上位版のライセンスに変更するには?

古いライセンスを削除し、新しいライセンスを登録

Q. 質問

ライセンスを「プロ」から「グループ」に切り替えるなど、ライセンスのグレードだけを変更したい。ライセンス情報だけを更新することは可能ですか? 再ダウンロードして住所録データの移行が必要ですか?

A. 回答

ソフトのバージョンが同じであれば、再ダウンロードや住所録データの移行は不要です。ライセンス情報だけを更新してください。ライセンスの更新は簡単です。現在利用中のライセンスが「プロ」であれば、そのライセンスキーを削除し、「グループ」のライセンスキーを入力するだけです。更新手順は以下のとおりです。

  1. PowerAddress を起動して「設定> ライセンス」画面を開く
  2. [削除…] をクリックして古いライセンスキーを削除
  3. [登録…] をクリックして新しいライセンスキーを入力

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9
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v5 アップグレードクーポン

v5.0 アップグレードサービス

v5.0 への有償アップグレードは 2018/05/31 に終了いたしましたが、ご要望により新たな割引サービスを開始いたしました。ご希望のお客様は旧製品のご購入情報(ご購入時のメールアドレス、お名前、購入日、Product ID など)をお知らせください。優待割引のクーポンを発行いたします。

対象ユーザーに v1.x 〜 v2.x ユーザーを追加いたしました。この機会に最新の v5.x をご体験ください。v5.x をご利用のお客様は、上位版のライセンス(プロ → ビジネスなど)へのアップグレードや追加購入も可能です。

対象ユーザー:v1.x 〜 v5.xのご登録ユーザー様とその紹介者様
アップグレード後の製品:v5.0(上位版ライセンスへの移行も可能)
クーポン発行期間:2018/06/13 〜(予告なく終了する場合があります)
クーポンの利用制限:2回
クーポンの有効期限:発行から1ヶ月

このサービスは、今までのお客様を対象に v5.0 へのアップグレードを優待割引するものです。

アップグレードの前に

前バージョンの v4.9 を新規購入いただいたお客様は、ご購入時のライセンスキーをご利用ください。同一グレードのライセンスに無償アップグレードが可能です。v1.x 〜 v4.8.x のお客様はアップグレードクーポンを申請ください。いずれのアップグレードも、住所録データの移行が必要となります。データの移行方法はこちらをご覧ください。移行が完了するまでは、前バージョンの PowerAddress フォルダを絶対に削除しないでください。アップグレードの前にデータの移行をお試しください。

アップグレードクーポン

クーポン
PA ユーザー限定 v5.x アップグレードクーポン (10〜30%OFF)

お客様からのご要望、ご意見に応え、2018/06/13 から新たな割引サービスを開始いたしました。 対象ユーザーを大幅に拡大、新たに v1.x 〜 v2.x ユーザーを追加いたしました。この機会に最新の v5.x をご体験ください。v5.x をご利用のお客様は、上位版のライセンス(プロ → ビジネスなど)へのアップグレードや追加購入も可能です。

対象ユーザー:v1.x 〜 v5.xのご登録ユーザー様とその紹介者様
アップグレード後の製品:v5.0(上位版ライセンスへの移行も可能)
クーポン発行期間:2018/06/13 〜(予告なく終了する場合があります)
クーポンの利用制限:2回
クーポンの有効期限:発行から1ヶ月

このサービスは、今までのお客様を対象に v5.0 へのアップグレードを優待割引するものです。過去に v1.x 〜 v4.8.x を新規購入いただいたお客様は v5.0 のお好きなライセンスを優待割引、v4.9 〜 v5.0 を新規購入いただいたお客様は v5.0 の上位版のライセンス(例えば プロ → ビジネスなど)を優待割引でご購入いただけます。

アップグレードの前に

前バージョンの v4.9 を新規購入いただいたお客様は、ご購入時のライセンスキーをご利用ください。同一グレードのライセンスに無償アップグレードが可能です。v1.x 〜 v4.8.x のお客様は優待割引による有償アップグレードが可能です。このページのアップグレードクーポンを申請ください。いずれのアップグレードも、住所録データの移行が必要となります。データの移行方法は以下のページをご覧ください。移行が完了するまでは、前バージョンの PowerAddress フォルダを絶対に削除しないでください。アップグレードの前にデータの移行をお試しください。

v5.x をご利用のお客様は、上位版のライセンス(パーソナル → プロ、プロ → ビジネスなど)へのアップグレードや追加購入も可能です。ライセンスの更新は簡単です。ライセンスキーを再入力するだけです。詳細は以下のページをご覧ください。

v5.x アップグレードクーポンの申請

ご購入時の情報をお知らせください。ご購入情報が確認できない場合は、クーポンの発行ができないことがあります。不確かな項目がある場合は備考欄で補足してください。クーポンは3営業日以内に発行いたします。

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Win/Mac アプリ版, FileMaker 版 v4.8 をリリース

FileMaker Pro 12 対応、RT/FM ライセンス統合、iOS 環境の改善など

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress をご利用いただきありがとうございます。2012/10/05、Win/Mac アプリ版の最新バージョン「PowerAddress RT 4.8」と FileMaker 版の最新バージョン「PowerAddress FM 4.8」を公開いたしました。

v4.8 は、Win/Mac アプリ版と FileMaker 版のライセンスを統合し、シンプルでお求めやすいライセンス体系となっております。新ライセンスの使用許諾数内であれば、Win/Mac アプリ版と FileMaker 版を Win/Mac/iOS お好きな組み合わせでご利用いただけます。

FileMaker Pro を使ったより高度な利用や、FileMaker Go による iOS デバイス(iPad、iPhone など)での利用は、住所録や顧客情報の活用の幅を広げるでしょう。iOS デバイスでの宛名印刷も可能です。ぜひこの機会に最新の PowerAddress 4.8 製品ラインをお試しください。

PowerAddress RT 4.8 for Win/Mac

Win/Mac アプリ版の最新製品です。PowerAddress 単体で動作します。FileMaker 製品を使ったより高度な利用(同時共有など)も可能です。FileMaker Go(無料)を使えば、iPad や iPhone での利用も可能です。ご利用の前に「お読みください (v4.8)」をご覧ください。

PowerAddress FM 4.8

FileMaker 版の最新製品です。Win/Mac/iOS でご利用いただけます。FileMaker 版は、アプリ版に無いより高度な機能が使えます。別途、利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。FileMaker のサイトには、FileMaker Pro や FileMaker Server の無料評価版があります。iPad や iPhone 用の FileMaker Go は無料です。

本製品の開発環境は、FileMaker Pro 12 Advanced です。データベースを FileMaker Pro 12 にアップグレードした最初の製品です。ご利用の前に「お読みください (v4.8)」をご覧ください。

前バージョンからの主な改善点、新機能

Win/Mac ランタイム環境および FileMaker 環境での改善点、新機能

  • データベースを FileMaker Pro 12 にアップグレード
  • ランタイム版と FileMaker 版のライセンス処理を整理、統合
  • PA_tmp フォルダを廃止、アクセス権による問題を改善
  • 横断検索時の入力モードの切り替えを改善
  • エクスポート時の初期項目を「カテゴリ」〜「整理番号」に設定
  • vCard を一部変更(その他の番号と携帯メールを OTHER 指定)
  • Yahoo! アドレスブック CSV を一部変更(備考欄の垂直タブを削除)
  • 試用時に実際のレコードをエクスポート可能(3件まで)
  • 住所のコピーや現在のレコードのコピー処理を改善
  • 郵便番号データベースを 2012/07/31 版に更新
  • その他、いくつかの機能の改善や修正

Win/Mac ランタイム環境での改善点、新機能

  • FileMaker Pro での利用が可能、同時共有も可能
  • FileMaker Server での利用が可能、同時共有も可能
  • iOS(iPad、iPhone など)上の FileMaker Go での利用が可能
  • ウインドウの閉じるボタンを有効化

FileMaker 環境での改善点、新機能

  • iOS でホームボタン押下後の復帰が可能
  • iOS で Merge 形式(項目名付き CSV)のバックアップが可能
  • iOS で dBasa, Excel, HTML, Merge, CSV, TSV の書き出しが可能
  • iOS でリスト形式、カード形式の名簿印刷が可能
  • iOS でハガキ、封筒、ラベルへの宛名印刷が可能(縦書き除く)
  • iOS 用にはがき印刷のフォントサイズの維持が可能
  • iOS で印刷内容の PDF 表示、メール送信、保存が可能
  • レコード移動ボタンの幅が狭くなる問題を修正
  • その他、いくつかの機能を FileMaker 環境用に調整

PowerAddress について

PowerAddress は、連絡先と関連メモの管理及び、データの流用のしやすさに重点を置いた汎用性の高い住所録データベースソフトです。2000年の v1.0 以降、個人のお客様をはじめ、多くの店舗、事務所、団体、法人様にご利用いただいております。

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v2.x, v3.x for Mac をご利用のお客様へ

住所録データベース PowerAddress をご利用いただき誠にありがとうございます。PowerAddress 2.4 〜 3.6.3 for Mac をご利用のお客様へ重要なお知らせです。残念ながら、Mac OS X Lion からは Rosetta(古いソフトを動かすための技術)が廃止されたため、PowerPC 用ソフトの v2.x 〜 v3.x は起動できなくなりました。

v2.x, v3.x for Mac は Mac OS X Lion 10.7 以降の環境では動作しません

PowerAddress ホームページや製品付属のドキュメントでもご案内しているとおり、v2.x、v3.x for Mac は Mac OS X Lion 10.7 以降の環境では動作いたしません。ご利用中の Mac を 10.7 以降の環境にアップグレードすると、起動できなくなりますのでご注意ください。住所録データのバックアップや任意のファイル形式でのエクスポートもできなくなりますので、これらのファイルがない場合は、データを移行することができなくなります。

v2.x、v3.x for Mac をご利用のお客様は、今すぐバックアップを

Mac OS X Lion 10.7 以降の環境にアップグレードする前に新しい PA に移行するか、v3.x for Mac の設定画面にある [バックアップの書き出し…] や任意のファイル形式でのエクスポートを実行し、他のソフトでも使えるようにバックアップをとることをおすすめいたします。

よろしければこの機会にぜひ最新版の PA をお試しください。インポートを含めほとんどの機能は無料でお試しいただけます。

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Win/Mac アプリ版 v4.7 をリリース

リスト、検索、メール画面

住所録、顧客管理、宛名印刷ソフト「PowerAddress」をご利用いただきありがとうございます。2011/09/26、Win/Mac アプリ版の最新バージョンである「PowerAddress RT 4.7」を公開いたしました。ぜひダウンロードしてお試しください。

Win/Mac アプリ版ダウンロード
PowerAddress RT 4.7 for Windows
郵便番号DB: 2011/08/31 版
v4.7 の公開は終了しました。最新版をご利用ください。
PowerAddress RT 4.7 for Mac OS X
郵便番号DB: 2011/08/31 版
v4.7 の公開は終了しました。最新版をご利用ください。

ご利用の前に「お読みください (RT v4.7)」をご覧ください。Mac OS X Lion での動作については「Mac OS X 10.7 Lion への対応について」をご覧ください。

前バージョンからの主な改善点、新機能

  • データベースエンジンをアップグレード、基本性能が向上、100万件までテスト済み
  • 複数ウインドウに対応、ウインドウ毎に検索、ソート、レイアウトの切り替えが可能
  • 友人や顧客毎にカスタマイズしたメールの作成と一斉送信が可能 ※1(参考:メール画面を使った作成/送信
  • [フィールド内容の複製,移動,入替] に [フィールド内容の追記] を追加
  • Gmail 連絡先 CSV のエクスポートオプションに [敬称] を追加
  • Gmail 連絡先 CSV のエクスポートオプションに [グループ] を追加、Myコンタクトへの追加が可能(参考:住所録を Gmail 連絡先へ移行するには?
  • 「カード> Full」と「カード> Memo」画面に整理番号フィールドを追加
  • PA_lib 内の label を main ファイルに統合
  • PA_lib 内の PA_to_vCard と vCard_to_PA を vCard ファイルに統合
  • PowerAddress フォルダ内に「PA_email」フォルダを追加、作成したメッセージの保存に
  • 郵便番号データベースを 2011/08/31 版に更新
  • その他、いくつかの機能の追加や修正

※1、Win/Mac アプリ版は、メールソフト経由での送信に対応しています。メールソフトを使って送信する場合は、Windows では、Microsoft Outlook、Outlook Express、Eudora のいずれかが、Mac では、Entourage、AppleMail、Eudora のいずれかがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。FileMaker 版のメール送信ダイアログは、SMTP サーバー経由での送信、添付ファイルの指定、より複雑な計算式の編集などが可能です。

PowerAddress について

PowerAddress は、連絡先と関連メモの管理及び、データの流用のしやすさに重点を置いた汎用性の高い住所録データベースソフトです。2000年の v1.0 以降、個人のお客様をはじめ、多くの店舗、事務所、団体、法人様にご利用いただいております。主な特長や機能一覧、ダウンロードやご購入方法などについては以下の各ページをご覧ください。

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FileMaker 版 v4.7 をリリース

友人や顧客毎にカスタマイズしたメールを一斉送信

住所録、顧客管理、宛名印刷ソフト「PowerAddress」をご利用いただきありがとうございます。2011/09/15、FileMaker 版の最新バージョンである「PowerAddress FM 4.7」を公開いたしました。ぜひダウンロードしてお試しください。

ファイルメーカー版ダウンロード
PowerAddress FM 4.7
郵便番号DB: 2011/08/31 版
v4.7 の公開は終了しました。最新版をご利用ください。
メール画面
メールの作成/送信画面

ご利用の前に「お読みください (FM v4.7)」をご覧ください。

FileMaker 版は、ネットワークでの同時共有、レコード毎にカスタマイズした電子メールの作成と送信、リレーションシップによる住所録テーブルの操作など、ランタイムアプリ版には無いより高度な機能を使うことができます。

本製品を使用するには、利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。FileMaker のサイトには、FileMaker Pro や FileMaker Server の無料評価版があります。FileMaker Pro、FileMaker Server、FileMaker Go をお持ちの方はもちろん、FileMaker 製品をお持ちでないお客様もお試しいただけます。ぜひ新たな可能性をお試しください。

動作環境

Windows や Mac での起動には FileMaker Pro が必要です。iPhone や iPod touch での起動には FileMaker Go が必要です。FileMaker 製品をお持ちでないお客様は、FileMaker のサイトで FileMaker Pro や FileMaker Server の無料評価版をダウンロードすることができます。なお、本製品にはデータベース構造を変更するための完全アクセス権は付与しておりません。

主な特長、ランタイムアプリ版 v4.5 との違い

ネットワークでの同時共有、レコード毎にカスタマイズした電子メールの作成と送信、リレーションシップによる住所録テーブルの操作など、ランタイムアプリ版には無いより高度な機能を使うことができます。ランタイムアプリ版 v4.5 との主な違いは以下のとおりです。

  • FileMaker ネットワークによる同時共有(同時アクセス10または無制限)※1
  • 電子メールの作成と送信(電子メールクライアント、SMTP サーバー)
  • 任意の FileMaker Pro ファイルとのリレーションシップ(サンプルファイル同梱) ※2
  • iPhone や iPod touch での起動が可能 ※3
  • 複数ウインドウでの表示が可能
  • 標準インポートメニューから「ODBC データソース」が利用可能
  • 標準インポートメニューから「Bento データソース」が利用可能

前バージョンからの主な改善点、新機能

  • メール作成画面を追加、顧客毎にカスタマイズしたメールがより簡単に
  • [フィールド内容の複製,移動,入替] に [フィールド内容の追記] を追加
  • Gmail 連絡先 CSV のエクスポートオプションに [敬称] と [グループ] を追加
  • 郵便番号データベースを 2011/08/31 版に更新
  • PowerAddress フォルダ内に「PA_email」フォルダを追加
  • リレーションシップのサンプルファイル「my_database」を同梱
  • その他、いくつかの機能の追加や修正

より詳しい情報は以下のページをご覧ください。

FileMaker Pro や FileMaker Server でのホストはもちろん、iPhone + FileMaker Go をお持ちであれば iPhone でも一部の機能は使えます。FileMaker でホストしておけば、iPhone からネット経由でアクセスすることも可能です。FileMaker 製品の詳細は以下のサイトをご覧ください。

※1、FileMaker Pro または FileMaker Server でファイルをホストし、ネットワーク上の他の FileMaker クライアント(Windows、Mac、iPhone など)からアクセスできます。クライアントで使える機能は、クライアントの動作環境により異なります。同時にアクセスできるユーザー数は、FileMaker 製品の種類や PowerAddress のライセンスにより異なります。

※2、対象となるファイルは、PowerAddress FM フォルダ内にある住所録ファイル(data.fp7)です。リレーションシップの設定及びファイルへのアクセスは、FileMaker 版が起動(main.fp7 をダブルクリックしてファイルが開いている状態)している必要があります。

※3、iPhone 上の FileMaker Go で起動するには、まず iTunesと iPhone を繋げ、App 画面の下で main.fp7、data.fp7、zipcode.fp7(必要であれば)を追加します。次に FileMaker Go を起動し、「ファイルブラウザ> デバイス上のファイル」で main をタップします。なお、iPhone や iPod touch などの iOS デバイス上では、インポート、エクスポート、印刷などの機能は利用できません。

PowerAddress について

PowerAddress は、連絡先と関連メモの管理及び、データの流用のしやすさに重点を置いた汎用性の高い住所録データベースソフトです。2000年の v1.0 以降、個人のお客様をはじめ、多くの店舗、事務所、団体、法人様にご利用いただいております。

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Win/Mac アプリ版 v4.5 をリリース

2010/12/12、ランタイムアプリ版 PowerAddress 4.5 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。v4.5 には多くの新機能と改善点が含まれています。

主な新機能と改善点

  • データベースエンジンをアップグレード
  • Excel (.xlsx) のインポートとエクスポートに対応 ※1
  • vCard (UTF-8) のインポートとエクスポートに対応 ※2
  • vCard インポート処理の改善、エスケープ文字の変換や削除
  • vCard エクスポート処理の改善、メモに任意のフィールドを設定可能
  • Windows Vista アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートに対応 ※3
  • Windows 7 アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートに対応 ※3
  • Google Gmail 連絡先 CSV のエクスポートに対応
  • 郵便番号データベースを更新
  • 郵便番号データベースの検索機能の改善、曖昧検索の対応など
  • 横断検索処理の改善、曖昧検索の対応など
  • はがき縦書きの宛名印刷を改善、フォントサイズの上限値変更など
  • はがき横書きの宛名印刷を改善、レイアウト変更
  • 封筒縦書きの宛名印刷を改善、長音符変換などいくつかの設定値を追加
  • ソート名の右にソート解除ボタンを追加
  • リスト一覧に、表示名、連結住所、誕生年月日、年齢、整理番号を追加
  • 誕生年の元号入力を改善、「平成元年」などの入力に対応
  • フィールド内容の最適化処理を改善、エスケープ、メモ内の改行など
  • 誕生日の分割処理を改善、曜日付きや元号表記でも分割可能
  • いくつかのボタンにポップアップヘルプを追加
  • 設定画面のレイアウトを改善、特に印刷設定の画面を整理
  • ライセンス判定処理を変更、ライセンス情報に「起動ノード数」を追加
  • PowerAddress フォルダ内のファイル構成を変更
  • その他、いくつかの機能の追加や修正

※1、Excel (.xls) のインポートとエクスポートには対応済みです。

※2、Gmail 連絡先の vCard や Mac アドレスブックの vCard 3.0 のインポートが可能です。Mac アドレスブックの vCard 3.0 であればグループの移行も可能です。vCard (Shift_JIS) のインポートとエクスポート、vCard (UTF-16)のエクスポートには対応済みです。

※3、Windows XP アドレス帳 CSV のインポートとエクスポートには対応済みです。なお、v4.5 からは「Outlook Express CSV」の表記を「Windows XP アドレス帳 CSV」に変更しました。

ライセンスの種類、住所録データの共有

ランタイムアプリ版 v4.5 のライセンスは、単数利用向けのシングルライセンスと、複数利用向けのライセンスパック2〜100 があります。

  • RT v4.5 for Windows
  • RT v4.5 for Mac OS X
  • RT v4.5 ライセンスパック2(FileMaker 版ライセンスパック2互換)
  • RT v4.5 ライセンスパック5(FileMaker 版ライセンスパック5互換)
  • RT v4.5 ライセンスパック10(FileMaker 版ライセンスパック10互換)
  • RT v4.5 ライセンスパック50(FileMaker 版ライセンスパック10付き)
  • RT v4.5 ライセンスパック100(FileMaker 版ライセンスパック10付き)

v4.5 のライセンス情報には「起動ノード数」という項目が追加されました。これは異なるノード(パソコン)での起動をカウントするものです。これにより、サポート外となりますが、ライセンスパックのライセンス数の範囲内であれば、異なるノードから同じ動作環境の PA を起動することができます。

例えば、共有フォルダ、共有ディスク、USB メモリなどにインストールした PA を、同じ動作環境の異なるノードで起動することができます。ただし、同じ動作環境であっても、異なるノードから同時に使用することはできません。以下ご参考まで。

アップグレードについて

v4.0 ユーザー様は、現在の動作環境とライセンス数に応じた無償アップグレードが可能です。シングルライセンスをお持ちのお客様は、ご購入時のライセンスキーをそのままご利用ください。(追記:ライセンスパックへのアップグレードは終了いたしました)

アップグレード可能な製品は、ご購入時のプラットフォーム(Windows 版か Mac 版、または両方)と同一のものとなります。まずは v4.5 をダウンロードし、お客様の環境で問題なく動作することを確認してください。住所録データは、v4.0 から移行する必要があります。詳しい手順は製品付属のドキュメントをご覧ください。

PowerAddress について

PowerAddress は、連絡先と関連メモの管理及び、データの流用のしやすさに重点を置いた汎用性の高い住所録データベースソフトです。2000年の v1.0 以降、個人のお客様をはじめ、多くの店舗、事務所、団体、法人様にご利用いただいております。主な特長や機能一覧、ダウンロードやご購入方法などについては以下の各ページをご覧ください。

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Win/Mac アプリ版 v4.0 をリリース

PowerAddress 4.0 をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

PowerAddress 4.0 には、多くの新機能と改善点が含まれています。主な新機能と改善点は以下のとおりです。

  • データベースエンジンのアップグレードによるパフォーマンスの向上
  • Windows 版は Windows XP、Vista に対応
  • Mac 版は Mac OS X 10.4.8、10.5 に対応(Universal アプリケーション)
  • 表示名が、姓+名、所属、通称、旧姓+名から選択可能
  • 自動生成される住所データに、市区町村と町域の連結データを追加
  • 自動生成される住所データに、番地と建物名等の連結データを追加
  • 住所データをもとにした地図検索サイト表示ボタン
  • 顔写真などの画像のほか、サウンド収録や任意のファイルの保存が可能
  • フィールド内容の最適化処理を改善
  • はがき印刷、新アルゴリズムによる印刷品質の向上
  • はがき印刷、フォントサイズの上限値をレイアウト毎に設定可能
  • はがき印刷、印刷位置の微調整機能
  • はがき印刷、表示名形式による宛名の切り替えが可能(姓名または所属名)
  • はがき印刷、英語表記時の部署、役職の表示/非表示が可能
  • 連名設定の一括 ON/OFF
  • いくつかのボタンにポップアップヘルプを付加
  • 郵便番号データベースの更新
  • 多くのレイアウトのデザインを微調整
  • その他、いくつかの機能の追加や修正
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Win/Mac アプリ版 v3.6.3 をリリース

本日、PowerAddress 3.6.3 for Windows および PowerAddress 3.6.3 for Macintosh をリリースいたしました。v3.x 登録ユーザ様は、ご利用中のライセンス種別とライセンス数の範囲内で無償バージョンアップが可能です。

リリース情報

  • 追加情報(v3.6.3)
  • お読みください(v3.6)
  • リリースノート(v3.6)

v3.6.3 の住所録ファイル(PowerAddress フォルダ内の data.pa7)は、v3.6.2 のものと互換性があります。住所録ファイルを入れ替えて使う場合は以下のページをご覧ください。

  • v3.6 ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ > 住所録データファイルの入れ替え

旧バージョン(v2.x〜v3.0)からの移行方法については以下のページをご覧ください。

  • PowerAddress > v3.6 ヘルプ > その他 > 前バージョンからのデータ移行

※PowerAddress カスタマイズ製品をご利用のお客様へ
FileMaker 版などの PowerAddress カスタマイズ製品をご利用のお客様は、最新版リリース後の個別対応となります。

お知らせ

v3.x は 2012/11/30 にサポートを終了しました。多くのご利用、誠にありがとうございます。