パソコン買い替え時の移行方法は?

PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペースト

Q. 質問

パソコンを買い替えたときの住所録の移行、最も簡単な方法は?

A. 回答

住所録データの移行はとても簡単です。最も簡単な方法は、現在お使いの PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、新しいパソコンにペースト(貼り付け)する方法です。コピー&ペーストは、会社や自宅内の LAN 経由、USB メモリ、オンラインストレージ経由などで行うとよいでしょう。念のため、バックアップをとってから移行することをおすすめします。

FileMaker 版の移行

FileMaker 版は Win/Mac 完全互換です。新しいパソコンが Windows でも Mac でも、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。

Win アプリ版の移行

事前に動作環境を確認してください。動作可能であれば、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。新しいパソコンが Mac の場合は、新しいパソコンで Mac アプリ版をダウンロード&インストールし、住所録ファイル(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)だけをコピー&ペースト(上書き)してください。

Mac アプリ版の移行

事前に動作環境を確認してください。動作可能であれば、PowerAddress フォルダを丸ごとコピー&ペーストするだけです。新しいパソコンが Windows の場合は、新しいパソコンで Win アプリ版をダウンロード&インストールし、住所録ファイル(PowerAddress フォルダ内の data ファイル)だけをコピー&ペースト(上書き)してください。

その他の移行方法

エクスポートしたファイルやバックアップファイルを使って移行することもできます。

ライセンスについて

パソコンを変更すると、ライセンスキーの入力が必要になる場合があります。使用許諾数の範囲内であれば再入力の必要はありません。シングルライセンスや使用許諾数を超えたライセンスの場合は、ライセンスキーの再入力が必要です。複数利用する場合は、ソフトの設置数や起動数分または、使用する人数分のライセンスのご購入をお願いいたします。

なお、各ライセンスの使用許諾数は、住所を同じにする同一の建物内にある同一の企業または団体内に限り有効です。同一の企業または団体でも、異なる住所や異なる建物で利用する場合は、店舗や事務所毎にライセンスが必要です。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x

macOS 10.13 以降の環境で Mac アプリ版 v4.8 〜 v4.9 を起動するには?

FileMaker で起動してバックアップファイルを作成

Q. 質問

Mac アプリ版 v4.9 を使っています。v5.0 へ移行するためにバックアップファイルを作成したいが、macOS 10.13 以降の環境では v4.9 が起動しない。「Runtimeが予期しない理由で終了しました」などと表示される。macOS 10.13 以降の環境で v4.9 を起動するには?

A. 回答

Mac アプリ版 v4.9 は macOS 10.13 以降の環境には対応しておりません。リリース時にご案内した動作環境は、Mac OS X 10.6 〜 10.8 です。FileMaker 版は問題ありませんが、Mac アプリ版 v4.9 以下は異常終了してしまいます。

バックアップファイルがある場合は、通常の移行方法の手順3以降で移行可能です。バックアップファイルとは、任意の形式でエクスポートしたファイル、またはエクスポート画面の [住所録をバックアップ] で作成したファイルのことです。PowerAddress フォルダの PA_backup 内や、任意の場所にバックアップファイルがないか再度お確かめください。

バックアップファイルがない場合は、以下のいずれかの方法で移行してください。FileMaker 16 以降があればバックアップファイルの作成が可能です。

FileMaker 16 以降で起動して移行(おすすめ)

この方法が最も簡単です。FileMaker 16 以降をお持ちであれば、Mac アプリ版の PowerAddress フォルダ内にある main ファイルを FileMaker で開いて起動してください。FileMaker 16 以降をお持ちでなければ、以下の Claris 社のサイトから最新の FileMaker 無料評価版をダウンロードしてインストールしてください。

Mac アプリ版 v4.8 〜 v4.9 を FileMaker で起動する方法は以下のとおりです。

  1. FileMaker のアイコンに PowerAddress フォルダ内の main ファイルをドラックして起動
  2. エクスポート画面の [住所録をバックアップ] を実行し、バックアップファイルを作成
  3. 通常の移行方法の手順3以降を実行

上記手順1は、FileMaker を起動し、ファイルメニューの [開く…] で PowerAddress フォルダ内の main ファイルを指定する方法もあります。

データ救出用の PowerAddress を用意して移行

v4.9 のデータ救出用に v5.0 をもう一つ用意し、v4.9 の PowerAddress フォルダ内にある data ファイルを救出用の v5.0 にコピーして起動します。詳しくは以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.9
  • PowerAddress 4.8
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Mac アプリ版 v5.1, macOS 11.1 での動作状況

macOS Big Sur 11.1 での起動を確認

2020/12/22 現在、macOS Big Sur 11.1 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動

macOS Big Sur 11.1 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動、バックアップファイルの作成、Mac 連絡先の更新、印刷などの動作を確認。

macOS をアップグレードする前に、PowerAddress のバックアップファイルを作成することを強くおすすめいたします。手軽な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のバックアップボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

上記のほかに、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーするなど、複数のバックアップをとることをおすすめします。万全を期す場合は、上記のファイルを作成した後、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、起動中のパソコンとは別の SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)や HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)などに保存してください。バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

ご注意ください

PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 は macOS Big Sur がリリースされる前に開発されたものです。開発環境である FileMaker 18(18.0.1.122)は、macOS Big Sur 11.1 をサポートしておりません。今回、macOS Big Sur での起動は確認しましたが、未知のエラーが発生する可能性もあります。ご利用の際は、適時バックアップをとりことをおすすめいたします。

なお、FileMaker 19 であれば、macOS Big Sur と互換性があり既知の問題はありません。万が一、PowerAddress Mac アプリ版で未知のエラーが発生した場合は、FileMaker 19 を使って起動することができます。操作は簡単です。PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 の main ファイルを FileMaker 19 で開くだけです。FileMaker 製品と macOS との互換性については、以下の Claris International Inc. のサポートページをご覧ください。

残念ながら、FileMaker 19 ではランタイム作成機能(アプリ版を作成する機能)が完全に削除されました。これにより、FileMaker 19 での Win アプリ版および Mac アプリ版の開発は不可能となりました。現状では、v5.1 が Win アプリ版および Mac アプリ版の最後のバージョンとなります。

macOS Big Sur について

住所録, 名簿管理, 顧客管理ソフト

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PowerAddress (パワーアドレス)

Win/Mac/iOS/iPadOS 対応の住所録データベースソフト。住所管理は日本国内と英語圏に対応。日英混在の住所録、名簿管理、顧客管理、名刺管理、個人情報管理、宛名印刷など、ビジネスからホームまで幅広くご活用ください。ライセンスは、FileMaker 版、Win アプリ版、Mac アプリ版共通。FileMaker を使えば、Web ブラウザでの共有や住所録テーブルの操作も可能です。

まずはダウンロードしてお試し!

ほとんどの機能を無料でお試し! 2000年の v1.0 以降、多くのお客様にご利用いただいております。長く使って時間とコストを節約。まずは自由にダウンロードしてお試しください。いつでも何度でも試用可能です。

FileMaker 版

FileMaker 製品を使って動作します。Windows ユーザーは「5.1 (zip)」を、Mac ユーザーは「5.1 (dmg)」をご利用ください。展開後のファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換で同じものです。起動には別途、FileMaker ProFileMaker Go が必要です。

Winアプリ版, Macアプリ版

PowerAddress 単体で動作します。Windows ユーザーは「Win 5.1(Win 7〜)」を、Mac ユーザーは「Mac 5.1(macOS 10.13〜)」をご利用ください。何れも 64bit App です。住所録ファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換です。

ダウンロードから起動まで

まずはデスクトップやドキュメント(書類)フォルダに。ダウンロードした圧縮フォルダまたはディスクイメージを開き、その中の PowerAddress フォルダをデスクトップやドキュメント(書類)フォルダに丸ごとドラッグして展開します。展開後の移動も可能です。気に入らなければフォルダ毎削除するだけの手軽さです。

主な特長

PowerAddress アイコン
パワーアドレス
  • Win/Mac対応、複数同時起動、複数ウィンドウ
  • 国内外の住所録管理、宛名印刷、地図検索
  • 連絡先、顔写真、誕生日/年齢、メモ、家族構成の管理
  • ひらがな/全角カナ/半角カナのふりがなを自動生成
  • 住所の分割/連結データを自動生成
  • 郵便番号、住所、会社名の相互変換
  • データベースならではの柔軟で強力な検索
  • 名簿印刷、はがき/封筒/ラベル宛名、メール配信
  • エクセルなど豊富な対応ファイル、将来の移行も安心
  • FileMaker での Win/Mac/iOS/iPadOS/Webブラウザ共有
  • FileMaker での住所録テーブルの操作

国内外の連絡先と関連情報を一元管理

エアメール
エアメール対応

住所管理は日本国内と英語圏に対応。住所欄にある「英表記」を ON にするだけで、入力画面や関連データが自動的に英語表記順に切り替わります。住所には、必要に応じてコンマや改行を自動挿入。海外向けの宛名印刷や地図検索なども可能。国内外の連絡先をシームレスに管理することができます。国際的なあなたにぴったりです。

一度入力したデータは無駄にしません

データの再利用が容易
乗り換えも安心

将来のソフトの乗り換えをも考慮した安心設計です。姓名の結合データや、ひらがな/全角カナ/半角カナのふりがなを自動生成。住所は、郵便番号から建物名の組み合わせを数パターン自動生成。データの再利用や形式変換が容易です。住所録は、コンマ区切り(CSV)、FileMaker、エクセル、HTML、Win/Yahoo!/Gmail アドレス帳、Mac 連絡先、vCard などに書き出し可能。一度入力したデータを無駄なく使え、データ移行の時間とコストを大幅に節約します。

ビジネスからホームまで, 幅広く使えます

あなたの大切な情報をがっちり管理
個人情報の管理に

会社や個人の連絡先、顔写真、誕生日や年齢、家族構成、趣味嗜好や業務内容のメモなど、あなたの大切な情報をがっちり管理します。住所録、名簿管理、顧客管理、取引先管理、会員管理、名刺管理、社員/従業員/スタッフ管理、児童/生徒/学生管理、同窓会の名簿管理、自治会や町内会の名簿管理、世帯管理、サークルや同好会の管理など、幅広くご活用ください。以下は、用途や業務内容によるカスタマイズ例です。

  • リストの一覧:列順、幅、列の表示/非表示などを設定可能
  • 表示名:姓名、会社名、ニックネーム/別名/略称、旧姓などから自動生成
  • 表示名の背景色:性別やカテゴリで色分け可能
  • 住所欄:国内用と国外用に切替可能、表示や宛名用のデータも自動生成
  • カテゴリ欄:友人、知人、顧客など、自由に編集可能、住所録の分類に
  • メモの項目名:用途や業務内容により自由に編集可能
  • メモ内容の選択メニュー:用途や業務内容により自由に編集可能

堅牢なデータベース, 強力な検索, 宛名印刷も

Made with FileMaker
Made with FileMaker

データベースエンジンは FileMaker、堅牢でパワフルなデータベースです。柔軟で強力な検索は、データの分類や抽出に役立ちます。五十音検索、横断検索、AND/OR 検索、素早いソートなど、データベースならではの機能をご体験ください。複数のウインドウを開き、ウインドウ毎に検索、ソート、レイアウトの切り替え、印刷などが行えます。住所録の件数が増える度に、データベースの利点を強く実感できるでしょう。表計算ソフトの住所録や年賀状ソフトと比べてください。一度使い出したら手放せません。

FileMaker (ファイルメーカー) とは

Claris FileMaker は、モバイル、クラウド、およびオンプレミス環境向けのカスタム App を設計および作成することができるクロスプラットフォーム(Windows、macOS、iOS、iPadOS、Web)のデータベースソフトです。FileMaker プラットフォームは、フォーチュングローバル 500 企業でも利用されています。

他ソフト, クラウド, スマホ住所録の移行元に

PA をあらゆる住所録の情報源に
住所録マスターに

住所録ファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換。対応ファイルは、CSV、TSV、FileMaker、Excel、HTML、 XML、Windows アドレス帳、Yahoo! アドレスブック、Google Gmail 連絡先、Mac 連絡先、vCard など多彩です。

Mac 環境の場合は、ボタン一つで OS 付属の連絡先アプリを更新。Mac 連絡先アプリが iCloud と同期していれば、最新情報を iCloud サイトや、iPhone、iPad などで閲覧することができます。

他ソフトやクラウド、スマホへの移行など、あらゆる住所録の情報源、住所録のバックアップに。PowerAddress でマスターデータの管理をしていれば、他のクラウドサービスへの移行を試したり、他のアドレス帳の更新や削除などの操作が気軽に行えます。

全てを紙媒体に, 縮小印刷してシステム手帳に

システム手帳
システム手帳にも

リストやカード形式の名簿印刷にも対応。万が一に備え、全ての情報を紙媒体に残せます。縮小印刷すればシステム手帳での利用も可能です。

はがき, 年賀状, 封筒, ラベルへの宛名書き

プリンター
名簿印刷, 宛名書き

パワフルなデータベース機能に加え、はがき、封筒、ラベルへの宛名書きもこなします。はがきや封筒には、顔写真やロゴ画像、「親展」や「領収書在中」なども印刷可能です。ラベル印刷は、ラベルの印刷開始位置の指定が可能。使いかけのラベルシートでも無駄無く使えます。同一の宛名をシート内で繰り返し印刷することも可能です。

メールニュース, 年賀状メールなどの配信に

同じ内容の同報メールはもちろん、姓名や会社名を挿入したメールを作成。一人一人に書いたようなメールを一斉に送信することが可能です。FileMaker を使えば、メールソフト経由のほかに SMTP サーバー経由でのメール配信、添付ファイルの指定、より複雑な計算式の編集が可能です。

試して気に入ったら…

試して気に入ったらライセンスの購入をご検討ください。FileMaker 版、Win アプリ版、Mac アプリ版のライセンスは共通です。会社から個人まで幅広くご利用いただけます。会社やご家庭におひとついかがですか。月額料金や年度更新料などはありません。

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Mac アプリ版 v5.1, macOS 11.0 での動作状況

macOS Big Sur 11.0 での起動を確認

2020/11/21 現在、macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動、バックアップファイルの作成、Mac 連絡先の更新、印刷などの動作を確認。

macOS をアップグレードする前に、PowerAddress のバックアップファイルを作成することを強くおすすめいたします。手軽な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のバックアップボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

上記のほかに、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーするなど、複数のバックアップをとることをおすすめします。万全を期す場合は、上記のファイルを作成した後、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、起動中のパソコンとは別の SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)や HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)などに保存してください。バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

ご注意ください

PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 は macOS Big Sur がリリースされる前に開発されたものです。macOS Big Sur での起動は確認しましたが、未知のエラーが発生する可能性もあります。ご利用の際は、適時バックアップをとりことをおすすめいたします。

また、PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 の開発環境である FileMaker 18(18.0.1.122)は、macOS Big Sur 11.0 をサポートしておりません。FileMaker 19 は、macOS Big Sur 11.0 と互換性があり既知の問題はありません。FileMaker 製品と macOS との互換性については、以下の Claris International Inc. のサポートページをご覧ください。

FileMaker 19 ではランタイム作成機能が完全に削除されました。これにより、FileMaker 19 での Win アプリ版および Mac アプリ版の開発は行えなくなりました。v5.1 は、Win アプリ版および Mac アプリ版の最後のバージョンとなります。

macOS Big Sur について

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.15 での動作状況

macOS Catalina 10.15 での起動を確認

2019/10/19 現在、macOS Catalina 10.15 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS をアップグレードする前に、念のため PowerAddress のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

macOS Catalina 10.15.4 での起動を確認

2020/04/06 現在、macOS Catalina 10.15.4 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。

初回起動時のダイアログ

外部サイト

ダウンロードから起動まで

Windows、Mac、iOS/iPadOS 別に詳しく解説

ダウンロードから起動までの操作例を詳しく解説いたします。

既にご利用中のお客様へ

ダウンロードの前に、現在ご利用中の PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

まずはダウンロードしてお試し!

ほとんどの機能を無料でお試し! 2000年の v1.0 以降、多くのお客様にご利用いただいております。長く使って時間とコストを節約。まずは自由にダウンロードしてお試しください。再ダウンロードも可能です。

FileMaker 版

FileMaker 製品を使って動作します。Windows ユーザーは「5.1 (zip)」を、Mac ユーザーは「5.1 (dmg)」をご利用ください。展開後のファイルは同じです。起動には別途、FileMaker Pro や FileMaker Go が必要です。

Winアプリ版, Macアプリ版

PowerAddress 単体で動作します。Windows ユーザーは「Win 5.1(Win 7〜)」を、Mac ユーザーは「Mac 5.1(macOS 10.13〜)」をご利用ください。何れも 64bit App です。住所録ファイルは Win/Mac/iOS 互換です。

まずはデスクトップやドキュメント(書類)フォルダに展開するのがおすすめです。ダウンロードした圧縮フォルダまたはディスクイメージを開き、その中の PowerAddress フォルダを丸ごとドラッグして展開(移動してコピー)します。展開後の移動も可能です。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちらをご覧ください。

ダウンロード

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress のダウンロードページです。すべての機能を自由に評価、まずはダウンロードしてお試しください。FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動したい場合は Win/Mac アプリ版をお試しください。

まずはダウンロードしてお試し!

どなたでも自由にお試しいただけます。気に入らなければフォルダ毎削除するだけ。エクセルや他ソフトからの移行方法はこちらをご覧ください。

旧製品をご利用中のお客様は、新たにダウンロードする前に PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

PowerAddress FileMaker 版

PowerAddress 5.1 の FileMaker 版です。Windows ユーザーは zip ファイルを、Mac ユーザーは dmg をご利用ください。展開後のファイルは同じものです。起動には別途、起動には別途、FileMaker Pro や FileMaker Go が必要です。iOS/iPadOS 向けは、main、data、zipcode ファイルのみ収録しています。

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.1 (.zip)Win 向け zip 圧縮ファイル15 MB
PowerAddress 5.1 (.dmg)Mac 向け dmg ディスクイメージ19 MB
PowerAddress iOS 5.1iOS/iPadOS 向け zip 圧縮ファイル13 MB
FileMaker 版のダウンロードファイル

PowerAddress Windows アプリ版

PowerAddress 5.1 の Win アプリ版(64bit App)です。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Win 5.1zip 圧縮ファイル93 MB
Win アプリ版のダウンロードファイル

PowerAddress Mac アプリ版

PowerAddress 5.1 の Mac アプリ版(64bit App)です。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Mac 5.1dmg ディスクイメージ127 MB
Mac アプリ版のダウンロードファイル

PowerAddress FileMaker テンプレート

PowerAddress 5.x のすべてのフィールドを配置した FileMaker(ファイルメーカー)テンプレートファイルです。このテンプレートはフリー(無料)です。自由に編集してご利用ください。PowerAddress のデータをインポートする際は、インポート時の配置順を「照合名順」、インポートオプションを ON にしてインポートしてください。

ファイル概要サイズ
PowerAddress FM 0.1.1zip 圧縮ファイル0.2 MB
FileMaker テンプレートのダウンロード

FileMaker 製品のダウンロード

PowerAddress を複数のデバイスで共有(Win/Mac/iOS/Web ブラウザ)するには FileMaker Cloud(v2 は未対応)または、オンプレミスの FileMaker Server が必要です。FileMaker 製品の無料評価版、ダウンロード、ライセンスについては、Claris 社のサイトをご覧ください。iOS 向けの FileMaker Go は無料でご利用いただけます。

Claris プラットフォームのよくある質問と回答、技術リソース、オンラインのチュートリアル、公式トレーニング教材、オンラインヘルプ、ガイドブックなどは以下のページをご覧ください。

フィールド名一覧

PowerAddress 5.x のフィールド名とサンプルデータをまとめたファイルです。CSV やエクセル(Excel)で作成した住所録ファイルをインポートする際に参照してください。インポート元のファイルの列名をあらかじめ PA 用のフィールド名に編集しておけば、インポート時のフィールドの照合(インポート項目の位置合わせ)が自動で行えます。

ファイル概要サイズ
PA5 フィールド名一覧zip 圧縮ファイル0.1 MB
フィールド一覧のダウンロード

旧製品について

旧製品 v3.0 〜 v4.8.x は既にサポートを終了しております。ライセンスキーの再発行サービスも終了しております。ダウンロードはこちらをご利用ください。ライセンスキーが必要な場合はこちらをご利用ください。

アプリ版の住所録を Win と Mac で使うには?

サポート外の情報です。データの安全性の面からおすすめしません。

PowerAddress フォルダを Win/Mac 兼用に

Q. 質問

FileMaker 版の PA は Windows と Mac で使えますが、ランタイムアプリ版の PA は Windows 版と Mac 版に分かれています。住所録ファイルをコピーすれば、お互いの環境で使えるのは理解しています。データの交換無しで、Windows と Mac の両方の環境で使う方法はありますか?

A. 回答

PowerAddress フォルダ内の実行ファイルを起動すると、同一階層にある住所録ファイル(data ファイル)が参照されます。住所録ファイルは、Win/Mac で互換性があります。これらの特徴を利用すれば、一つのアプリ版の PA の住所録を Windows と Mac の環境で使うことができます。ただし、Win/Mac 間で同時に起動することはできません。また、この方法はサポート外とさせていただきます。

準備

  1. Win アプリ版の PA をダウンロードして展開
  2. Mac アプリ版の PA をダウンロードして展開
  3. Win 版の PowerAddress フォルダに Mac 版の PowerAddress.app(アプリの実行ファイル)をコピー

起動方法

Win で起動するときは PowerAddress.exe を、Mac で起動するときは PowerAddress.app を起動します。

FileMaker 版の PA なら

FileMaker 版であれば、上記のようなことをしなくても、一つの PA を Win/Mac で使うことができます。Win/Mac の実行ファイルが不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。共有設定を行えば、Win/Mac のほか、iPad などの iOS デバイス間で一つの PA を同時に使用することができます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ダウンロード (Mac アプリ版)

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress の Macアプリ版のダウンロードページです。すべての機能を自由に評価、まずはダウンロードしてお試しください。

PowerAddress Mac アプリ版

PowerAddress 5.1 の Mac アプリ版(64bit App)です。ダウンロードから起動までの操作例はこちらをご覧ください。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Mac 5.1dmg ディスクイメージ127 MB
Mac アプリ版のダウンロードファイル

試用して気に入ったらライセンスの購入をご検討ください。気に入らなければフォルダ毎削除するだけ。エクセルや他ソフトで作成した CSV からの移行など、住所録データの移行方法についてはこちらをご覧ください。どなたでも自由にお試しいただけます。