封筒 宛名印刷例 (Mac)

住所録データベース + 封筒宛名印刷機能

Mac 環境での封筒への宛名印刷例です。他の住所録データベース系のソフトと比較してください。画像をクリックすると別ウインドウに拡大画像を表示します。Windows での宛名書きはこちらをご覧ください。

所属宛ての宛名印刷例

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書1)

「印刷> 長形3号封筒> 所属宛て> 縦置き縦書き」画面です。長形3号封筒への宛名印刷は、所属宛てと自宅宛てがあり、それぞれ用紙方向や文字方向が異なるレイアウトが3種類あります。レイアウトは、宛先のタブや用紙アイコンをクリックして切り替えます。

印刷> 長形3号封筒> 所属宛て> 縦置き縦書き
長3封筒縦/縦 所属 (v4.9 Mac)

部署や役職を印刷するには、「設定> 印刷> 印刷一般」画面右側の「所属宛ての肩書き」をご利用ください。肩書きの設定は、所属の個人宛て(姓名を伴うもの)と所属名宛て(姓名を伴わないもの)の2種類があります。

対象レコードを印刷する場合は、印刷ダイアログ(プリントダイアログ)の印刷対象を [対象レコード] にします。次に印刷範囲(ページ)を指定します。対象レコードをすべて印刷する場合は、印刷範囲を [すべて] にします。

現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、印刷ダイアログ(プリントダイアログ)の印刷対象を [現在のレコード] にします。

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書2)

宛名フォントを「DFP中楷書体」にした例です。

長3封筒縦/縦 フォント (v4.9 Mac)

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書3)

表示名形式を「所属」にすると、宛名を会社名にすることができます。表示名形式の初期状態は空欄です。初期状態では「会社名+姓名」となります。

長3封筒縦/縦 会社名 (v4.9 Mac)

長3封筒宛名 (所属-縦置-横書)

縦置き横書きの例です。差出人画像枠に「領収書在中」の画像を設定しています。差出人画像枠は、差出人の顔写真、会社のロゴ画像、商品画像などを設定することができます。PowerAddress フォルダの images フォルダには、「見積書在中」、「請求書在中」、「領収書在中」、「親展」、「重要」などのスタンプを模したサンプル画像があります。

印刷> 長封筒> 長3> 所属宛て> 縦置き横書き
長3封筒縦/横 領収書 (v4.9 Mac)

表示名形式を「所属」にすると、宛名を会社名にすることができます。表示名形式の初期状態は空欄です。初期状態では「会社名+姓名」となります。

長3封筒宛名 (所属-横置-横書1)

横置き横書きの例です。

印刷> 長封筒> 長3> 所属宛て> 横置き横書き
長3封筒横/横 所属 (v4.9 Mac)

長3封筒宛名 (所属-横置-横書2)

横置き横書きの国外向けの宛名例です。国外向け住所のコンマや半角スペース、改行などは自動的に挿入されます。

印刷> 長封筒> 長3> 所属宛て> 横置き横書き
長3封筒横/横 海外 (v4.9 Mac)

長4封筒宛名 (所属-縦置-縦書)

長形4号封筒の縦置き縦書きの宛名例です。

印刷> 長封筒> 長4> 所属宛て> 縦置き縦書き
長4封筒縦/縦 所属 (v4.9 Mac)

長4封筒宛名 (所属-縦置-横書)

長形4号封筒の縦置き横書きの宛名例です。

印刷> 長封筒> 長4> 所属宛て> 縦置き横書き
長4封筒縦/横 所属 (v4.9 Mac)

洋6封筒宛名 (所属-横置-横書)

洋形6号封筒横置き横書きの国外向けの宛名例です。国外向け住所のコンマや半角スペース、改行などは自動的に挿入されます。

印刷> 洋封筒> 洋6> 所属宛て> 横置き横書き
洋6封筒横/横 海外 (v4.9 Mac)

封筒 宛名印刷例 (Windows)

住所録データベース + 封筒宛名印刷機能

Windows 環境での封筒への宛名印刷例です。他の住所録データベース系のソフトと比較してください。画像をクリックすると別ウインドウに拡大画像を表示します。Mac での宛名書きはこちらをご覧ください。

所属宛ての宛名印刷例

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書1)

「印刷> 長形3号封筒> 所属宛て> 縦置き縦書き」画面です。長形3号封筒への宛名印刷は、所属宛てと自宅宛てがあり、それぞれ用紙方向や文字方向が異なるレイアウトが3種類あります。レイアウトは、宛先のタブや用紙アイコンをクリックして切り替えます。

印刷> 長形3号封筒> 所属宛て> 縦置き縦書き
長3封筒縦/縦 所属 (v4.9 Win)

部署や役職を印刷するには、「設定> 印刷> 印刷一般」画面右側の「所属宛ての肩書き」をご利用ください。肩書きの設定は、所属の個人宛て(姓名を伴うもの)と所属名宛て(姓名を伴わないもの)の2種類があります。

対象レコードを印刷する場合は、印刷ダイアログ(プリントダイアログ)の印刷対象を [対象レコード] にします。次に印刷範囲(ページ)を指定します。対象レコードをすべて印刷する場合は、印刷範囲を [すべて] にします。

現在のレコードを1件だけ印刷する場合は、印刷ダイアログ(プリントダイアログ)の印刷対象を [現在のレコード] にします。

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書2)

宛名フォントを「HG正楷書体-PRO」にした例です。

長3封筒縦/縦 フォント (v4.9 Win)

長3封筒宛名 (所属-縦置-縦書3)

表示名形式を「所属」にすると、宛名を会社名にすることができます。表示名形式の初期状態は空欄です。初期状態では「会社名+姓名」となります。

長3封筒縦/縦 会社名 (v4.9 Win)

長3封筒宛名 (所属-縦置-横書)

縦置き横書きの例です。差出人画像枠に「領収書在中」の画像を設定しています。差出人画像枠は、差出人の顔写真、会社のロゴ画像、商品画像などを設定することができます。PowerAddress フォルダの images フォルダには、「見積書在中」、「請求書在中」、「領収書在中」、「親展」、「重要」などのスタンプを模したサンプル画像があります。

長形3号封筒の宛名印刷例
長3封筒縦/横 領収書 (v4.9 Win)

表示名形式を「所属」にすると、宛名を会社名にすることができます。表示名形式の初期状態は空欄です。初期状態では「会社名+姓名」となります。

長3封筒宛名 (所属-横置-横書1)

横置き横書きの例です。

印刷> 長封筒> 長3> 所属宛て> 横置き横書き
長3封筒横/横 所属 (v4.9 Win)

長3封筒宛名 (所属-横置-横書2)

横置き横書きの国外向けの宛名例です。国外向け住所のコンマや半角スペース、改行などは自動的に挿入されます。

印刷> 長封筒> 長3> 所属宛て> 横置き横書き
長3封筒横/横 海外 (v4.9 Win)

長4封筒宛名 (所属-縦置-縦書)

長形4号封筒の縦置き縦書きの宛名例です。

印刷> 長封筒> 長4> 所属宛て> 縦置き縦書き
長4封筒縦/縦 所属 (v4.9 Win)

長4封筒宛名 (所属-縦置-横書)

長形4号封筒の縦置き横書きの宛名例です。

印刷> 長封筒> 長4> 所属宛て> 縦置き横書き
長4封筒縦/横 所属 (v4.9 Win)

洋6封筒宛名 (所属-横置-横書)

洋形6号封筒横置き横書きの国外向けの宛名例です。国外向け住所のコンマや半角スペース、改行などは自動的に挿入されます。

印刷> 洋封筒> 洋6> 所属宛て> 横置き横書き
洋6封筒横/横 海外 (v4.9 Win)

宛名印刷, 部署や役職を印刷するには?

肩書きの印刷について

Q. 質問

宛名印刷で部署や役職を印刷するには?

A. 回答

肩書きの設定は、所属(会社)の個人宛てと、所属名(会社名)宛ての2種類があります。前者の肩書は、一般的な肩書の設定項目です。肩書と姓名を一緒に印刷する際に適用されます。後者の肩書は、表示名形式を所属名(会社名)にした際に適用されます。姓名は印刷されず、所属名(会社名)と肩書のみとなります。

設定は「設定> 印刷> 印刷一般」画面右側の「所属宛ての肩書き」で行います。

はがき、封筒、ラベルの個人宛て

一般的な肩書の設定項目です。肩書と姓名を一緒に印刷する際に適用されます。

部署を印刷:「姓名を伴う肩書に『部署』を印刷する」を ON にします。
役職を印刷:「姓名を伴う肩書に『役職』を印刷する」を ON にします。

はがきの会社または部署宛て

表示名形式を所属名(会社名)にしている場合に適用されます。

部署を印刷:「姓名を伴わない肩書に『部署』を印刷する」を ON にします。
役職を印刷:「姓名を伴わない肩書に『役職』を印刷する」を ON にします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

設定: 封筒, ラベルのフォント

封筒とラベル宛名のフォントを選択します。フォントメニューには、あらかじめいくつかのフォント名をサンプルとして入力しています。フォントメニューは、自由に編集することができます。

PowerAddress はフォントを同梱していません。お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューから「編集…」を選び、メニュー内の任意の行に追加したいフォント名を入力してください。フォント名の大文字と小文字は区別されますので、正確なフォント名を入力してください。

縦書きJ、横書きJのフォント(日本向け)

封筒縦置き縦書き、封筒縦置き横書き、封筒横置き横書き、ラベル横書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きEのフォント(英語圏向け)

封筒横置き横書き、ラベル横書き時のフォントを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)の設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

フォント名を確認するには

以下はフォントのフルネームを確認する方法です。ご参考まで。

Windows XP でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップの表示とテーマの関連項目> フォント」をクリックします。コントロールパネルがクラシック表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名(XP の場合は書体名)とサンプルが表示されます。

Windows Vista や Windows 7 でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ> フォント」をクリックします。コントロールパネルがアイコン表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名とサンプルが表示されます。

Mac でフォント名を確認するには

Mac のアプリケーションフォルダにある Font Book を起動し、追加したいフォントの「正式名称」をコピーし、 PowerAddress の宛名のフォントメニューに追加します。

関連ページ

差出人画像の設定

はがき、封筒印刷の縦置き横書き向けの差出人画像1~3を設定します。3種類の差出人画像を設定することができます。差出人の顔写真はもちろん、イラストや写真、会社のロゴや商品画像、「見積書在中」などスタンプを模した画像など、別途用意した画像を印刷することができます。

差出人画像1~3

画像枠の下にある編集ボタンをクリックすると画像の挿入や削除が行えます。フィールドを右クリック(Mac では control キーを押しながらクリック)すると、画像やファイルの挿入に関するコンテキストメニューが表示されます。

フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。

差出人画像設定

はがき縦置き横書きまたは、封筒縦置き横書きに印刷する差出人画像を指定します。

はがき縦置き

はがき縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

封筒縦置き

封筒縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

関連ページ

差出人 (縦書き) の設定

はがき、封筒印刷(洋封筒は洋0のみ)の縦書き向けの差出人1~3を設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

差出人1~3(縦書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1~3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄は上下2つに分かれています。使い方は自由です。
上の部分はデフォルト書式で1行分の小さいな欄です。文字方向は横です。差出人の郵便番号などを印刷する際に便利です。下の大きな部分は縦書き用差出人のメインエリアです。入力時だけ横書きで表示されますが、入力を確定すると縦書き用に変換されます。英数字は全角のときだけ縦書き用に変換されます。

入力欄の下の [サンプルを表示する…] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

入力欄の下の [長音符を変換する ON/OFF] は、特定フォントの長音符「ー」を変換するボタンです。Mac の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」をハイフンや負符号に変換する必要があります。フォントを変更した際、長音符「ー」が縦書き用に変換されないときだけご利用ください。

差出人設定

はがき縦書きまたは、封筒縦書きに印刷する差出人情報を指定します。

はがき縦書き

はがき縦書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

封筒縦書き

封筒縦書きレイアウト(洋封筒は洋0のみ)に印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

関連ページ

差出人 (横書き) の設定

はがき、封筒印刷の横書き向けの差出人1~3を設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

差出人1~3(横書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1~3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄の下の [サンプルを表示する…] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

差出人設定

はがき横書きまたは、封筒横書きに印刷する差出人情報を指定します。

はがき横書き

はがき横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

封筒横書き

封筒横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

関連ページ

差出人情報の印刷

差出人情報の印刷は、はがき、封筒印刷に適用されます。

差出人欄に任意のテキストを印刷するには

差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

あらかじめ、「設定 > 印刷 > 差出人(縦書き)」または「設定 > 印刷 > 差出人(横書き)」レイアウトにある入力欄に、任意のテキストを登録しておきます。縦置き縦書き用と横置き横書き用に各3種類、計6種類の差出人テキストを登録できますので、用途に合わせて使い分けることができます。印刷の指定は、差出人テキスト入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

差出人テキストは、宛名のフォントとは別に任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。

差出人欄に画像を印刷するには

差出人の顔写真はもちろん、イラストや写真、会社のロゴや商品画像、「見積書在中」などスタンプを模した画像など、別途用意した画像を印刷することができます。

あらかじめ、「設定 > 印刷 > 差出人画像」レイアウトにある入力欄に、任意の画像を登録しておきます。3種類の差出人画像を登録することができますので、用途に合わせて使い分けることができます。印刷の指定は、差出人画像入力欄の右にある「差出人画像設定」メニューから行います。

差出人画像枠のサイズは 48 x 48 ピクセルです。入力した画像は、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルをご利用ください。大きなサイズの画像は、200 x 200 ピクセルにリサイズするかトリミングするとよいでしょう。

関連ページ

名簿印刷や宛名印刷がすべて印刷されない?

対象レコード数や印刷範囲(ページ)をご確認ください

Q. 質問

名簿印刷や宛名印刷がすべて印刷されない?

A. 回答

名簿印刷、はがき宛名印刷、封筒宛名印刷についてのご質問ですね。対象レコードの構成や数、印刷ダイアログの印刷範囲、印刷対象などをご確認ください。なお、ラベル印刷は印刷の指定方法が若干異なります。ラベル印刷の詳細は「ラベル用紙への宛名印刷」をご覧ください。

対象レコードを確認

印刷時の対象レコードをご確認ください。印刷したいレコードが対象レコードになっていますか? リスト画面で一覧表示するとわかりやすいかと思います。すべてのレコードを印刷したい場合は、レイアウト上にある [全て表示] ボタンをクリックしてください。レイアウト右上の「対象」と「総数」が同じ数字であれば、すべてのレコードが表示されていることになります。

印刷ダイアログの印刷範囲(ページ)を確認

印刷ダイアログ(Mac ではプリントダイアログ)での印刷範囲(ページ)をご確認ください。対象レコードをすべて印刷するには、この値を [すべて] にします。OS 別の操作方法については、以下のページをご覧ください。

印刷ダイアログの印刷対象を確認

対象レコードを印刷する場合は、印刷ダイアログの印刷対象が「現在のレコード」ではなく「対象レコード」になっていることも確認してください。この指定を「現在のレコード」にすると表示中の1件だけが印刷されます。「対象レコード」にすると現在の対象レコードが印刷されます。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

設定: 長封筒縦置きの印刷方法

長形3号封筒縦置き、長形4号封筒縦置きの印刷方法を設定します。

長形3号封筒と長形4号封筒は、封筒の上にフラップ(封筒を閉じる際の折り返し部分)があるため、お使いのプリンタによって給紙方法が異なる場合があります。また、用紙設定の違いにより印刷方法が異なる場合もあります。詳しくはプリンタのマニュアルをご確認ください。

給紙方法は以下の2つを想定しています。

  • 封筒の下側から給紙(推奨)
  • フラップ側から給紙

用紙設定は以下の2つを想定しています。

  • 長形3縦または長形4縦を選択
  • ユーザー定義の長形3縦または長形4縦を選択

プリンタの仕様は以下の3つを想定しています。

  • 封筒の下側から給紙し、プリンタドライバ側で印刷結果を180度回転して印刷
  • 封筒の下側から給紙し、そのまま印刷(180度回転しない)
  • フラップ側から給紙し、そのまま印刷(180度回転しない)

以上のことから、PowerAddress では以下の3つの印刷パターンを想定し設定できるようにしています。

  • 封筒下から給紙、用紙設定にある長3/4号封筒を選択 ← Win/Mac 初期値
    封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定を該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)にする場合の設定です。この設定を選んだ場合は、プリンタドライバ側で180度反転して印刷されることを想定しています。
  • 封筒下から給紙、ユーザー定義の長3/4号封筒を選択
    封筒を下側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定をカスタム用紙サイズ(該当する封筒の縦)にする場合の設定です。ドライバの制約等から、長形3縦または長形4縦を選べない場合も含みます。この設定を選んだ場合は、PA 側で180度反転して印刷します。
  • フラップから給紙(非推奨)
    封筒をフラップ側から印刷するタイプのプリンタを使用し、用紙設定を該当する封筒の縦(長形3縦または長形4縦)にする場合の設定です。

関連ページ