ライセンスキーの登録方法は?

設定画面の「ライセンス」を開きライセンスキーを入力

Q. 質問

ライセンスキーの登録方法を教えてください。

A. 回答

購入手続きが完了すると、ライセンスキーを記載したメールが届きます。ライセンスキーの登録手順は以下のとおりです。

ライセンスキーの登録手順

  1. PowerAddress を起動
  2. メニュータブの「設定」をクリック
  3. サブメニューの「ライセンス」をクリック
  4. [登録…] ボタンをクリック
  5. ライセンスキーと登録者名を入力
  6. 登録完了の [OK] をクリック

ハイフンも含め一字一句間違いなく

ライセンスキーは、ハイフンも含め一字一句間違いなく入力してください。手入力する際は、数字の 0 と英字の O、数字の 1 と英字の I などの違いに注意してください。

余分な空白や改行をコピーしないように

ライセンスキーは、コピー&ペースト(貼り付け)すると間違いなく入力することができます。コピーする際は、ライセンスキーの最初の文字から最後の文字の部分だけを選択してください。余分な空白(スペース)や改行をコピーしないようご注意ください。ライセンスキーをペーストすると、ライセンスキーの入力欄にすぐに表示されます。ペースト直後に何も表示されない場合や、登録者名に移動したタイミングで表示される場合は改行が入っている可能性があります。その際はライセンス登録を一旦キャンセルし、ライセンスキーの最初の文字から最後の文字の部分だけをコピーして再度お試しください。

登録の前に再確認

[登録…] をクリックする前に、ライセンスキーの入力欄がライセンスキーのみであることを再度ご確認ください。行頭や行末に余分な空白が入っていないこともご確認ください。

ライセンスキーが届いていない場合は

なお、ライセンスキーが届いていない場合は、迷惑メールに分類されている可能性もございます。お手数ですが、お客様の迷惑メールフォルダなどをご確認ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.9

月額料金や更新料はかかりますか?

月額料金、年度更新料、保守料金などはかかりません

Q. 質問

PowerAddress の購入方法についての質問です。月額料金や毎年の更新料など、定期的に発生する費用はありますか?

A. 回答

PA は、パソコンまたはサーバーにインストール(展開)して使うデータベースソフトです。ご購入いただいた製品は、追加費用無しでご利用いただけます。月額料金、年度更新料、保守料金などはかかりません。ご購入方法、ライセンスの種類、価格についての詳細はこちらをご覧ください。

機能の追加や変更が伴うアップグレードサービスは、無償の場合と有償の場合があります。アップグレードの適用は任意です。有償アップグレードを行わない場合は、追加料金は発生しません。今までのアップグレードサービス例(v1.0 〜 v5.1 のコスト)は以下のとおりです。

リリース日バージョンアップグレードサービス
2000/02/05v1.0ライセンス価格 500円
2000/06/02v1.1v1.x ユーザー様は無料。
2000/06/07v1.2v1.x ユーザー様は無料。
2000/10/03v1.2.1v1.x ユーザー様は無料。
2003/09/16v2.0v1.x を通常価格より高く購入されたユーザー様(複数購入含む)と、2003/01/01以降に購入されたお客様は無料。その他のユーザー様は1ライセンスあたり1000円。
2003/10/07v2.0.1v2.x ユーザー様は無料。
2003/12/01v2.1v2.x ユーザー様は無料。
2004/01/21v2.2v2.x ユーザー様は無料。
2004/01/28v2.2.1v2.x ユーザー様は無料。
2004/03/25v2.3v2.x ユーザー様は無料。
2004/05/19v2.4v2.x ユーザー様は無料。
2005/09/21v3.0v2.x ユーザー様は無料。
2005/10/05v3.0.1v2.x、v3.x ユーザー様は無料。
2005/11/05v3.0.2v2.x、v3.x ユーザー様は無料。
2006/04/22v3.6v3.x ユーザー様は無料。v2.x ユーザー様は1ライセンスあたり1470円。
2006/05/31v3.6.2v3.x ユーザー様は無料。
2006/12/09v3.6.3v3.x ユーザー様は無料。
2008/12/30v4.02007/09/01〜2009/01/04に v3.6.3 を購入したユーザ様は無料。その他の v3.x ユーザ様は1ライセンスあたり2100円。
2010/12/12v4.5v4.0 ユーザー様は無料。
2011/06/22v4.6v4.x ライセンスパック2 以上を購入したユーザ様は無料。

2011/09/26

v4.7v4.x のライセンスパックを購入したユーザ様と、2011/09/25 までに v4.5 のシングルライセンスを購入したユーザ様は無料。
2012/10/05v4.8v4.5 〜 v4.7 のライセンスパック(LP2 以上)を購入したユーザー様は無料。
2012/11/19v4.8.2v4.8 ユーザー様は無料。
2013/06/06v4.9v4.8 ユーザー様は無料。
2018/01/28v5.0v4.9 ユーザー様は無料。
2020/01/22v5.1v5.x ユーザー様は無料。登録ユーザー様向けのお得なアップグレードクーポンあり。

さらにお得に!

v4.8 からは、今まで別々だった Win/Mac アプリ版と FileMaker 版のライセンスを統合し、シンプルでお得なライセンス体系になりました。使用許諾数内であれば、Win/Mac アプリ版と FileMaker 版を Win/Mac/iOS お好きな組み合わせでご利用いただけます。FileMaker を使って同時共有する際も、この使用許諾数内(最大値は FileMaker 製品により異なります)でご利用いただけます。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.x
  • PowerAddress 3.x
  • PowerAddress 2.x
  • PowerAddress 1.x

FAQ (よくある質問と答え)

Q&A

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress のご購入に関する FAQ(よくある質問と答え)です。お問い合わせの前にご覧ください。

操作方法についての詳細はヘルプをご覧ください。ダウンロードから起動までの手順、住所録や名簿の作成方法、検索、印刷などの概要はご利用の手引きをご覧ください。

基本事項

ダウンロードから起動

入力と編集

分類、ソート

履歴

印刷

共有

移行

インポート

エクスポート

設定

購入

保守

サポート

参考資料

共有フォルダに設置するには?

サポート外の情報です。データの安全性の面からおすすめしません。

OS レベルのアクセス権が必要

Q. 質問

共有フォルダやプログラムフォルダ(アプリケーションフォルダ)に設置すると、「このファイルは変更禁止なので、この操作は実行できません」とか「〜をこのディスク上に作成できませんでした」などのメッセージが表示されます。回避方法はありますか?

A. 回答

共有フォルダやプログラムフォルダ(アプリケーションフォルダ)への設置はおすすめしません。設置およびその後の運用方法などについてはサポート外とさせていただきます。まずは自身のドキュメントフォルダ(書類フォルダ)内かデスクトップへの設置をお試しください。以下ご参考まで。

共有フォルダやプログラムフォルダ(アプリケーションフォルダ)など、OS レベルのアクセス権が必要な場所に設置する場合は、PowerAddress フォルダのアクセス権を変更する必要があります。この他、自分以外のユーザー(パソコンのアカウント)の PowerAddress を起動する際も適切な書き込み権限が必要です。アクセス権を変更するには、パソコンの管理者権限が必要です。アクセス権の操作や PowerAddress フォルダの取り扱いには十分注意してください。

参考)Windows での操作例

  1. PowerAddress フォルダを右クリックして [プロパティ] を開く
  2. セキュリティのタブをクリック
  3. 適切なグループまたはユーザーの「書き込み」を ON にする

例えば、Users グループに書き込み許可を与える場合は、「グループ名またはユーザー名」の下の [編集…] をクリックし、Users の書き込み許可のボックスにチェックを入れます。Users グループがない場合は、Users グループを追加するか、適切なユーザーを追加してアクセス権を与えるとよいでしょう。

通常、「C:¥Program Files」に展開/移動/コピーした場合は、Users グループが表示されます。「C:¥Users¥Public」の場合は、Users グループを追加するか、必要なユーザーの追加が必要です。

参考)Mac での操作例

  1. PowerAddress フォルダを右クリックして [情報を見る] を開く
  2. 共有とアクセス権を表示する
  3. 適切なグループまたはユーザーのアクセス権を「読み/書き」にし、内包している項目にも適用する。

例えば、Staff グループに書き込み許可を与える場合は、名前とアクセス権ボックスの右下にある鍵をクリックしてロックを解除し、Staff のアクセス権を「読み/書き」にした状態で、下の歯車アイコンの [内包している項目に適用…] を実行します。Staff グループがない場合は、適切なユーザーを追加してアクセス権を与えるとよいでしょう。

通常、「(Macintosh HD)/アプリケーション」や「(Macintosh HD)/ユーザ/共有」に移動した場合は、Staff グループが表示されます。コピーすると admin グループや wheel グループになりますので、必要なユーザーの追加が必要です。

注意事項

PowerAddress はフォルダ単位で動作します。お客様が入力した住所録データは、PowerAddress はフォルダ内の住所録ファイル(data ファイル)に保存されていることに注意してください。他のソフトと同じ感覚でアプリケーションフォルダ内の PowerAddress フォルダを上書きすると、住所録データがすべて消失します。

また、共有フォルダやプログラムフォルダに設置する場合は、住所録データのセキュリティにも注意する必要があります。

住所録の共有したい場合は、FileMaker を使った同時共有がおすすめです。共有フォルダなどに設置したりアクセス権を変更することなく、複数のクライアントで同時にアクセスすることができます。FileMaker を使えば、簡単で安全な共有が可能です。

アプリ版の住所録を Win と Mac で使うには?

サポート外の情報です。データの安全性の面からおすすめしません。

PowerAddress フォルダを Win/Mac 兼用に

Q. 質問

FileMaker 版の PA は Windows と Mac で使えますが、ランタイムアプリ版の PA は Windows 版と Mac 版に分かれています。住所録ファイルをコピーすれば、お互いの環境で使えるのは理解しています。データの交換無しで、Windows と Mac の両方の環境で使う方法はありますか?

A. 回答

PowerAddress フォルダ内の実行ファイルを起動すると、同一階層にある住所録ファイル(data ファイル)が参照されます。住所録ファイルは、Win/Mac で互換性があります。これらの特徴を利用すれば、一つのアプリ版の PA の住所録を Windows と Mac の環境で使うことができます。ただし、Win/Mac 間で同時に起動することはできません。また、この方法はサポート外とさせていただきます。

準備

  1. Win アプリ版の PA をダウンロードして展開
  2. Mac アプリ版の PA をダウンロードして展開
  3. Win 版の PowerAddress フォルダに Mac 版の PowerAddress.app(アプリの実行ファイル)をコピー

起動方法

Win で起動するときは PowerAddress.exe を、Mac で起動するときは PowerAddress.app を起動します。

FileMaker 版の PA なら

FileMaker 版であれば、上記のようなことをしなくても、一つの PA を Win/Mac で使うことができます。Win/Mac の実行ファイルが不要なため、最小限のファイルサイズでご利用いただけます。共有設定を行えば、Win/Mac のほか、iPad などの iOS デバイス間で一つの PA を同時に使用することができます。詳しくは以下のページをご覧ください。

オンライン (クラウド) ストレージで使えますか?

サポート外の情報です。データの安全性の面からおすすめしません。

オンライン, クラウドでの起動はサポート外です

Q. 質問

PowerAddress は、オンライン (クラウド) ストレージで使えますか?

A. 回答

Dropbox や iCloud など、いくつかのストレージで起動できることは確認していますが、詳細なテストは行っておりません。これらの環境での操作はサポート外となることに注意してください。住所録データを複数のユーザーで同時にかつ安全に共有したい場合は、FileMaker を使用した共有をご利用ください。

この方法は、共有フォルダや共有ディスクでの起動のように、簡易的なデータの共用と言えるでしょう。起動できるのは常に一つです。複数のパソコンから同時に使用することはできません。ご利用の際は常にバックアップをとることをおすすめいたします。

はがき/封筒宛名印刷, 宛名が1枚おきに印刷される

用紙設定はレイアウト毎に確認および設定ください

Q. 質問

ハガキや封筒の宛名印刷を行うと、印刷対象の宛名が1枚おきに印刷される。正しく印刷するには?

A. 回答

用紙設定は正しいでしょうか? 用紙設定はレイアウト毎に確認および設定してください。用紙設定を行うには、それぞれの印刷画面にある [用紙設定…] をクリックします。

用紙設定に該当する用紙がない場合は、必要に応じて用紙サイズを定義してご利用ください。詳細は以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

関連ページ

「無効なライセンス」と表示される

バージョン、起動方法、キー入力をご確認ください

Q. 質問

ライセンスキーを入力すると「無効なライセンス」と表示されます。

A. 回答

ご利用のソフトのバージョンや動作環境に間違いはありませんか?
間違って旧バージョンが起動していませんか?
ライセンスキーは正しく入力されていますか?
大変お手数ではございますが、以下3点をご確認ください。

ソフトの製品名とバージョンをお確かめください

起動前であれば、フォルダ名をご確認ください。Win 版 v5.1 であれば「PowerAddress Win 5.1」、Mac 版 v5.1 であれば「PowerAddress Mac 5.1」、FileMaker 版であれば「PowerAddress 5.1」などとなります。

起動後であれば、メニューから「PowerAddress について…」を実行し、製品名とバージョンをお確かめください。Windows アプリ版はヘルプメニューを、Mac アプリ版は PowerAddress メニューを、Windows 環境の FileMaker 版はヘルプメニューを、Mac 環境の FileMaker 版は FileMaker メニューをそれぞれ参照してください。

ソフトの起動方法をお確かめください

アプリ版の場合は、PowerAddress フォルダ内の PowerAddress をダブルクリックしてください。FileMaker を使って起動する場合は、PowerAddress フォルダ内の main を FileMaker Pro で開いてください。

ライセンスキーの入力方法をお確かめください

ソフトを起動したら、設定画面の「ライセンス」を開いてください。ライセンスキーを入力するには、この画面の [登録…] をクリックします。ライセンスキーは、ハイフンも含め一字一句間違いなく入力してください。手入力する際は、数字の 0 と英字の O、数字の 1 と英字の I などの違いに注意してください。

ライセンスキーは、コピー&ペースト(貼り付け)すると間違いなく入力することができます。コピーする際は、ライセンスキーの最初の文字から最後の文字の部分だけを選択してください。余分な空白(スペース)や改行をコピーしないようご注意ください。ライセンスキーをペーストすると、ライセンスキーの入力欄にすぐに表示されます。ペースト直後に何も表示されない場合や、登録者名に移動したタイミングで表示される場合は改行が入っている可能性があります。その際はライセンス登録を一旦キャンセルし、ライセンスキーの最初の文字から最後の文字の部分だけをコピーして再度お試しください。

[登録…] をクリックする前に、ライセンスキーの入力欄がライセンスキーのみであることを再度ご確認ください。行頭や行末に余分な空白が入っていないこともご確認ください。

問題が解決されない場合

ここまで確認しても問題が解消しない場合は、大変お手数ではございますが、再度ダウンロードしていただきお試しいただけないでしょうか。

何らかの原因でソフトの一部が損傷している可能性もあります。ライセンスキーはご購入時のものをご利用ください。なお、再インストールが必要な場合は、ご購入いただいたライセンス数(使用許諾数)の範囲内でのご利用をお願いいたします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.x
  • PowerAddress 4.9

ご利用の手引き

ダウンロード、起動方法、基本的な使い方

さあはじめましょう!
さあはじめましょう!

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベースソフト PowerAddress(以下 PA)の利用手引きです。ぜひダウンロードしてお試しください。ダウンロードから起動方法、基本的な操作方法を解説します。PA にデータを入力し、長く使える住所録や顧客管理名簿を作成しましょう。

住所録の編成は自由に変えられます

ウインドウ毎に操作可能
ウインドウ毎に操作可能

データベースに入力した住所録は、必要なものだけを表示して並び替えたり、一括して編集したり、印刷したりできます。

すべての友人や顧客を表示したい場合は、レイアウト上の [全て表示] ボタンをクリックします。ある条件の友人や顧客を表示したい場合は、検索機能を使って抽出します。男性だけ、女性だけ、友人だけ、来月が誕生日の顧客だけなど、住所録の編成は必要に応じて自由に変えられます。

一つのウインドウでは足りないですか? 心配ありません。ウインドウメニューから [新規ウインドウ] を選択してください。ウインドウ毎に検索、並び替え、レイアウトの切り替え、印刷などが可能です。ある条件で検索したリストと、別の条件で検索したリストをウインドウ毎に見比べることもできます。

PA の操作は検索が基本です

例えば、以下のようなことをしたい場合は、いくつかの検索機能や除外機能を使って、対象となる友人や顧客を抽出します。

  • 必要な人だけをリストやカードで表示したい、並び替えたい
  • 必要な人だけを更新したり、あるデータを一括して変更したい
  • 必要な人だけを CSV やエクセルなどのファイルに書き出したい
  • 必要な人だけを OS 付属のアドレスブックに送信したい(Mac)
  • 必要な人だけを宛名印刷したい、名簿印刷したい
  • 必要な人だけにメールを作成し送信したい

PA では、一人分のデータのことを「レコード」、検索などで抽出した人たちを「対象レコード」と呼びます。操作の対象となるレコードです。この対象レコードに対して、表示、並び替え、印刷などの操作を行います。

データベースならではの柔軟で強力な検索方法

必要なものを検索して表示、印刷
必要なものを検索して表示、印刷…

データベースに様々なレコードを登録しましょう。エクセルのようにシートを分ける必要はありません。必要に応じてレコードを抽出し、リスト表示、並び替え、一括削除、エクスポート、印刷、メール送信などの処理を行います。対象レコードは自由に編成することができます。この対象レコードを選ぶ基本操作が「検索」です。

まずは大雑把にクイック検索や横断検索を行い、条件に応じてカード検索の絞り込みを数回行うなど、様々な検索を組み合わせた柔軟な検索が可能です。住所録データベースの PA だから出来るパワフルな検索をお試しください。

横断検索やカード検索のオプションを使うと、現在の対象レコードから任意の条件のレコードを絞り込んで検索したり、現在の対象レコードに任意の条件のレコードを加えたりすることができます。

カード検索は、さらに複雑な検索が可能です。カード検索は、カード検索画面の右上にある [新規]、[複製]、[削除] ボタンを使って、条件毎の検索画面を新規作成、複製、削除することができます。例えば、1つのカード検索画面内で複数のフィールドに条件を入力した場合は AND 検索となります。カード検索画面を増やして条件を加えた場合は OR 検索となります。

目印があれば、より簡単に検索できます

目印があると検索が簡単に
目印があると検索が簡単に

もうお気付きでしょう。強力な検索を活かすために重要になるのが、データの記録方法です。後で検索することを意識して、カテゴリやメモ1〜8などを活用しましょう。そう、重要なレコードには、検索の目印になる情報を付加しておくのです。タグ付けのようなものです。

例えば、顧客との関係を A,B,C… などのテキスト、5段階や10段階の数値、○や△などの記号を使って記録しておくと、後で検索やソートするときに便利です。来店回数や面談回数も数値化しておくと便利ですね。来店最終日、DM 送付日、面談日などを記録しておけば、期間を指定した検索が可能になります。フィールドが足りなければ、未使用の欄を使うのも一つの方法です。

データの一括入力やメンテナンスに便利なのが、フィールド内容の全置換、フィールド内容の複製/移動/入替/追加などの機能です。データを揃えるための最適化処理もおすすめです。これらの機能を駆使してデータベースを整形していきます。

あなたが使いやすいように、自由にデータを記録してください。レコードの件数が増える度に、データベース化の利点を強く実感できるでしょう。PA であなただけのデータベースを作成してください。

既にご利用中のお客様へ

ダウンロードの前に、現在ご利用中の PowerAddress をバックアップすることをおすすめいたします。ダウンロードや複数設置の際は、現在ご利用中の PowerAddress フォルダを上書きしたり削除しないようご注意ください。PowerAddress フォルダについてはこちらをご覧ください。

まずはダウンロードしてお試し!

好きな場所に展開(コピー)するだけ。詳しい手順はこちら、バージョンの違いはこちら。エクセルのテンプレートや他ソフトで作成した CSV からの移行方法はこちら

ファイル概要サイズ
PowerAddress 5.1 (.zip)FileMaker 版(Win zip 圧縮)15 MB
PowerAddress 5.1 (.dmg)FileMaker 版(Mac dmg 圧縮)19 MB
PowerAddress Win 5.1Windows アプリ版 64bit(zip 圧縮)93 MB
PowerAddress Mac 5.1Mac アプリ版(Mac dmg 圧縮)127 MB
v5.1 ダウンロードファイル一覧

サポート

製品サポート

住所録, 名簿管理, 顧客管理データベース PowerAddress を選んでいただいたことに感謝いたします。ご購入方法や操作方法など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。ご意見、ご感想、ご要望のほか、導入事例や他のお客様と共有できる情報などもお待ちしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

重要なお知らせ

サポート終了の製品については、ライセンスキーの再発行サービスも終了させていただきます。ライセンスキーは紛失しないようお願いいたします。ライセンスキーが必要な場合は、旧製品(v3.0 〜 4.8.2)に対応したライセンスキー「v4.7 パーソナル」をご利用ください。

ユーザー登録

PowerAddress 正規ユーザーは、製品に関するサポートサービスやアップグレードなどの特典が得られます。弊社サイトでご購入いただいたお客様は、決済時の情報をもってユーザー登録が完了します。改めて新規登録する必要はございません。ベクターシェアレジでご購入いただいたお客様は、弊社側でお客様の特定ができないため、弊社へのユーザー登録をご希望の場合は新規登録の手続きが必要です。詳しくは以下のページをご覧ください。登録内容の変更や削除も可能です。

クーポン

ご登録ユーザー様へのお得なアップグレードクーポンです。この機会に最新の v5.x をご体験ください。上位版のライセンス(プロ → ビジネスなど)へのアップグレードや優待割引による追加購入も可能です。

お問い合わせの前に

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また、以下の各ページをご覧いただくと問題が解決する場合があります。

お問い合わせ

製品のサポートは、お問い合わせフォームまたはメールにて承っております。誠に恐れ入りますが、お電話でのサポートは行っておりません。

お問い合わせの内容によりますが、年末年始や土日祝日に関係なく、おおむね3日以内に返答できるよう努めております。弊社からのメールが遅いと感じた場合は、迷惑メールに分類されている可能性がございます。お手数ではございますが、お客様の迷惑メールフォルダなどをご確認ください。弊社からのメールは、通常、以下の何れかのメールアドレスから送信されます。

  • support@powershift.ne.jp(主にサポート)
  • support@poweraddress.jp(ライセンスキーの送付など)

お客様のメールソフトやメールサーバーで「受信ドメインの設定」がある場合は、powershift.ne.jp および poweraddress.jp からのメールを受信できるようにしていただきますようお願いいたします。

その他

Powershift の営業状況、PowerAddress のライセンスキー発行窓口の営業状況などを随時お知らせいたします。