はがき/封筒宛名印刷, 宛名が1枚おきに印刷される

用紙設定はレイアウト毎に確認および設定ください

Q. 質問

ハガキや封筒の宛名印刷を行うと、印刷対象の宛名が1枚おきに印刷される。正しく印刷するには?

A. 回答

用紙設定は正しいでしょうか? 用紙設定はレイアウト毎に確認および設定してください。用紙設定を行うには、それぞれの印刷画面にある [用紙設定…] をクリックします。

用紙設定に該当する用紙がない場合は、必要に応じて用紙サイズを定義してご利用ください。詳細は以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

封筒宛名印刷, 用紙設定に洋形0〜7がない場合は?

カスタムサイズの追加をお試しください

Q. 質問

洋形0号、1号、2号、4号、6号、7号封筒に宛名印刷をしたいが、使っているプリンタの用紙設定には洋形封筒の用紙サイズがない。用紙設定に洋形0〜7がない場合は?

A. 回答

プリンタの用紙設定に洋形封筒がない場合は、以下の印刷方法をお試しください。洋形封筒の場合は、封筒の上にフラップ(封筒を閉じる際の折り返し部分)がないものとし、封筒の上側から給紙することを想定しています。長形封筒のときのような PA 側での180度反転機能はサポートしていません。

縦置きの印刷方法

封筒の用紙サイズを定義して印刷します。用紙サイズの定義例(Mac)と印刷方法は以下のとおりです。

  1. PA の印刷画面にある [用紙設定…] をクリック → [OK] をクリック
  2. 用紙設定ダイアログの用紙サイズメニューから [カスタムサイズを管理…] を選択
  3. ボックス下の [+] をクリックし用紙名と用紙サイズを設定
    1. 洋形0号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 0」、用紙サイズ「120 × 235 mm」
    2. 洋形1号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 1」、用紙サイズ「120 × 176 mm」
    3. 洋形2号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 2」、用紙サイズ「114 × 162 mm」
    4. 洋形3号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 3」、用紙サイズ「98 × 148 mm」
    5. 洋形4号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 4」、用紙サイズ「105 × 235 mm」
    6. 洋形6号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 6」、用紙サイズ「98 × 190 mm」
    7. 洋形7号封筒 → 用紙名「封筒 洋形 7」、用紙サイズ「92 × 165 mm」
  4. ユーザー定義した用紙サイズを選択して印刷
    1. 用紙設定:用紙サイズは「ユーザー定義」、用紙方向は「縦」
    2. 封筒の給紙方法:封筒の下側から給紙

縦置きの印刷方法

縦置きと同様、封筒の用紙サイズを定義して印刷します。

  1. 縦置きのときと同様に封筒の用紙サイズを定義
  2. ユーザー定義した用紙サイズを選択して印刷
    1. 用紙設定:用紙サイズは「ユーザー定義」、用紙方向は「横」 ※1
    2. 封筒の給紙方法:封筒の下側から給紙

※1)v4.8.2 までの封筒の横置きの印刷は、用紙を右側に沿わせて給紙するプリンタを想定しています。中央寄せや左寄せの場合は正しく印刷されません。用紙サイズは「A4」、用紙方向は「横」を指定します。

封筒への宛名印刷例

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

封筒宛名印刷, 用紙設定に長形3や長形4がない場合は?

カスタムサイズの追加をお試しください

Q. 質問

長形3号封筒や長形4号封筒に宛名印刷をしたいが、使っているプリンタの用紙設定には長形封筒の用紙サイズがない。用紙設定に長形3や長形4がない場合は?

A. 回答

プリンタの用紙設定に長形封筒がない場合や、封筒を下側から給紙して反転印刷したい場合(プリンタドライバ側に180度反転機能がない場合)は、以下の印刷方法をお試しください。ここでは、封筒の上のフラップ(封筒を閉じる際の折り返し部分)を開いた状態で封筒の下側から給紙することを想定しています。

縦置きの印刷方法

封筒の用紙サイズを定義し、PA 側で180度反転して印刷します。用紙サイズの定義例(Mac)と印刷方法は以下のとおりです。

  1. PA の印刷画面にある [用紙設定…] をクリック → [OK] をクリック
  2. 用紙設定ダイアログの用紙サイズメニューから [カスタムサイズを管理…] を選択
  3. ボックス下の [+] をクリックし用紙名と用紙サイズを設定
    1. 長形3号封筒 → 用紙名「封筒 長形 3」、用紙サイズ「120 × 235 mm」 ※1
    2. 長形4号封筒 → 用紙名「封筒 長形 4」、用紙サイズ「90 × 205 mm」
  4. ユーザー定義した用紙サイズを選択して印刷
    1. 用紙設定:用紙サイズは「ユーザー定義」、用紙方向は「縦」
    2. 印刷画面の設定:「封筒下から給紙、ユーザー定義の長3/4号封筒を選択」 ※2
    3. 封筒の給紙方法:封筒の下側から給紙

※1)v4.5 〜 v4.8.2 の場合は用紙サイズを「120 × 264 mm」に設定します。

※2)v4.5 〜 v4.8.2 の場合は「封筒の下側から印刷、用紙設定は [A4縦]」を選択します。

横置きの印刷方法

縦置きと同様、封筒の用紙サイズを定義して印刷します。

  1. 縦置きのときと同様に封筒の用紙サイズを定義
  2. ユーザー定義した用紙サイズを選択して印刷
    1. 用紙設定:用紙サイズは「ユーザー定義」、用紙方向は「横」 ※3
    2. 封筒の給紙方法:封筒の下側から給紙

※3)v4.8.2 までの封筒の横置きの印刷は、用紙を右側に沿わせて給紙するプリンタを想定しています。中央寄せや左寄せの場合は正しく印刷されません。用紙サイズは「A4」、用紙方向は「横」を指定します。

封筒への宛名印刷例

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

設定: 長3宛名のフォントサイズの上限値

長形3号封筒の宛名のフォントサイズの上限値を設定します。フォントサイズは、フォントサイズの上限値、各単語の文字数、全体の文字数、各行の文字数配分、改行位置などにより自動的に調整および最適化されます。

フォントサイズの上限値は、住所、姓名、肩書(姓名を伴う肩書)、肩書のみ(姓名を伴わない肩書)の4つの設定値があります。各設定値の右にある数字は初期値を表しています。

関連ページ

連名設定を一括して ON/OFF

配偶者の連名設定子供1の連名設定子供2の連名設定子供3の連名設定その他の連名設定を一括して ON または OFF に設定します。連名設定を ON にすると、自宅宛て宛名印刷時にそれぞれの連名が挿入されます。

配偶者の連名設定をすべて ON または OFF にするには

対象レコードから「配偶者_名」が入力されているレコードを自動的に検索し、配偶者の連名設定を一括して ON または OFF にします。

  1. スクリプトメニューから「配偶者の連名設定 ON/OFF…」を選択します。
  2. ダイアログの内容を確認し、[すべてをON] か [すべてOFF] をクリックします。

子供1の連名設定をすべて ON または OFF にするには

対象レコードから「子供1_名」が入力されているレコードを自動的に検索し、子供1の連名設定を一括して ON または OFF にします。

  1. スクリプトメニューから「子供1の連名設定 ON/OFF…」を選択します。
  2. ダイアログの内容を確認し、[すべてをON] か [すべてOFF] をクリックします。

子供2の連名設定をすべて ON または OFF にするには

対象レコードから「子供2_名」が入力されているレコードを自動的に検索し、子供2の連名設定を一括して ON または OFF にします。

  1. スクリプトメニューから「子供2の連名設定 ON/OFF…」を選択します。
  2. ダイアログの内容を確認し、[すべてをON] か [すべてOFF] をクリックします。

子供3の連名設定をすべて ON または OFF にするには

対象レコードから「子供3_名」が入力されているレコードを自動的に検索し、子供3の連名設定を一括して ON または OFF にします。

  1. スクリプトメニューから「子供3の連名設定 ON/OFF…」を選択します。
  2. ダイアログの内容を確認し、[すべてをON] か [すべてOFF] をクリックします。

その他の連名設定をすべて ON または OFF にするには

対象レコードから「その他_連名」が入力されているレコードを自動的に検索し、その他の連名設定を一括して ON または OFF にします。

  1. スクリプトメニューから「その他の連名設定 ON/OFF…」を選択します。
  2. ダイアログの内容を確認し、[すべてをON] か [すべてOFF] をクリックします。

差出人画像の設定

はがき、封筒印刷の縦置き横書き向けの差出人画像1~3を設定します。3種類の差出人画像を設定することができます。差出人の顔写真はもちろん、イラストや写真、会社のロゴや商品画像、「見積書在中」などスタンプを模した画像など、別途用意した画像を印刷することができます。

差出人画像1~3

画像枠の下にある編集ボタンをクリックすると画像の挿入や削除が行えます。フィールドを右クリック(Mac では control キーを押しながらクリック)すると、画像やファイルの挿入に関するコンテキストメニューが表示されます。

フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。

差出人画像設定

はがき縦置き横書きまたは、封筒縦置き横書きに印刷する差出人画像を指定します。

はがき縦置き

はがき縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

封筒縦置き

封筒縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

関連ページ

差出人 (横書き) の設定

はがき、封筒印刷の横書き向けの差出人1~3を設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

差出人1~3(横書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1~3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄の下の [サンプルを表示する…] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

差出人設定

はがき横書きまたは、封筒横書きに印刷する差出人情報を指定します。

はがき横書き

はがき横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

封筒横書き

封筒横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

関連ページ

設定: 封筒縦書きの設定

封筒縦置き縦書きの諸設定を行います。

半角英数字記号を全角英数字記号に変換する

封筒縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に半角英数字記号がある場合、それらを全角英数字記号に変換するか否かを設定します。縦書きにしたい場合は、全角英数字記号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    全角英数字記号に変換します。
  • OFF
    何もしません。

アラビア数字を漢数字に変換する

封筒縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に全角または半角のアラビア数字がある場合、それらを漢数字に変換するか否かを設定します。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON
    アラビア数字を漢数字に変換します。
    例)住所内にアラビア数字がある場合の変換例
    3丁目 → 三丁目
    末広町5の7  → 末広町五の七
  • OFF ← Win/Mac 初期値
    何もしません。

番地区切り文字を変換する

はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に、番地区切りなどに使われる数種類のハイフンがある場合、それらを指定した文字に変換するか否かを設定します。長音符「ー」と半角長音符「ー」は変換の対象外です。

初期状態の一部のハイフンは、半角と全角、Windows と Mac、フォントの種類などの条件により、縦書きに変換されない場合があります。この状態を均一にするため、縦書き時は、数種類のハイフンを縦書き向けの文字に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    ハイフンを設定値「番地区切りなどに使用するハイフンの代替文字」に変換します。
  • OFF
    何もしません。

番地区切りなどに使用するハイフンの代替文字

設定値「番地区切り文字を変換する」が ON のとき、番地区切りなどに使用するハイフンを変換します。対象となるフィールドは、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名です。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

以下のいずれかを指定することができます。
「その他…」を選ぶと、任意の文字を指定することができます。

  • - ← Win/Mac 初期値
  • その他…

参考)「その他…」と「編集… 」の違い
「その他…」は、現在表示している文字を編集します。編集した文字はメニューには追加されません。他の設定値などにある「編集… 」はメニューの内容を編集します。編集した内容はメニューに反映されます。

特定フォントの長音符を変換する

Mac 環境で特定のフォントが選択されているとき、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名の長音符「ー」をハイフンや負符号に変換するか否かを設定します。

Mac の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」をハイフンや負符号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    Mac の一部のフォントの長音符「ー」をハイフンや負符号に変換します。
  • OFF
    何もしません。

関連ページ

設定: 長封筒縦置きの印刷方法

長形3号封筒縦置き、長形4号封筒縦置きの印刷方法を設定します。

長形3号封筒と長形4号封筒は、封筒の上にフラップ(封筒を閉じる際の折り返し部分)があるため、お使いのプリンタによって給紙方法が異なる場合があります。また、用紙設定の違いにより印刷方法が異なる場合もあります。詳しくはプリンタのマニュアルをご確認ください。

給紙方法は以下の2つを想定しています。

  • 封筒の下側から給紙(推奨)
  • フラップ側から給紙

用紙設定は以下の2つを想定しています。

  • 長形3縦または長形4縦を選択
  • ユーザー定義の長形3縦または長形4縦を選択

プリンタの仕様は以下の3つを想定しています。

  • 封筒の下側から給紙し、プリンタドライバ側で印刷結果を180度回転して印刷
  • 封筒の下側から給紙し、そのまま印刷(180度回転しない)
  • フラップ側から給紙し、そのまま印刷(180度回転しない)

以上のことから、PowerAddress では以下の3つの印刷パターンを想定し設定できるようにしています。

  • 封筒下から給紙、用紙設定にある長3/4号封筒を選択 ← Win/Mac 初期値
    封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定を該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)にする場合の設定です。この設定を選んだ場合は、プリンタドライバ側で180度反転して印刷されることを想定しています。
  • 封筒下から給紙、ユーザー定義の長3/4号封筒を選択
    封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定をカスタム用紙サイズ(該当する封筒の縦)にする場合の設定です。ドライバの制約等から、長形3縦または長形4縦を選べない場合も含みます。この設定を選んだ場合は、PA 側で180度反転して印刷します。
  • フラップから給紙(非推奨)
    封筒をフラップ側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定を該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)にする場合の設定です。

関連ページ

設定: 封筒, ラベルのフォント

封筒とラベル宛名のフォントを選択します。フォントメニューには、あらかじめいくつかのフォント名をサンプルとして入力しています。フォントメニューは、自由に編集することができます。

PowerAddress はフォントを同梱していません。お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューから「編集…」を選び、メニュー内の任意の行に追加したいフォント名を入力してください。フォント名の大文字と小文字は区別されますので、正確なフォント名を入力してください。

縦書きJ、横書きJのフォント(日本向け)

封筒縦置き縦書き、封筒縦置き横書き、封筒横置き横書き、ラベル横書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きEのフォント(英語圏向け)

封筒横置き横書き、ラベル横書き時のフォントを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)の設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

フォント名を確認するには

以下はフォントのフルネームを確認する方法です。ご参考まで。

Windows XP でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップの表示とテーマの関連項目> フォント」をクリックします。コントロールパネルがクラシック表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名(XP の場合は書体名)とサンプルが表示されます。

Windows Vista や Windows 7 でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ> フォント」をクリックします。コントロールパネルがアイコン表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名とサンプルが表示されます。

Mac でフォント名を確認するには

Mac のアプリケーションフォルダにある Font Book を起動し、追加したいフォントの「正式名称」をコピーし、 PowerAddress の宛名のフォントメニューに追加します。

関連ページ