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Mac アプリ版 v5.1, macOS 11.0 での動作状況

macOS Big Sur 11.0 での起動を確認

2020/11/21 現在、macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動

macOS Big Sur 11.0 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 を起動、バックアップファイルの作成、Mac 連絡先の更新、印刷などの動作を確認。

macOS をアップグレードする前に、PowerAddress のバックアップファイルを作成することを強くおすすめいたします。手軽な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のバックアップボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

上記のほかに、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーするなど、複数のバックアップをとることをおすすめします。万全を期す場合は、上記のファイルを作成した後、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーし、起動中のパソコンとは別の SSD(Solid State Drive:ソリッドステートドライブ)や HDD(Hard Disk Drive:ハードディスクドライブ)などに保存してください。バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

ご注意ください

PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 は macOS Big Sur がリリースされる前に開発されたものです。macOS Big Sur での起動は確認しましたが、未知のエラーが発生する可能性もあります。ご利用の際は、適時バックアップをとりことをおすすめいたします。

また、PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 の開発環境である FileMaker 18(18.0.1.122)は、macOS Big Sur 11.0 をサポートしておりません。FileMaker 19 は、macOS Big Sur 11.0 と互換性があり既知の問題はありません。FileMaker 製品と macOS との互換性については、以下の Claris International Inc. のサポートページをご覧ください。

FileMaker 19 ではランタイム作成機能が完全に削除されました。これにより、FileMaker 19 での Win アプリ版および Mac アプリ版の開発は行えなくなりました。v5.1 は、Win アプリ版および Mac アプリ版の最後のバージョンとなります。

macOS Big Sur について

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.15 での動作状況

macOS Catalina 10.15 での起動を確認

2019/10/19 現在、macOS Catalina 10.15 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

macOS をアップグレードする前に、念のため PowerAddress のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

なお、PowerAddress Mac アプリ版 〜 v4.9 は、macOS Mojave 10.14 以降の環境では起動できないのでご注意ください。

macOS Catalina 10.15.4 での起動を確認

2020/04/06 現在、macOS Catalina 10.15.4 環境下で PowerAddress Mac アプリ版 v5.1 が起動できることを確認しました。

初回起動時のダイアログ

外部サイト

ダウンロード

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress のダウンロードページです。すべての機能を自由に評価、まずはダウンロードしてお試しください。FileMaker で起動または共有する場合は FileMaker 版を、単体で起動したい場合は Win/Mac アプリ版をお試しください。

まずはダウンロードしてお試し!

どなたでも自由にお試しいただけます。気に入らなければフォルダ毎削除するだけ。エクセルや他ソフトからの移行方法はこちらをご覧ください。

旧製品をご利用中のお客様は、新たにダウンロードする前に PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

PowerAddress FileMaker 版

PowerAddress 5.1 の FileMaker 版です。Windows ユーザーは zip ファイルを、Mac ユーザーは dmg をご利用ください。展開後のファイルは同じものです。起動には別途、起動には別途、FileMaker Pro や FileMaker Go が必要です。iOS/iPadOS 向けは、main、data、zipcode ファイルのみ収録しています。

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.1 (.zip)Win 向け zip 圧縮ファイル15 MB
PowerAddress 5.1 (.dmg)Mac 向け dmg ディスクイメージ19 MB
PowerAddress iOS 5.1iOS/iPadOS 向け zip 圧縮ファイル13 MB
FileMaker 版のダウンロードファイル

PowerAddress Windows アプリ版

PowerAddress 5.1 の Win アプリ版(64bit App)です。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Win 5.1zip 圧縮ファイル93 MB
Win アプリ版のダウンロードファイル

PowerAddress Mac アプリ版

PowerAddress 5.1 の Mac アプリ版(64bit App)です。

ファイル概要サイズ
PowerAddress Mac 5.1dmg ディスクイメージ127 MB
Mac アプリ版のダウンロードファイル

PowerAddress FileMaker テンプレート

PowerAddress 5.x のすべてのフィールドを配置した FileMaker(ファイルメーカー)テンプレートファイルです。このテンプレートはフリー(無料)です。自由に編集してご利用ください。PowerAddress のデータをインポートする際は、インポート時の配置順を「照合名順」、インポートオプションを ON にしてインポートしてください。

ファイル概要サイズ
PowerAddress FM 0.1.1zip 圧縮ファイル0.2 MB
FileMaker テンプレートのダウンロード

FileMaker 製品のダウンロード

PowerAddress を複数のデバイスで共有(Win/Mac/iOS/Web ブラウザ)するには FileMaker Cloud(v2 は未対応)または、オンプレミスの FileMaker Server が必要です。FileMaker 製品の無料評価版、ダウンロード、ライセンスについては、Claris 社のサイトをご覧ください。iOS 向けの FileMaker Go は無料でご利用いただけます。

Claris プラットフォームのよくある質問と回答、技術リソース、オンラインのチュートリアル、公式トレーニング教材、オンラインヘルプ、ガイドブックなどは以下のページをご覧ください。

フィールド名一覧

PowerAddress 5.x のフィールド名とサンプルデータをまとめたファイルです。CSV やエクセル(Excel)で作成した住所録ファイルをインポートする際に参照してください。インポート元のファイルの列名をあらかじめ PA 用のフィールド名に編集しておけば、インポート時のフィールドの照合(インポート項目の位置合わせ)が自動で行えます。

ファイル概要サイズ
PA5 フィールド名一覧zip 圧縮ファイル0.1 MB
フィールド一覧のダウンロード

旧製品について

旧製品 v3.0 〜 v4.8.x は既にサポートを終了しております。ライセンスキーの再発行サービスも終了しております。ダウンロードはこちらをご利用ください。ライセンスキーが必要な場合はこちらをご利用ください。

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.13.4 での動作状況

2018/03/30、Apple が macOS High Sierra 10.13.4 をリリースしました。2018/03/31、macOS High Sierra 10.13.4 環境下で Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。ご参考まで。

OS をアップグレードする前に、念のため PA のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

外部リンク

  • macOS High Sierra 10.13.4 アップデートについて – Apple サポート
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v5.1, iOS/iPadOS 10.3 での動作状況

iOS/iPadOS 10.3 での起動を確認

PowerAddress 5.1 が iOS 13 および iPadOS 13 環境下の FileMaker Go 18 で起動できることを確認しました。以下のご利用の手引きのページも更新しました。

外部サイト

動作環境 (v5.1)

本ソフトウェアをインストールして使用するには、最低限、以下の動作環境が必要です。最新情報は PowerAddress のホームページを参照してください。

Windows アプリ版(ランタイム版)

  • Windows 10 Pro Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 10 Enterprise Edition(64 ビット October 2018 Update)
  • Windows 8.1 Standard Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 8.1 Pro Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Professional Edition(更新 KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition(更新 KB2999226)

Mac アプリ版(ランタイム版)

  • macOS Catalina 10.15
  • macOS Mojave 10.14
  • macOS High Sierra 10.13

FileMaker 版

利用形態に応じた FileMaker 製品が必要です。
動作環境は、各 FileMaker 製品の技術仕様を参照してください。

なお、本ソフトウエアは FileMaker 18(18.0.1.122)環境で開発されたものです。動作環境の詳細は開発時点の FileMaker 18 環境に準拠します。

動作環境 (v5.0)

本ソフトウェアをインストールして使用するには、最低限、以下の動作環境が必要です。最新情報は PowerAddress のホームページを参照してください。

Windows アプリ版(ランタイム版) 

訂正)v5.0 は 64bit アプリです。32bit 版の OS はサポートしておりません。

  • Windows 10 Pro Edition(32 ビットおよび 64 ビット)
  • Windows 10 Enterprise Edition(Anniversary Update)
  • Windows 8.1 Standard Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 8.1 Pro Edition(更新 KB2919355, KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Professional Edition(更新 KB2999226)
  • Windows 7 SP1 Ultimate Edition(更新 KB2999226)

Mac アプリ版(ランタイム版) 

  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12
  • OS X El Capitan 10.11

FileMaker 版

利用形態に応じた FileMaker 16 製品が必要です。
動作環境は、各 FileMaker 16 製品の技術仕様を参照してください。

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Mac アプリ版 v5, macOS 10.14.5 での動作状況

macOS 10.14.5 での起動を確認

2019/06/04 現在、macOS Mojave 10.14.5 環境下で Mac アプリ版 v5.0 が起動できることを確認しました。このページは必用に応じて更新します。

OS をアップグレードする前に、念のため PA のバックアップファイルを作成することをおすすめいたします。簡単な方法は、エクスポート画面か設定画面を開き、以下のボタンをクリックします。

  • [住所録をバックアップ…]
  • [設定値をバックアップ…]

バックアップの詳細は、「バックアップとリストア」をご覧ください。

外部サイト

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Mac アプリ版 v4.9, macOS 10.13 での動作状況

ダイアログのボタン操作などで異常終了

PowerAddress RT for Mac(Mac アプリ版 〜 v4.9)の macOS High Sierra での動作状況についてお知らせいたします。

2017/09/28 現在、Mac アプリ版 〜 v4.9 をご利用の場合は、macOS High Sierra へのアップグレードには注意が必要です。Mac アプリ版の起動は可能ですが、何らかのボタン操作(ダイアログのボタン操作など)を行うと異常終了し、「Runtimeが予期しない理由で終了しました。」などと表示されます。

macOS High Sierra にアップグレードする前にバックアップをとるようお願いいたします。macOS High Sierra にアップグレードされた方は、PowerAddress フォルダを丸ごとコピーするか、PowerAddress フォルダ内の住所録ファイル(data ファイル)をバックアップ用にコピーしてください。

すでに macOS High Sierra にアップグレードしたお客様は、FileMaker Pro 16 の試用版(試用期間は15日間)または FileMaker Pro 12 以降の製品版を使って起動してください。Mac アプリ版の main ファイル(main.pa12)を FileMaker で開くと、今までと同じように動作いたします。起動したらすぐにバックアップをとるようお願いいたします。

追記(2018/01/28〜)

大変お待たせいたしました。macOS High Sierra 対応版の v5.0 を公開いたしました。Mac アプリ版のみ先行公開です。以下のページからダウンロード可能です。

追記(2018/01/18)

リリースが遅れ申し訳ございません。最新環境対応版の v5.0 の動作環境は以下のとおりです。

追記(2018/01/09)

v4.9 は、2013年にリリースされた製品です。リリース時点での動作環境は、Mac OS X 10.6、OS X Lion 10.7、OS X Mountain Lion 10.8 であることに留意してください。サポート外の環境では、問題なく動作する場合もありますし、一部またはすべてが動作しない場合もあります。今回のように未知の問題が発生する場合もあります。現在、新しい環境に対応したバージョンを開発中です。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、リリースまでもう少々お待ちください。

追記(2017/11/29)

Mac アプリ版、macOS High Sierra 10.13 での異常終了、ご迷惑をおかけしております。現在、最新版の v5.0 を開発中ですが、リリースまでお時間をいただいております。重ね重ねお詫びいたします。

差し当たっては、FileMaker Pro 16 での起動をご検討いただけないでしょうか。Mac アプリ版の main ファイル(main.pa12)を FileMaker Pro 16 を使って開いてみてください。今のところ異常終了の報告はありません。

FileMaker を使えば、リレーションシップや複数デバイスの同時共有が可能です。お試しいただければ幸いです。

追記(2017/09/29)

Mac アプリ版の main ファイルを FileMaker で開いて起動すると落ちないようです。FileMaker をお持ちの場合はお試しください。以下の FileMaker 社のサイトには無料評価版もあります。

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macOS Sierra 10.12 での動作について

住所録DBソフト PowerAddress をご利用いただきありがとうございます。macOS Sierra をご利用中のお客様、macOS Sierra へのアップグレードを検討中のお客様への重要なお知らせです。

起動時にメインファイルが見つからない

PowerAddress RT for Mac(ランタイムアプリ Mac 版 〜v4.9)の macOS Sierra での動作状況についてお知らせいたします。PowerAddress を OS X El Capitan 10.11 以前の環境でダウンロードおよび起動している場合は特に問題ありませんが、macOS Sierra 10.12 環境で新たにダウンロードした場合は注意が必要です。

Mac アプリ版 v4.9 の初回起動時は、Gatekeeper の回避(詳細はこちら)が必要です。OS X El Capitan 10.11 以前の環境では PowerAddress アイコンをダブルクリックするだけで起動しますが、macOS Sierra 環境でダウンロードしたものを起動しようとすると、起動の度に以下のようなダイアログ(メインファイル「main」が見つかりません。このアプリケーションにはこのファイルが必要です。)が表示されます。

[OK] をクリックして main ファイルを指定すれば、今までと同じように PowerAddress が開きます。PowerAddress RT for Mac(ランタイムアプリ Mac 版)を新たにダウンロードしてご利用したい場合は、お使いの Mac を macOS Sierra にアップグレードする前に OS X El Capitan 10.11 以前の環境でダウンロードおよび起動しておくことをおすすめいたします。OS X El Capitan 10.11 以前の環境でダウンロードしたものであれば、macOS Sierra へ移行した場合でも、他の macOS Sierra 環境へコピーした場合でも、上記のメッセージは表示されません。

この現象は、現在ダウンロード可能な PowerAddress RT for Mac のすべてのバージョンで発生します。現在開発中の FileMaker 15 環境でビルドしたランタイムアプリでも同様の現象が発生します。その他、アプリの終了時は、PowerAddress の終了画面ではなく、FileMaker の終了画面が表示されます。

参考)PowerAddress 4.9 の動作環境

現在の PowerAddress 4.9 は、以下の OS 環境で動作する FileMaker 12 で開発されております。

  • Mac OS X 10.6
  • OS X Lion 10.7
  • OS X Mountain Lion 10.8

その後、以下の OS 環境や FileMaker 13 以降の環境でも動作することを確認しております。ただし、このページでご案内したとおり macOS Sierra 10.12 環境で新たにダウンロードすると起動時に問題が発生します。正式な動作環境は 10.6 〜 10.8 であることに留意してください。

  • Mac OS X Lion 10.7
  • OS X Mountain Lion 10.8
  • OS X Mavericks 10.9
  • OS X Yosemite 10.10
  • OS X El Capitan 10.11
  • macOS Sierra 10.12(この環境で新たにダウンロードした場合は問題発生)

追記(2017/08/11)

macOS Sierra 環境でのダウンロード時の問題を解決いたしました。v4.9 にコード署名を施しました。詳しくはは以下のページをご利用ください。