宛名印刷, 部署や役職を印刷するには?

肩書きの印刷について

Q. 質問

宛名印刷で部署や役職を印刷するには?

A. 回答

肩書きの設定は、所属(会社)の個人宛てと、所属名(会社名)宛ての2種類があります。前者の肩書は、一般的な肩書の設定項目です。肩書と姓名を一緒に印刷する際に適用されます。後者の肩書は、表示名形式を所属名(会社名)にした際に適用されます。姓名は印刷されず、所属名(会社名)と肩書のみとなります。

設定は「設定> 印刷> 印刷一般」画面右側の「所属宛ての肩書き」で行います。

はがき、封筒、ラベルの個人宛て

一般的な肩書の設定項目です。肩書と姓名を一緒に印刷する際に適用されます。

部署を印刷:「姓名を伴う肩書に『部署』を印刷する」を ON にします。
役職を印刷:「姓名を伴う肩書に『役職』を印刷する」を ON にします。

はがきの会社または部署宛て

表示名形式を所属名(会社名)にしている場合に適用されます。

部署を印刷:「姓名を伴わない肩書に『部署』を印刷する」を ON にします。
役職を印刷:「姓名を伴わない肩書に『役職』を印刷する」を ON にします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

設定: はがきのフォント

はがき宛名のフォントを選択します。フォントメニューには、あらかじめいくつかのフォント名をサンプルとして入力しています。フォントメニューは、自由に編集することができます。

PowerAddress はフォントを同梱していません。お手持ちのフォントを追加したい場合は、フォントメニューから「編集…」を選び、メニュー内の任意の行に追加したいフォント名を入力してください。フォント名の大文字と小文字は区別されますので、正確なフォント名を入力してください。

縦書きJのフォント(日本向け)

はがき縦置き縦書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きJのフォント(日本向け)

はがき縦置き横書き、はがき横置き横書き時のフォントを設定します。日本国内向けの設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

横書きEのフォント(英語圏向け)

はがき縦置き横書き、はがき横置き横書き時のフォントを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)の設定値です。設定したフォントは、都道府県から建物名までの住所、所属宛ての肩書(所属、部署、役職)、姓、名、自宅宛の連名、敬称に適用されます。設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

フォント名を確認するには

以下はフォントのフルネームを確認する方法です。ご参考まで。

Windows XP でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップの表示とテーマの関連項目> フォント」をクリックします。コントロールパネルがクラシック表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名(XP の場合は書体名)とサンプルが表示されます。

Windows Vista や Windows 7 でフォント名を確認するには

コントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ> フォント」をクリックします。コントロールパネルがアイコン表示の場合は、コントロールパネルの「フォント」をクリックします。追加したいフォントをダブルクリックすると、フォント名とサンプルが表示されます。

Mac でフォント名を確認するには

Mac のアプリケーションフォルダにある Font Book を起動し、追加したいフォントの「正式名称」をコピーし、 PowerAddress の宛名のフォントメニューに追加します。

関連ページ

差出人画像の設定

はがき、封筒印刷の縦置き横書き向けの差出人画像1~3を設定します。3種類の差出人画像を設定することができます。差出人の顔写真はもちろん、イラストや写真、会社のロゴや商品画像、「見積書在中」などスタンプを模した画像など、別途用意した画像を印刷することができます。

差出人画像1~3

画像枠の下にある編集ボタンをクリックすると画像の挿入や削除が行えます。フィールドを右クリック(Mac では control キーを押しながらクリック)すると、画像やファイルの挿入に関するコンテキストメニューが表示されます。

フィールドサイズは 48 x 48 ピクセルです。画像ファイルは、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。カード印刷時に画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルを使用するとよいでしょう。

差出人画像設定

はがき縦置き横書きまたは、封筒縦置き横書きに印刷する差出人画像を指定します。

はがき縦置き

はがき縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

封筒縦置き

封筒縦置き横書きレイアウトに印刷する差出人画像を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

関連ページ

差出人 (縦書き) の設定

はがき、封筒印刷(洋封筒は洋0のみ)の縦書き向けの差出人1~3を設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

差出人1~3(縦書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1~3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄は上下2つに分かれています。使い方は自由です。
上の部分はデフォルト書式で1行分の小さいな欄です。文字方向は横です。差出人の郵便番号などを印刷する際に便利です。下の大きな部分は縦書き用差出人のメインエリアです。入力時だけ横書きで表示されますが、入力を確定すると縦書き用に変換されます。英数字は全角のときだけ縦書き用に変換されます。

入力欄の下の [サンプルを表示する…] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

入力欄の下の [長音符を変換する ON/OFF] は、特定フォントの長音符「ー」を変換するボタンです。Mac の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」をハイフンや負符号に変換する必要があります。フォントを変更した際、長音符「ー」が縦書き用に変換されないときだけご利用ください。

差出人設定

はがき縦書きまたは、封筒縦書きに印刷する差出人情報を指定します。

はがき縦書き

はがき縦書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

封筒縦書き

封筒縦書きレイアウト(洋封筒は洋0のみ)に印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

関連ページ

差出人 (横書き) の設定

はがき、封筒印刷の横書き向けの差出人1~3を設定します。3種類の差出人情報を設定することができます。差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

差出人1~3(横書き)

宛名のフォントとは別に、任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。印刷の指定は、差出人1~3入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

入力欄の下の [サンプルを表示する…] は、差出人のサンプルを表示するボタンです。必要に応じてご利用ください。

差出人設定

はがき横書きまたは、封筒横書きに印刷する差出人情報を指定します。

はがき横書き

はがき横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

封筒横書き

封筒横書きレイアウトに印刷する差出人情報を指定します。以下のいずれかを指定することができます。

  • 印刷しない ← Win/Mac 初期値
  • 差出人1
  • 差出人2
  • 差出人3

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差出人情報の印刷

差出人情報の印刷は、はがき、封筒印刷に適用されます。

差出人欄に任意のテキストを印刷するには

差出人の住所や名前はもちろん、郵便物に一言添えるメッセージ、会社情報や商品の宣伝など、任意のテキストをお好みの書式で印刷することができます。

あらかじめ、「設定 > 印刷 > 差出人(縦書き)」または「設定 > 印刷 > 差出人(横書き)」レイアウトにある入力欄に、任意のテキストを登録しておきます。縦置き縦書き用と横置き横書き用に各3種類、計6種類の差出人テキストを登録できますので、用途に合わせて使い分けることができます。印刷の指定は、差出人テキスト入力欄の右にある「差出人設定」メニューから行います。

差出人テキストは、宛名のフォントとは別に任意のフォント、サイズ、スタイル、テキスト配置、行間、文字色などを、書式メニューから自由に指定することができます。これらの書式は、一般のテキストエディタと同じように、テキストの範囲を指定して適用することもできます。

差出人欄に画像を印刷するには

差出人の顔写真はもちろん、イラストや写真、会社のロゴや商品画像、「見積書在中」などスタンプを模した画像など、別途用意した画像を印刷することができます。

あらかじめ、「設定 > 印刷 > 差出人画像」レイアウトにある入力欄に、任意の画像を登録しておきます。3種類の差出人画像を登録することができますので、用途に合わせて使い分けることができます。印刷の指定は、差出人画像入力欄の右にある「差出人画像設定」メニューから行います。

差出人画像枠のサイズは 48 x 48 ピクセルです。入力した画像は、この枠のサイズに合わせて拡大縮小されます。画像をきれいに印刷するには、200 x 200 ピクセル以上の画像ファイルをご利用ください。大きなサイズの画像は、200 x 200 ピクセルにリサイズするかトリミングするとよいでしょう。

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名簿印刷や宛名印刷がすべて印刷されない?

対象レコード数や印刷範囲(ページ)をご確認ください

Q. 質問

名簿印刷や宛名印刷がすべて印刷されない?

A. 回答

名簿印刷、はがき宛名印刷、封筒宛名印刷についてのご質問ですね。対象レコードの構成や数、印刷ダイアログの印刷範囲、印刷対象などをご確認ください。なお、ラベル印刷は印刷の指定方法が若干異なります。ラベル印刷の詳細は「ラベル用紙への宛名印刷」をご覧ください。

対象レコードを確認

印刷時の対象レコードをご確認ください。印刷したいレコードが対象レコードになっていますか? リスト画面で一覧表示するとわかりやすいかと思います。すべてのレコードを印刷したい場合は、レイアウト上にある [全て表示] ボタンをクリックしてください。レイアウト右上の「対象」と「総数」が同じ数字であれば、すべてのレコードが表示されていることになります。

印刷ダイアログの印刷範囲(ページ)を確認

印刷ダイアログ(Mac ではプリントダイアログ)での印刷範囲(ページ)をご確認ください。対象レコードをすべて印刷するには、この値を [すべて] にします。OS 別の操作方法については、以下のページをご覧ください。

印刷ダイアログの印刷対象を確認

対象レコードを印刷する場合は、印刷ダイアログの印刷対象が「現在のレコード」ではなく「対象レコード」になっていることも確認してください。この指定を「現在のレコード」にすると表示中の1件だけが印刷されます。「対象レコード」にすると現在の対象レコードが印刷されます。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

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設定: はがき横書きの設定

はがき縦置き横書き、はがき横置き横書きの諸設定を行います。

半角英数字記号を全角英数字記号に変換する

はがき横書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に半角英数字記号がある場合、それらを全角英数字記号に変換するか否かを設定します。英語表記のレコードには適用されません。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    全角英数字記号に変換します。
  • OFF
    何もしません。

アラビア数字を漢数字に変換する

はがき横書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に全角または半角のアラビア数字がある場合、それらを漢数字に変換するか否かを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)のレコードには適用されません。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON
    アラビア数字を漢数字に変換します。
    例)住所内にアラビア数字がある場合の変換例
    3丁目 → 三丁目
    末広町5の7  → 末広町五の七
  • OFF ← Win/Mac 初期値
    何もしません。

番地区切り文字を変換する

はがき横書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に、番地区切り文字などに使われる数種類のハイフンがある場合、それらを指定した文字に変換するか否かを設定します。英語圏向け(英表記設定ON)のレコードには適用されません。長音符「ー」と半角長音符「ー」は変換の対象外です。

設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON
    設定値「ハイフンとして使用する文字」に変換します。
  • OFF ← Win/Mac 初期値
    何もしません。

ハイフンとして使用する文字

はがき横書きの住所、肩書(所属宛て)、氏名でハイフンとして使用する文字を指定します。この値は、設定値「番地区切り文字を変換する」が ON のときに使用されます。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

以下のいずれかを指定することができます。
「その他…」を選ぶと、任意の文字を指定することができます。

  • - ← Win/Mac 初期値
  • その他…

参考)「その他…」と「編集… 」の違い「その他…」は、現在表示している文字を編集します。編集した文字はメニューには追加されません。他の設定値などにある「編集… 」はメニューの内容を編集します。編集した内容はメニューに反映されます。

関連ページ

設定: はがき縦書きの設定

はがき縦置き縦書きの諸設定を行います。

半角英数字記号を全角英数字記号に変換する

はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に半角英数字記号がある場合、それらを全角英数字記号に変換するか否かを設定します。縦書きにしたい場合は、全角英数字記号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    全角英数字記号に変換します。
  • OFF
    何もしません。

アラビア数字を漢数字に変換する

はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に全角または半角のアラビア数字がある場合、それらを漢数字に変換するか否かを設定します。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON
    アラビア数字を漢数字に変換します。
    例)住所内にアラビア数字がある場合の変換例
    3丁目 → 三丁目
    末広町5の7  → 末広町五の七
  • OFF ← Win/Mac 初期値
    何もしません。

番地区切り文字を変換する

はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名に、番地区切りなどに使われる数種類のハイフンがある場合、それらを指定した文字に変換するか否かを設定します。長音符「ー」と半角長音符「ー」は変換の対象外です。

初期状態の一部のハイフンは、半角と全角、Windows と Mac、フォントの種類などの条件により、縦書きに変換されない場合があります。この状態を均一にするため、縦書き時は、数種類のハイフンを縦書き向けの文字に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    ハイフンを設定値「番地区切りなどに使用するハイフンの代替文字」に変換します。
  • OFF
    何もしません。

番地区切りなどに使用するハイフンの代替文字

設定値「番地区切り文字を変換する」が ON のとき、番地区切りなどに使用するハイフンを変換します。対象となるフィールドは、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名です。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

以下のいずれかを指定することができます。
「その他…」を選ぶと、任意の文字を指定することができます。

  • - ← Win/Mac 初期値
  • その他…

参考)「その他…」と「編集… 」の違い
「その他…」は、現在表示している文字を編集します。編集した文字はメニューには追加されません。他の設定値などにある「編集… 」はメニューの内容を編集します。編集した内容はメニューに反映されます。

特定フォントの長音符を変換する

Mac 環境で特定のフォントが選択されているとき、はがき縦書きの住所、肩書(所属宛て)、姓名の長音符「ー」をハイフンや負符号に変換するか否かを設定します。

Mac の一部のフォントでは、長音符「ー」が縦書きに変換されない場合があります。このため、特定のフォントが選択されているときだけ、長音符「ー」をハイフンや負符号に変換する必要があります。なお、設定が適用されるデータは印刷用のデータです。ユーザーが入力したデータは影響を受けません。

チェックボックスをクリックして ON/OFF を切り替えます。
ON/OFF での状態は以下のとおりです。

  • ON ← Win/Mac 初期値
    Mac の一部のフォントの長音符「ー」をハイフンや負符号に変換します。
  • OFF
    何もしません。

関連ページ

設定: 印刷位置の微調整

はがきの縦置き縦書きおよび、はがきの縦置き横書き時の印刷位置を微調整します。

上方向の余白増減値

既定の余白値(上)に対しての増減値を指定します。単位はミリです。

プラスの値を指定した場合は、既定の余白値(上)に設定値が加算されます。マイナスの値を指定した場合は、既定の余白値(上)から設定値が減算されます。0 の場合は既定の余白値(上)が使用されます。

以下のいずれかを指定することができます。

  • +3
  • +2
  • +1
  • 0 ← Win/Mac 初期値
  • -1
  • -2
  • -3

左方向の余白増減値

既定の余白値(左)に対しての増減値を指定します。単位はミリです。

プラスの値を指定した場合は、既定の余白値(左)に設定値が加算されます。マイナスの値を指定した場合は、既定の余白値(左)から設定値が減算されます。0 の場合は既定の余白値(左)が使用されます。

以下のいずれかを指定することができます。

  • +3
  • +2
  • +1
  • 0 ← Win/Mac 初期値
  • -1
  • -2
  • -3

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