.dmg)について

インストール後のディスクイメージ(*.dmg)は削除してもかまいません。必要であれば保管してください。

ファイルの拡張子について

PowerAddress.app の .app などの部分を拡張子と呼びます。Finder の設定で非表示にしている場合は、単に PowerAddress などと表示されます。

より簡単に起動したい場合は

PowerAddress.app のエイリアスをデスクトップに作成したり、Dock や Finder のサイドバーに登録しておくとよいでしょう。

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