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自社サーバーの FileMaker Server でホスト

PowerAddress をオンプレミス(自社サーバー)の FileMaker Server でホストすると、クライアントサーバ型の同時共有が可能となります。FileMaker クライアント(Windows/Mac/iOS)のほか、Web ブラウザを使った共有(FileMaker WebDirect)も可能です。

同時共有の方法

ホスト(親)となるサーバーまたはパソコンの FileMaker Server で PowerAddress を開き、同一ネットワーク上の他の FileMaker クライアント(子となる Windows/Mac/iOS)からアクセスします。

ホストするには

FileMaker Server でホストするには、ホストとなるサーバーまたはパソコンで FileMaker Server を起動し、main、data、zipcode をアップロードして開きます。ライセンスをお持ちの場合は、事前にパソコン上で PowerAddress を開き、設定> ライセンス画面でライセンスを入力しておきます。

クライアントからアクセスするには

まずは、クライアント(Windows/Mac/iOS)の FileMaker Pro または FileMaker Go を起動し、ホストのサーバーまたはパソコンを指定します。FileMaker Pro でホストを指定するには、[ファイル> ホスト> ホストを表示…] を開き、[+] ボタンをクリックして、ローカルホスト名または TCP/IP アドレスを入力して保存します。あとは、ホストの main を指定して開くだけです。

必要な FileMaker 製品

ホストとなるサーバーまたはパソコンに FileMaker Server が必要です。Windows や Mac で同時共有するには、各パソコンに FileMaker Pro 16 〜 が必要です。iPad や iPhone からアクセスするには、各 iOS デバイスに FileMaker Go(無料)が必要です。

必要な PA のライセンス

同時共有数(FileMaker の共有数)に応じた PA のライセンスが必要です。ライセンスの一覧は以下のページをご覧ください。

参考資料

以下は Claris(旧 FileMaker)社のビデオチュートリアルです。