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Mac アプリ版 v5.1, macOS 11.0 での動作状況

macOS Big Sur 11.0 での起動を確認

2020/11/21 現在、macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動、バックアップファイルの作成、Mac 連絡先の更新、印刷などの動作を確認。

macOS をアップグレードする前に、PowerAddress のバックアップファイルを作成することを強くおすすめいたします。手軽な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のバックアップボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

上記のほかに、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーするなど、複数のバックアップをとることをおすすめします。万全を期す場合は、上記のファイルを作成した後、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、起動中のパソコンとは別の SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)や HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)などに保存してください。バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

ご注意ください

PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 は macOS Big Sur がリリースされる前に開発されたものです。macOS Big Sur での起動は確認しましたが、未知のエラーが発生する可能性もあります。ご利用の際は、適時バックアップをとりことをおすすめいたします。

また、PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 の開発環境である FileMaker 18(18.0.1.122)は、macOS Big Sur 11.0 をサポートしておりません。FileMaker 19 は、macOS Big Sur 11.0 と互換性があり既知の問題はありません。FileMaker 製品と macOS との互換性については、以下の Claris International Inc. のサポートページをご覧ください。

FileMaker 19 ではランタイム作成機能が完全に削除されました。これにより、FileMaker 19 での Win アプリ版および Mac アプリ版の開発は行えなくなりました。v5.1 は、Win アプリ版および Mac アプリ版の最後のバージョンとなります。

macOS Big Sur について

住所録, 名簿管理, 顧客管理ソフト

Slider

PowerAddress (パワーアドレス)

Win/Mac/iOS/iPadOS 対応の住所録データベースソフト。住所管理は日本国内と英語圏に対応。日英混在の住所録、名簿管理、顧客管理、名刺管理、個人情報管理、宛名印刷など、ビジネスからホームまで幅広くご活用ください。ライセンスは、FileMaker 版、Win アプリ版、Mac アプリ版共通。FileMaker を使えば、Web ブラウザでの共有や住所録テーブルの操作も可能です。

まずはダウンロードしてお試し!

ほとんどの機能を無料でお試し! 2000年の v1.0 以降、多くのお客様にご利用いただいております。長く使って時間とコストを節約。まずは自由にダウンロードしてお試しください。いつでも何度でも試用可能です。

FileMaker 版

FileMaker 製品を使って動作します。Windows ユーザーは「5.1 (zip)」を、Mac ユーザーは「5.1 (dmg)」をご利用ください。展開後のファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換で同じものです。起動には別途、FileMaker ProFileMaker Go が必要です。

Winアプリ版, Macアプリ版

PowerAddress 単体で動作します。Windows ユーザーは「Win 5.1(Win 7〜)」を、Mac ユーザーは「Mac 5.1(macOS 10.13〜)」をご利用ください。何れも 64bit App です。住所録ファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換です。

ダウンロードから起動まで

まずはデスクトップやドキュメント(書類)フォルダに。ダウンロードした圧縮フォルダまたはディスクイメージを開き、その中の PowerAddress フォルダをデスクトップやドキュメント(書類)フォルダに丸ごとドラッグして展開します。展開後の移動も可能です。気に入らなければフォルダ毎削除するだけの手軽さです。

主な特長

PowerAddress アイコン
パワーアドレス
  • 複数設置、複数起動、複数ウインドウ、Win/Mac対応
  • 国内外の住所録管理、宛名印刷、地図検索
  • 連絡先、顔写真、誕生日/年齢、メモ、家族構成の管理
  • 姓名、会社名のひらがな/全角カナ/半角カナのふりがなを自動生成
  • 住所の分割/連結データを自動生成
  • 郵便番号、住所、会社名の相互変換
  • データベースならではの柔軟で強力な検索
  • 名簿印刷、はがき/封筒/ラベル宛名、メール配信
  • エクセルなど豊富な対応ファイル、移行も安心
  • FileMaker での Win/Mac/iOS/iPadOS/Webブラウザ共有
  • FileMaker での住所録テーブルの操作

国内外の連絡先と関連情報を一元管理

エアメール
エアメール対応

住所管理は日本国内と英語圏に対応。住所欄にある「英表記」を ON にするだけで、入力画面や関連データが自動的に英語表記順に切り替わります。住所には、必要に応じてコンマや改行を自動挿入。海外向けの宛名印刷や地図検索なども可能。国内外の連絡先をシームレスに管理することができます。国際的なあなたにぴったりです。

一度入力したデータは無駄にしません

データの再利用が容易
乗り換えも安心

将来のソフトの乗り換えをも考慮した安心設計です。姓名の結合データや、ひらがな/全角カナ/半角カナのふりがなを自動生成。住所は、郵便番号から建物名の組み合わせを数パターン自動生成。データの再利用や形式変換が容易です。住所録は、コンマ区切り(CSV)、FileMaker、エクセル、HTML、Win/Yahoo!/Gmail アドレス帳、Mac 連絡先、vCard などに書き出し可能。一度入力したデータを無駄なく使え、データ移行の時間とコストを大幅に節約します。

ビジネスからホームまで, 幅広く使えます

あなたの大切な情報をがっちり管理
個人情報の管理に

会社や個人の連絡先、顔写真、誕生日や年齢、家族構成、趣味嗜好や業務内容のメモなど、あなたの大切な情報をがっちり管理します。住所録、名簿管理、顧客管理、取引先管理、会員管理、名刺管理、社員/従業員/スタッフ管理、児童/生徒/学生管理、同窓会の名簿管理、自治会や町内会の名簿管理、世帯管理、サークルや同好会の管理など、幅広くご活用ください。以下は、用途や業務内容によるカスタマイズ例です。

  • リストの一覧:列順、幅、列の表示/非表示などを設定可能
  • 表示名:姓名、会社名、ニックネーム/別名/略称、旧姓などから自動生成
  • 表示名の背景色:性別やカテゴリで色分け可能
  • 住所欄:国内用と国外用に切替可能、表示や宛名用のデータも自動生成
  • カテゴリ欄:友人、知人、顧客など、自由に編集可能、住所録の分類に
  • メモの項目名:用途や業務内容により自由に編集可能
  • メモ内容の選択メニュー:用途や業務内容により自由に編集可能

堅牢なデータベース, 強力な検索, 宛名印刷も

Made with FileMaker
Made with FileMaker

データベースエンジンは FileMaker、堅牢でパワフルなデータベースです。柔軟で強力な検索は、データの分類や抽出に役立ちます。五十音検索、横断検索、AND/OR 検索、素早いソートなど、データベースならではの機能をご体験ください。複数のウインドウを開き、ウインドウ毎に検索、ソート、レイアウトの切り替え、印刷などが行えます。住所録の件数が増える度に、データベースの利点を強く実感できるでしょう。表計算ソフトの住所録や年賀状ソフトと比べてください。一度使い出したら手放せません。

FileMaker (ファイルメーカー) とは

Claris FileMaker は、モバイル、クラウド、およびオンプレミス環境向けのカスタム App を設計および作成することができるクロスプラットフォーム(Windows、macOS、iOS、iPadOS、Web)のデータベースソフトです。FileMaker プラットフォームは、フォーチュングローバル 500 企業でも利用されています。

他ソフト, クラウド, スマホ住所録の移行元に

PA をあらゆる住所録の情報源に
住所録マスターに

住所録ファイルは Win/Mac/iOS/iPadOS 互換。対応ファイルは、CSV、TSV、FileMaker、Excel、HTML、 XML、Windows アドレス帳、Yahoo! アドレスブック、Google Gmail 連絡先、Mac 連絡先、vCard など多彩です。

Mac 環境の場合は、ボタン一つで OS 付属の連絡先アプリを更新。Mac 連絡先アプリが iCloud と同期していれば、最新情報を iCloud サイトや、iPhone、iPad などで閲覧することができます。

他ソフトやクラウド、スマホへの移行など、あらゆる住所録の情報源、住所録のバックアップに。PowerAddress でマスターデータの管理をしていれば、他のクラウドサービスへの移行を試したり、他のアドレス帳の更新や削除などの操作が気軽に行えます。

全てを紙媒体に, 縮小印刷してシステム手帳に

システム手帳
システム手帳にも

リストやカード形式の名簿印刷にも対応。万が一に備え、全ての情報を紙媒体に残せます。縮小印刷すればシステム手帳での利用も可能です。

はがき, 年賀状, 封筒, ラベルへの宛名書き

プリンター
名簿印刷, 宛名書き

パワフルなデータベース機能に加え、はがき、封筒、ラベルへの宛名書きもこなします。はがきや封筒には、顔写真やロゴ画像、「親展」や「領収書在中」なども印刷可能です。ラベル印刷は、ラベルの印刷開始位置の指定が可能。使いかけのラベルシートでも無駄無く使えます。同一の宛名をシート内で繰り返し印刷することも可能です。

メールニュース, 年賀状メールなどの配信に

同じ内容の同報メールはもちろん、姓名や会社名を挿入したメールを作成。一人一人に書いたようなメールを一斉に送信することが可能です。FileMaker を使えば、メールソフト経由のほかに SMTP サーバー経由でのメール配信、添付ファイルの指定、より複雑な計算式の編集が可能です。

試して気に入ったら…

試して気に入ったらライセンスの購入をご検討ください。FileMaker 版、Win アプリ版、Mac アプリ版のライセンスは共通です。会社から個人まで幅広くご利用いただけます。会社やご家庭におひとついかがですか。月額料金や年度更新料などはありません。

はがき/封筒宛名印刷, 宛名が1枚おきに印刷される

用紙設定はレイアウト毎に確認および設定ください

Q. 質問

ハガキや封筒の宛名印刷を行うと、印刷対象の宛名が1枚おきに印刷される。正しく印刷するには?

A. 回答

用紙設定は正しいでしょうか? 用紙設定はレイアウト毎に確認および設定してください。用紙設定を行うには、それぞれの印刷画面にある [用紙設定…] をクリックします。

用紙設定に該当する用紙がない場合は、必要に応じて用紙サイズを定義してご利用ください。詳細は以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

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FAQ に「インポート時にフィールドの配置順を自動で照合するには?」を追加

FAQ(よくある質問と答え)のページに「インポート時にフィールドの配置順を自動で照合するには?」を追加しました。

v5.1(FileMaker 18〜 環境)からインポートダイアログが新しくなりました。

使い方

基本操作から FileMaker を使った高度な操作まで

基本的な操作方法から FileMaker 製品を使ったより高度な利用方法まで、PowerAddress の使い方について説明します。

基本操作

メニューバーやコンテキストメニューの使い方、レイアウトの切り替え方法、新規レコードの作成方法、レコードの編集方法、郵便番号データベースの使い方などについては、以下のページをご覧ください。

レコードの編成

レコードの表示方法、検索方法、ソート方法などについては、以下のページをご覧ください。

データの交換

住所録データを任意のファイルから取り込む方法や、住所録データを任意のファイル形式で書き出す方法などについては、以下のページをご覧ください。

名簿印刷、宛名印刷、メール配信

名簿印刷、はがき/長形封筒/洋形封筒/角形封筒/ラベルへの宛名印刷、メール配信方法などについては、以下のページをご覧ください。

住所録の共用、共有

クライアントサーバ型の同時共有、インスタント Web 公開による共有、住所録ファイルの入れ替え方法、複数のユーザーまたは複数のパソコンで使う方法、USB メモリなどで使う方法などは、以下のページをご覧ください。

より高度な利用

FileMaker Pro を使ったリレーションシップの設定方法については、以下のページをご覧ください。

はがきデザインキットの住所録からの移行方法

はがきデザインキット ウェブ版
https://design-kit.jp

日本郵便の「はがきデザインキット(ウェブ版)」の住所録から移行する方法を解説します。はがきデザインキットで CSV ファイルを書き出し、先頭行を PowerAddress 用の項目名に書き替えてインポートします。インポート機能を含め、ほとんどの機能は無料でお試しいただけます。ぜひダウンロードしてお試しください。はがきデザインキットの住所録への移行方法はこちらをご覧ください。

移行手順

1. CSV ファイルをエクスポート

はがきデザインキット ウェブ版にログインし、CSV ファイル(はがきデザインキットのインストール版形式)をエクスポートします。

はがきデザインキット住所録のエクスポート画面

2. 先頭行を PowerAddress 用の項目名に書き替える

インポート時の項目の割り当てを自動で行うために、CSV ファイルのヘッダーを PowerAddress 用に書き替えます。項目の割り当てはインポート時に行うこともできますが、CSV ファイルのヘッダーをあらかじめ編集しておいた方が簡単です。インポート時に行いたい場合はここを読み飛ばし、手順3の「インポート順の指定ダイアログ」で項目の割り当てを手動で行なってください。以下は、CSV ファイルのヘッダーの書き替え方法です。

エクスポートした CSV ファイルを開き、1行目のはがきデザインキットのヘッダー(氏名(姓) 〜 送受履歴)を削除して、以下の何れかの PowerAddress 用のヘッダー(姓 〜 メモ)に書き替えます。Windows のメモ帳や Mac のテキストエディットで開いて編集するか、エクセルで開いて編集するとよいでしょう。

はがきデザインキットの住所欄は一つなので、その住所を PowerAddress の自宅宛住所か所属宛住所の何れかに割り当てる必要があります。インポート時のダイアログでも割り当て可能ですが、ヘッダーを追加する時点で指定しておいた方が後の作業が簡単です。

はがきデザインキットの住所を PA の自宅宛としてインポートしたい場合

姓,名,姓_ふりがな,名_ふりがな,,,自宅_郵便番号,自宅_都道府県,自宅_市区町村,自宅_番地,自宅_建物名等,所属,部署,役職,所属_郵便番号,所属_都道府県,所属_市区町村,所属_番地,所属_建物名等,敬称,,配偶者_名,,配偶者_敬称,,子供1_名,,子供1_敬称,,子供2_名,,子供2_敬称,,子供3_名,,子供3_敬称,,,,,,,,,カテゴリ,メモ

はがきデザインキットの住所を PA の所属宛(会社宛)としてインポートしたい場合

姓,名,姓_ふりがな,名_ふりがな,,,所属_郵便番号,所属_都道府県,所属_市区町村,所属_番地,所属_建物名等,所属,部署,役職,自宅_郵便番号,自宅_都道府県,自宅_市区町村,自宅_番地,自宅_建物名等,敬称,,配偶者_名,,配偶者_敬称,,子供1_名,,子供1_敬称,,子供2_名,,子供2_敬称,,子供3_名,,子供3_敬称,,,,,,,,,カテゴリ,メモ

3. CSV ファイルをインポート

PowerAddress を起動し、編集した CSV ファイルをインポートします。インポート画面を開き、標準タイプの [インポート…] をクリックします。ファイルタイプ(表示)を「コンマ区切り値」にして、編集した CSV ファイルをインポートします。

PowerAddress のインポート画面

インポート順の指定ダイアログでは、現在のテーブルへのデータの「追加」、フィールドの配置順を「照合名順」にして [インポート] をクリックします。以下の画面は FileMaker 18 環境の画面です。

インポート順の指定ダアイログ

4. データの確認、編集

リストやカード画面でインポート後のデータを確認してください。必要に応じて、住所の修正や最適化などを行うとよいでしょう。以下ご参考まで。

参考

  • はがきデザインキットは、インポート時とエクスポート時の CSV のヘッダー(項目名)が違う
  • はがきデザインキットの「市区町村」(PA でいう市区町村と町域)は、PA の「市区町村」にインポートされます。インポート後、「市区町村」と「町域」に分割することをおすすめいたします。

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側ははがきデザインキットの住所録の項目名、右側は PowerAddress の項目名です。

  • 氏名(姓) → 姓
  • 氏名(名) → 名
  • フリガナ(姓) → 姓_ふりがな
  • フリガナ(名) → 名_ふりがな
  • 敬称 → 敬称
  • 郵便番号 → 所属_郵便番号 or 自宅_郵便番号
  • 都道府県 → 所属_都道府県 or 自宅_都道府県
  • 市区町村 → 所属_市区町村 or 自宅_市区町村
  • 番地等 → 所属_番地 or 自宅_番地
  • 建物名 → 所属_建物名等 or 自宅_建物名等
  • 会社名 → 所属
  • 部署名 → 部署
  • 役職 → 役職
  • 連名1(名:自宅欄) → 配偶者_名
  • 連名1(敬称:自宅欄) → 配偶者_敬称
  • 連名2(名:自宅欄) → 子供1_名
  • 連名2(敬称:自宅欄) → 子供1_敬称
  • 連名3(名:自宅欄) → 子供2_名
  • 連名3(敬称:自宅欄) → 子供2_敬称
  • 連名4(名:自宅欄) → 子供3_名
  • 連名4(敬称:自宅欄) → 子供3_敬称
  • カテゴリ → カテゴリ
  • 送受履歴 → メモ

PA のインポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

はがきデザインキットの住所録への移行方法

はがきデザインキット ウェブ版
https://design-kit.jp

住所録データを日本郵便の「はがきデザインキット(ウェブ版)」へ移行する方法を解説します。CSV ファイルを書き出し、はがきデザインキット用の項目名を1行目に付加してインポートします。PowerAddress で編集、管理している全ての住所録データをはがきデザインキットの宛名帳として活用することができます。ぜひダウンロードしてお試しください。CSV での移行なので、PowerAddress を持っていない方でも参考になるかと思います。

移行手順

1. 所属宛または自宅宛を抽出

PowerAddress 5.0(Win アプリ版、Mac アプリ版、FileMaker 版)を起動し、移行したいデータを検索して抽出します。はがきデザインキットの住所録は、住所の管理が1箇所のみです。所属宛と自宅宛を移行したい場合は、まず所属宛を検索して移行し、次に自宅宛を検索して移行します。所属宛を検索するには、カード検索を開き、所属の郵便番号や都道府県の欄に * を入力して検索します。同様に、自宅宛を検索するには、カード検索を開き、自宅の郵便番号や都道府県の欄に * を入力して検索します。詳しい方法は以下のページをご覧ください。

2. データの最適化を実行

はがきデザインキットの郵便番号は、半角数字7桁ハイフン無しでインポートする必要があります。移行の前にスクリプトメニューの「フィールド内容の最適化」を実行することをおすすめします。郵便番号や電話番号を半角にし統一し、微妙に異なるハイフンがある場合は一つのハイフン文字に揃えることができます。ハイフンは PowerAddress 側で事前に削除するか、エクスポートした CSV ファイルをエクセルなどを使って編集します。

3. CSV ファイルをエクスポート

エクスポート画面を開き、標準タイプの [エクスポート…] をクリックします。任意のファイル名、保存場所を指定し、ファイルタイプを「コンマ区切り値」にして [保存] をクリックします。

PowerAddress のエクスポート画面

フィールドデータのエクスポート順ダイアログが表示されます。まずは中央の [全て消去] をクリックしてエクスポートする項目をリセットします。次に、左欄の表示を「現在のテーブル」にし、実際にエクスポートする項目をダブルクリックまたは [移動] ボタンを使って右欄に設定していきます。所属宛、自宅宛の各項目と順番は、それぞれ以下のように設定します。ほとんどの項目は左欄から順番にさがすことができると思いますが、「*_市区町村と町域」だけは市区町村と町域を組み合わせた自動生成フィールドです。通常の項目より少し離れた位置にあるので、左欄を下にスクロールしてみてください。すぐに見つかります。

はがきデザインキット、所属宛の場合の項目設定例
所属宛の場合の項目設定例
はがきデザインキット、自宅宛の場合の項目設定例
自宅宛の場合の項目設定例

出力ファイルの文字セットは、「Unicode(UTF-8)」でも問題はありませんが、後の編集作業を考えて「日本語(Shift-JIS)」にするのがおすすめです。項目の設定が終わったら右下の [エクスポート] をクリックして保存します。

4. 先頭行にはがきデザインキット用の項目名を追加

エクスポートした CSV ファイルに以下のヘッダーを追加します。ヘッダーの内容は以下の全てをコピー&ペーストしてください。項目が抜けたり、項目の文字列が異なるとエラーになります。Windows のメモ帳や Mac のテキストエディットで開いて追加するか、エクセルで開いて追加します。

名前(姓),名前(名),ふりがな(姓),ふりがな(名),敬称,郵便番号(数字7桁),都道府県,市区町村(最大23文字),番地・号(12文字),建物名(最大25文字),会社名(20文字),部署名(最大20文字),役職名(最大20文字),連名1(姓),連名1(名),連名1(敬称),連名1(役職名:最大20文字),連名2(姓),連名2(名),連名2(敬称),連名2(役職名:最大20文字),連名3(姓),連名3(名),連名3(敬称),連名3(役職名:最大20文字),連名4(姓),連名4(名),連名4(敬称),連名4(役職名:最大20文字)

5. 編集

はがきデザインキットの郵便番号は、半角数字7桁ハイフン無しでインポートする必要があります。郵便番号のハイフンを削除する場合は、エクセルを使って一括して編集するのがおすすめです。

6. はがきデザインキットの住所録へインポート

はがきデザインキット ウェブ版にログインし、編集した CSV ファイルをインポートします。

はがきデザインキット住所録のインポート画面

参考

  • 住所は1箇所、所属宛と自宅宛を移行する場合は、それぞれを検索して移行する必要あり
  • 郵便番号は、半角数字7桁、ハイフン抜きにする必要あり
  • CSV ファイルのヘッダーは、一字一句間違いのないようにコピー&ペーストすること
  • CSV ファイルのエンコーディングは、Shift-JIS のほか UTF-8 でも OK
  • CSV ファイルの改行コードは、CRLF のほか CR でも OK
  • 姓、名、郵便番号、住所(郵便番号から番地)の必須項目が空欄だとエラー
  • 住所の建物名以降のデータ(建物名、会社名、部署名、役職名、連名)は存在しなくても OK

移行可能な項目

この方法で移行できる項目は以下のとおりです。矢印の左側は PowerAddress の項目名、右側ははがきデザインキットの住所録の項目名です。連名の移行も可能ですが、この記事では対象外とします。

  • 姓 → 名前(姓)
  • 名 → 名前(名)
  • 姓_ふりがな → ふりがな(姓)
  • 名_ふりがな → ふりがな(名)
  • 敬称 → 敬称
  • 所属_郵便番号 or 自宅_郵便番号 → 郵便番号(数字7桁)
  • 所属_都道府県 or 自宅_都道府県 → 都道府県
  • 所属_市区町村と町域 or 自宅_市区町村と町域 → 市区町村(最大23文字)
  • 所属_番地 or 自宅_番地 → 番地・号(12文字)
  • 所属_建物名等 or 自宅_建物名等 → 建物名(最大25文字)
  • 所属 → 会社名(20文字)
  • 部署 → 部署名(最大20文字)
  • 役職 → 役職名(最大20文字)

PA のエクスポート機能をお試しください

FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動する場合やはじめての方はアプリ版をお試しください。好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.0 (.zip)FileMaker 版(zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.0 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)18 MB
PowerAddress Win 5.0Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)76 MB
PowerAddress Mac 5.0Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)91 MB

関連ページ

外部サイト

宛名印刷の方法と印刷例

PowerAddress にデータを入力し、はがき、封筒、ラベル用紙への宛名印刷をしてみましょう。年賀状、寒中見舞い、暑中見舞い、挨拶状の宛名書きなどにご活用ください。

宛名印刷のレイアウト

縦置き横書きの印刷例
縦置き横書きの印刷例

はがきへの宛名印刷を行うには、「印刷> はがき」画面を表示します。はじめての場合は、はがきの用紙アイコンが4つだけある画面が表示されます。この画面はプレビュー無しの印刷一覧画面です。印刷レイアウトは、所属宛てと自宅宛てに分かれています。

用紙アイコンをクリックすると、住所欄やプレビューを配置した印刷詳細画面が表示されます。この画面は宛名を確認しながらデータの入力および印刷が行えます。

はがきへの宛名印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)、横置き横書き(右配置)の4種類の形式があります。横置き形式はエアメールに対応しています。用紙アイコンをクリックすると、各用紙に対応したレイアウトが表示されます。封筒やラベルもいくつかのレイアウトに分かれています。

はがき宛名の印刷例

封筒宛名の印刷例

宛名印刷のコツ

複数ウインドウ表示
複数ウインドウ対応、ウインドウ毎に検索、印刷が可能

PowerAddress のウインドウは複数表示することができます。必要に応じてウインドウを開き、検索、ソート、置換、一括印刷などを独立して行うことができます。この特徴を活かし、宛名のレイアウト別にウインドウを1つ使用し、目的のレコードの検索や印刷を行うと便利です。

Windows または Mac でウインドウを追加するには、ウインドウメニューの [新規ウインドウ] を選択します。

iOS の場合は、ウインドウタイトル左の [□] をタップ → [ウインドウ] をタップ → 縮小されたウインドウの右下にある [+] をタップします。

例えば、所属宛、自宅宛、エアメールの宛名印刷など、複数の宛名レイアウトを使用したい場合は、それぞれのレイアウト別にウインドウを1つ用意します。あとは、ウインドウ別に印刷したいレコードを検索し、対象レコードを一括して印刷します。所属宛であれば、印刷したい所属宛のレコードを抽出後、所属宛用の宛名レイアウトを表示し、対象レコードを一括して印刷します。自宅宛、エアメール用の印刷操作も同様です。

印刷の前に

印刷結果を PDF や XPS などの電子ドキュメントで確認すると紙の節約になります。内容を確認後、そのまま印刷することも可能です。

表示中の宛名を1枚だけ印刷する

印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。印刷手順は以下のとおりです。

  1. [用紙設定…] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
  2. [印刷…] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
  3. 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [現在のレコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [現在のレコード] を選択します。※注
  4. 設定内容を確認し印刷します。

対象レコードが1件だけの場合は、印刷ダイアログで [現在のレコード] か [対象レコード] を選ぶ必要はありません。対象レコードが1件なので、いずれの場合も1枚だけ印刷されます。

ちなみに、スクリプトメニューの [現在のレコードのみを表示] を実行すると、現在表示中のレコードの1件だけが対象レコードになります。印刷ダイアログの設定を気にせず、1件だけを印刷したいときに便利かもしれません。

※注)プリントダイアログについて
OS 別の操作方法は以下のページをご覧ください。

以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。

複数の宛名を印刷する

まず、対象レコードが印刷したいレコードであるかを確認します。リスト画面を表示するとわかりやすいでしょう。すべてのレコードを印刷する場合は、画面内の [全て表示] をクリックします。必要なレコードだけを印刷したい場合は、検索機能などを使って必要なレコードを抽出します。

準備ができたら印刷画面を開きます。印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。印刷手順は以下のとおりです。

  1. [用紙設定…] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
  2. [印刷…] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
  3. 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [対象レコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [対象レコード] を選択します。※注
  4. ページ範囲を確認します。対象レコードをすべて印刷したい場合は [すべて] を選択します。対象レコードの一部のページを印刷したい場合は、開始ページと終了ページを指定します。※注
  5. 設定内容を確認し印刷します。

※注)プリントダイアログについて
OS 別の操作方法は以下のページをご覧ください。

以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。

関連ページ

名簿印刷の方法と印刷例

PowerAddress にデータを入力し、リストやカード形式の名簿印刷をしてみましょう。住所録リスト、顧客リスト、個人情報カード、顧客管理カードなどにご活用ください。

名簿印刷のレイアウト

"印刷

リスト形式の名簿印刷を行うには、「印刷> リスト」画面を表示します。カード形式の名簿印刷を行うには、「印刷> カード」画面を表示します。はじめての場合は、いくつかの A4 用紙アイコンがある画面が表示されます。この画面はプレビュー無しの印刷一覧画面です。リスト印刷レイアウトは、所属情報、自宅情報、所属及び自宅情報に、カード印刷レイアウトは、縦置きと横置きに分かれています。

用紙アイコンをクリックすると、プレビューを配置した印刷詳細画面が表示されます。この画面は個々のリストやカード内容を確認しながら印刷が行えます。

名簿印刷例

名簿印刷のコツ

複数ウインドウ表示
複数ウインドウ対応、ウインドウ毎に検索、印刷が可能

PowerAddress のウインドウは複数表示することができます。必要に応じてウインドウを開き、検索、ソート、置換、一括印刷などを独立して行うことができます。この特徴を活かし、名簿のレイアウト別にウインドウを1つ使用し、目的のレコードの検索や印刷を行うと便利です。

Windows または Mac でウインドウを追加するには、ウインドウメニューの [新規ウインドウ] を選択します。

iOS の場合は、ウインドウタイトル左の [□] をタップ → [ウインドウ] をタップ → 縮小されたウインドウの右下にある [+] をタップします。

印刷の前に

印刷結果を PDF や XPS などの電子ドキュメントで確認すると紙の節約になります。内容を確認後、そのまま印刷することも可能です。

表示中の1件だけ印刷する

印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。印刷手順は以下のとおりです。

  1. [用紙設定…] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
  2. [印刷…] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
  3. 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [現在のレコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [現在のレコード] を選択します。※注
  4. 設定内容を確認し印刷します。

対象レコードが1件だけの場合は、印刷ダイアログで [現在のレコード] か [対象レコード] を選ぶ必要はありません。対象レコードが1件なので、いずれの場合も1枚だけ印刷されます。

ちなみに、スクリプトメニューの [現在のレコードのみを表示] を実行すると、現在表示中のレコードの1件だけが対象レコードになります。印刷ダイアログの設定を気にせず、1件だけを印刷したいときに便利かもしれません。

※注)プリントダイアログについて
OS 別の操作方法は以下のページをご覧ください。

以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。

複数行または複数枚の名簿を印刷する

まず、対象レコードが印刷したいレコードであるかを確認します。リスト画面を表示するとわかりやすいでしょう。すべてのレコードを印刷する場合は、画面内の [全て表示] をクリックします。必要なレコードだけを印刷したい場合は、検索機能などを使って必要なレコードを抽出します。

準備ができたら印刷画面を開きます。印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。印刷手順は以下のとおりです。

  1. [用紙設定…] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
  2. [印刷…] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
  3. 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [対象レコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [対象レコード] を選択します。※注
  4. ページ範囲を確認します。対象レコードをすべて印刷したい場合は [すべて] を選択します。対象レコードの一部のページを印刷したい場合は、開始ページと終了ページを指定します。※注
  5. 設定内容を確認し印刷します。

※注)プリントダイアログについて
OS 別の操作方法は以下のページをご覧ください。

以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。

関連ページ

設定: はがきのフォント

はがき宛名のフォントを選択します。フォントメニューには、あらかじめいくつかのフォント名をサンプルとして入力しています。フォントメニューは、自由に編集することができます。

PowerAddress はフォントを同梱していません。お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューから「編集…」を選び、メニュー内の任意の行に追加したいフォント名を入力してください。フォント名の大文字と小文字は区別されますので、正確なフォント名を入力してください。

縦書きJのフォント(日本向け)

はがき縦置き縦書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きJのフォント(日本向け)

はがき縦置き横書き、はがき横置き横書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きEのフォント(英語圏向け)

はがき縦置き横書き、はがき横置き横書き時のフォントを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)の設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

フォント名を確認するには

以下はフォントのフルネームを確認する方法です。ご参考まで。

Windows XP でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップの表示とテーマの関連項目> フォント」をクリックします。コントロールパネルがクラシック表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名(XP の場合は書体名)とサンプルが表示されます。

Windows Vista や Windows 7 でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ> フォント」をクリックします。コントロールパネルがアイコン表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名とサンプルが表示されます。

Mac でフォント名を確認するには

Mac のアプリケーションフォルダにある Font Book を起動し、追加したいフォントの「正式名称」をコピーし、 PowerAddress の宛名のフォントメニューに追加します。

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