メール画面を使った作成/送信

メニュータブの [メール] をクリックしたときの画面を使います。送信方法は、メールソフト経由のみです。機能は限定されますが、To/Cc/Bcc(宛先)やトピック(件名)をポップアップメニューから選べるので、メール送信ダイアログよりも手軽にメールを作成できます。メッセージの内容は、テキストファイルに保存することができます。詳細は以下のページをご覧ください。以下にいくつかの作成方法を例示します。

トピックやメッセージのカスタマイズ方法は以下のページをご覧ください。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。対応する電子メールクライアントは以下のとおりです。

  • Outlook 2016(Windows 64bit)
  • Outlook 2013(Windows 64bit)
  • メール(Mac)

PowerAddress を FileMaker Pro で開くと、SMTP サーバー経由での送信や、より複雑なメールの作成が可能です。フィールド名の指定と計算式の指定がより詳しくできるほか、メッセージをテキストファイルから挿入したり、添付ファイルを指定することが可能です。詳しくは「メール送信ダイアログを使った作成/送信」をご利用ください。

メール画面

メール配信用のレイアウト

電子メールを作成し、メールソフト経由での送信を行うレイアウトです。複数の宛先を指定できるのはもちろん、メールの件名や本文に任意のフィールドを差し込み、レコード毎にカスタマイズした電子メールの作成が可能です。FileMaker 版は、[ファイル] メニューの [メール…] で、より複雑な機能を使うことができます。

件数と対象

以下のいずれかを指定します。

  • 1件の電子メール(現在のレコード、1件)
  • 複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

To、Cc、Bcc

宛先を指定します。メニューから選ぶかフィールド内に直接入力します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスをフィールド内に直接入力してください。デフォルトのメニューは以下のとおりです。

  • 所属_mail
  • 自宅_mail
  • 携帯_mail

トピック

メールのトピック(件名、題名、タイトル)を指定します。メニューから選ぶかフィールド内に直接入力します。トピックは、FileMaker Pro の計算式を使って指定します。任意のテキストのほかに、PowerAddress のフィールドを使用することができます。フィールド名は、「入力および編集可能なフィールド一覧」と「自動的に生成されるフィールド一覧」をご覧ください。

計算式を指定する際は、テキストや空白は半角の ” ” で囲みます。フィールドとテキストを結合するには半角の & を使います。メッセージ内の改行は ¶ を使用します。デフォルトのメニューは以下のとおりです。

  • “あけましておめでとうございます”
  • “あけましておめでとう”
  • “寒中お見舞い申し上げます”
  • “暑中お見舞い申し上げます”
  • “メリークリスマス”
  • “引っ越しました”
  • “メールアドレスが変わりました”
  • 表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”
  • 表示名 & “さん、あけましておめでとうございます”

メッセージ

メールのメッセージ(本文)を指定します。トピックと同様、FileMaker Pro の計算式を使って指定します。メッセージ欄の下の [メッセージのサンプルを表示…] をクリックすると、以下のサンプルメッセージが表示されます。サンプルは自由に編集することができます。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/”

メッセージ欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックすると、編集したメッセージをテキスト形式(UTF-16)で保存することができます。

ヒント)UTF-16 でエンコードされたテキストファイルを開くには

Unicode に対応したエディタが必要です。Windows 環境の場合は、OS 付属のワードパッドや Microsoft Word で開くことができます。Mac 環境の場合は、OS 付属のテキストエディットで開くことができます。

メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

メール送信ダイアログを使った作成/送信

FileMaker の [ファイル] メニューの [メール…] を実行したときのダイアログを使います。この機能は、PowerAddress を FileMaker Pro で開いているときにご利用いただけます。送信方法は、メールソフトか SMTP サーバー経由を選択することができます。フィールド名の指定と計算式の指定がより詳しくできるほか、メッセージをテキストファイルから挿入したり、添付ファイルを指定するなど、より複雑なメールの作成と送信が可能です。以下にいくつかの作成方法を例示します。

トピックやメッセージのカスタマイズ方法は以下のページをご覧ください。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。対応する電子メールクライアントは以下のとおりです。

  • Outlook 2016(Windows 64bit)
  • Outlook 2013(Windows 64bit)
  • Outlook 2010(Windows 64bit)
  • メール(Mac)

より簡単なメールの作成と送信は、「メール画面を使った作成/送信」をご利用ください。機能は限定されますが、To/Cc/Bcc(宛先)やトピック(件名)をポップアップメニューから選べるので、メール送信ダイアログよりも手軽にメールを作成できます。

外部サイト

FileMaker Pro のメール送信に関するヘルプは以下のページをご覧ください。より詳しい情報をご覧いただけます。

現在のレコードのアドレス宛に1つのメールを作成/送信

現在のレコードの指定したメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール画面を使った「1件のメール (現在のレコード1件) を作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

送信先のレコードを選択します。例えば、山田太郎さんの自宅宛てのメールを作成/送信したい場合は、リスト、カード、検索画面などを使って山田太郎さんを表示します。送信時にミスしないよう万全を期すなら、スクリプトメニューから「現在のレコードのみ表示」を実行し、現在のレコードを1件だけにするとよいでしょう。

手順2. メール送信ダイアログを開く

ファイルメニューの [メール…] を選択します。

手順3. 送信経由を選択

メール送信ダイアログで「送信経由:」を選択します。メールソフトで送信する場合は「電子メールクライアント」を、メールソフトを使わずプロバイダなどのサーバーから送信する場合は「SMTP サーバー」を選択します。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。

手順4. 作成対象を選択

「作成:」を以下のようにします。

作成:現在のレコードからのデータを使用する1つの電子メール

手順5. 宛先を指定

「宛先:」、「CC:」、「BCC:」などの送信先を指定します。PowerAddress のフィールドを指定するには以下の操作を行います。

  1. 各欄の右にある [▶] をクリックして [計算式の指定…] を選択します。
  2. ダイアログの左上のメニューを「現在のテーブル(「user」)」にします。
  3. メールアドレスが含まれているフィールドを指定します。自宅宛てにしたい場合は「自宅_mail」にして [OK] をクリックします。

以下は、宛先を自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

宛先:自宅_mail
検索されたセットでアドレスを収集OFF

注意)「検索されたセットでアドレスを収集」は OFF に
1つの電子メールを1つのアドレスに送信する場合は、このチェックを必ず OFF にしてください。このチェックを間違って ON にすると、宛先欄に対象レコードのすべてのメールアドレス(この例では 自宅_mail)が挿入されたメールが送信されます。

手順6. トピック(件名)を作成

テキストのみの場合は、トピックの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、トピックの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとう”

手順7. メッセージ(本文)を作成

テキストのみの場合は、メッセージの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、メッセージの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとう!¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存しておけば、次回のメール送信時にそのファイルを指定することができます。Mac でファイルを保存する際は、ファイルのエンコーディングを「日本語 Mac OS」か「Shift_JIS」にします。「UTF-8」の場合は文字化けする場合があります。

保存したファイルを指定するには、メッセージ欄の右にある [▶] をクリックして [ファイルからテキストを挿入…] を選択し、メッセージを記述したファイルを指定します。

添付ファイルを送信したい場合は、[ファイルを添付] をチェックし、添付ファイルを指定します。FileMaker Server の場合は、「../FileMaker Server/Data/Documents」フォルダに添付ファイルを用意します。

手順8. メールの作成/送信を実行

「メールを送信」ダイアログの下にある [OK] をクリックします。

メール送信ダイアログから送信する場合は、即座に送信されますのでご注意ください。トピックやメッセージを確認したい場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。

  • 送信経由を「電子メールクライアント」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにするか空にして送信テストすることをおすすめします。宛先が空の場合は、メールソフト側で送信ステップが停止しますので、メールの内容を確認することができます。
  • 送信経由を「SMTP サーバー」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにして送信テストすることをおすすめします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、現在のレコードの表示名が「山田 太郎」のときのメッセージ例です。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとう
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとう!

Powershift より

対象レコードの全てのアドレス宛てに1つのメールを作成/送信

対象レコードの指定したメールアドレス宛てすべてに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての自宅宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で自宅の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、自宅の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール送信ダイアログを開く

ファイルメニューの [メール…] を選択します。

手順3. 送信経由を選択

メール送信ダイアログで「送信経由:」を選択します。メールソフトで送信する場合は「電子メールクライアント」を、メールソフトを使わずプロバイダなどのサーバーから送信する場合は「SMTP サーバー」を選択します。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。

手順4. 作成対象を選択

「作成:」を以下のようにします。

作成:現在のレコードからのデータを使用する1つの電子メール

手順5. 宛先を指定

「宛先:」、「CC:」、「BCC:」などの送信先を指定します。PowerAddress のフィールドを指定するには以下の操作を行います。

  1. 各欄の右にある [▶] をクリックして [計算式の指定…] を選択します。
  2. ダイアログの左上のメニューを「現在のテーブル(「user」)」にします。
  3. メールアドレスが含まれているフィールドを指定します。自宅宛てにしたい場合は「自宅_mail」にして [OK] をクリックします。

以下は、宛先を自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

宛先:自宅_mail
検索されたセットでアドレスを収集ON

注意)「宛先:」や「CC:」について
「宛先:」や「CC:」に送信先を指定した場合は、すべての受信者に対象レコードのすべてのメールアドレスが表示されます。

注意)「検索されたセットでアドレスを収集」は ON に
対象レコードのすべてのアドレス宛てに送信する場合は、このチェックを ON にしてください。このチェックを間違って OFF にすると、宛先欄に現在のレコードのメールアドレス(この例では 自宅_mail)だけが挿入されたメールが送信されます。

手順6. トピック(件名)を作成

テキストのみの場合は、トピックの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、トピックの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、テキストのみにしています。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとうございます”

手順7. メッセージ(本文)を作成

テキストのみの場合は、メッセージの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、メッセージの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、例えば、本文冒頭の宛名は個人の表示名ではなく「会員の皆様へ」などとするとよいでしょう。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:“会員の皆様へ” & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存しておけば、次回のメール送信時にそのファイルを指定することができます。Mac でファイルを保存する際は、ファイルのエンコーディングを「日本語 Mac OS」か「Shift_JIS」にします。「UTF-8」の場合は文字化けする場合があります。

保存したファイルを指定するには、メッセージ欄の右にある [▶] をクリックして [ファイルからテキストを挿入…] を選択し、メッセージを記述したファイルを指定します。

添付ファイルを送信したい場合は、[ファイルを添付] をチェックし、添付ファイルを指定します。FileMaker Server の場合は、「../FileMaker Server/Data/Documents」フォルダに添付ファイルを用意します。

手順8. メールの作成/送信を実行

「メールを送信」ダイアログの下にある [OK] をクリックします。

メール送信ダイアログから送信する場合は、即座に送信されますのでご注意ください。トピックやメッセージを確認したい場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。

  • 送信経由を「電子メールクライアント」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにするか空にして送信テストすることをおすすめします。宛先が空の場合は、メールソフト側で送信ステップが停止しますので、メールの内容を確認することができます。
  • 送信経由を「SMTP サーバー」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにして送信テストすることをおすすめします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1, 宛先で指定したメールアドレス #2, 宛先で指定したメールアドレス #3, 宛先で指定したメールアドレス #4, 宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

対象レコードの個々のアドレス宛てに1つのメールを作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール画面を使った「複数のメール (対象レコード1件ずつ、同じ内容) を作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての自宅宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で自宅の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、自宅の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール送信ダイアログを開く

ファイルメニューの [メール…] を選択します。

手順3. 送信経由を選択

メール送信ダイアログで「送信経由:」を選択します。メールソフトで送信する場合は「電子メールクライアント」を、メールソフトを使わずプロバイダなどのサーバーから送信する場合は「SMTP サーバー」を選択します。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。

手順4. 作成対象を選択

「作成:」を以下のようにします。

作成:対象レコード毎に編集した電子メールをそれぞれのアドレスに送信

手順5. 宛先を指定

「宛先:」、「CC:」、「BCC:」などの送信先を指定します。PowerAddress のフィールドを指定するには以下の操作を行います。

  1. 各欄の右にある [▶] をクリックして [計算式の指定…] を選択します。
  2. ダイアログの左上のメニューを「現在のテーブル(「user」)」にします。
  3. メールアドレスが含まれているフィールドを指定します。自宅宛てにしたい場合は「自宅_mail」にして [OK] をクリックします。

以下は、宛先を自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

宛先:自宅_mail
検索されたセットでアドレスを収集OFF

注意)「検索されたセットでアドレスを収集」は OFF に
このチェックは必ず OFF にしてください。このチェックを間違って ON にすると、宛先欄に対象レコードのすべてのメールアドレス(この例では 自宅_mail)が挿入されたメールが、対象レコード毎に送信されます。

手順6. トピック(件名)を作成

テキストのみの場合は、トピックの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、トピックの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、テキストのみにしています。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとうございます”

手順7. メッセージ(本文)を作成

テキストのみの場合は、メッセージの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、メッセージの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、例えば、本文冒頭の宛名は個人の表示名ではなく「会員の皆様へ」などとするとよいでしょう。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:“会員の皆様へ” & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存しておけば、次回のメール送信時にそのファイルを指定することができます。Mac でファイルを保存する際は、ファイルのエンコーディングを「日本語 Mac OS」か「Shift_JIS」にします。「UTF-8」の場合は文字化けする場合があります。

保存したファイルを指定するには、メッセージ欄の右にある [▶] をクリックして [ファイルからテキストを挿入…] を選択し、メッセージを記述したファイルを指定します。

添付ファイルを送信したい場合は、[ファイルを添付] をチェックし、添付ファイルを指定します。FileMaker Server の場合は、「../FileMaker Server/Data/Documents」フォルダに添付ファイルを用意します。

手順8. メールの作成/送信を実行

「メールを送信」ダイアログの下にある [OK] をクリックします。

メール送信ダイアログから送信する場合は、即座に送信されますのでご注意ください。トピックやメッセージを確認したい場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。

  • 送信経由を「電子メールクライアント」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにするか空にして送信テストすることをおすすめします。宛先が空の場合は、メールソフト側で送信ステップが停止しますので、メールの内容を確認することができます。
  • 送信経由を「SMTP サーバー」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにして送信テストすることをおすすめします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

対象レコードの個々のアドレス宛てに個別のメールを作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、個別の電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール画面を使った「複数のメール (対象レコード1件ずつ、個別の内容) を作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての所属宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で所属の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、所属の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール送信ダイアログを開く

ファイルメニューの [メール…] を選択します。

手順3. 送信経由を選択

メール送信ダイアログで「送信経由:」を選択します。メールソフトで送信する場合は「電子メールクライアント」を、メールソフトを使わずプロバイダなどのサーバーから送信する場合は「SMTP サーバー」を選択します。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。

手順4. 作成対象を選択

「作成:」を以下のようにします。

作成:対象レコード毎に編集した電子メールをそれぞれのアドレスに送信

手順5. 宛先を指定

「宛先:」、「CC:」、「BCC:」などの送信先を指定します。PowerAddress のフィールドを指定するには以下の操作を行います。

  1. 各欄の右にある [▶] をクリックして [計算式の指定…] を選択します。
  2. ダイアログの左上のメニューを「現在のテーブル(「user」)」にします。
  3. メールアドレスが含まれているフィールドを指定します。所属宛てにしたい場合は「所属_mail」にして [OK] をクリックします。

以下は、宛先を所属のメールアドレスにした例です。

宛先:所属_mail
検索されたセットでアドレスを収集OFF

注意)「検索されたセットでアドレスを収集」は OFF に
このチェックは必ず OFF にしてください。このチェックを間違って ON にすると、宛先欄に対象レコードのすべてのメールアドレス(この例では 所属_mail)が挿入されたメールが、対象レコード毎に送信されます。

手順6. トピック(件名)を作成

テキストのみの場合は、トピックの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、トピックの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”

手順7. メッセージ(本文)を作成

テキストのみの場合は、メッセージの欄にそのまま入力します。任意のフィールドや演算子を使う場合は、メッセージの欄の右にある [▶] をクリックし、 [計算式の指定…] を選択して編集します。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存しておけば、次回のメール送信時にそのファイルを指定することができます。Mac でファイルを保存する際は、ファイルのエンコーディングを「日本語 Mac OS」か「Shift_JIS」にします。「UTF-8」の場合は文字化けする場合があります。

保存したファイルを指定するには、メッセージ欄の右にある [▶] をクリックして [ファイルからテキストを挿入…] を選択し、メッセージを記述したファイルを指定します。

添付ファイルを送信したい場合は、[ファイルを添付] をチェックし、添付ファイルを指定します。FileMaker Server の場合は、「../FileMaker Server/Data/Documents」フォルダに添付ファイルを用意します。

手順8. メールの作成/送信を実行

「メールを送信」ダイアログの下にある [OK] をクリックします。

メール送信ダイアログから送信する場合は、即座に送信されますのでご注意ください。トピックやメッセージを確認したい場合は、以下のいずれかの方法をお試しください。

  • 送信経由を「電子メールクライアント」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにするか空にして送信テストすることをおすすめします。宛先が空の場合は、メールソフト側で送信ステップが停止しますので、メールの内容を確認することができます。
  • 送信経由を「SMTP サーバー」にしている場合
    宛先を自身のメールアドレスのみにして送信テストすることをおすすめします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 太郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 花子 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

山田 花子 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 田中商店 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

田中商店 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 鈴木 一郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

鈴木 一郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 株式会社○○○ 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

株式会社○○○ 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

1件のメール (現在のレコード1件) を作成/送信

現在のレコードの指定したメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「現在のレコードのアドレス宛に1つのメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

送信先のレコードを選択します。例えば、山田太郎さんの自宅宛てのメールを作成/送信したい場合は、リスト、カード、検索画面などを使って山田太郎さんを表示します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:1件の電子メール(現在のレコード、1件)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を現在のレコードの自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

To :自宅_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとう”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとう!¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、現在のレコードの表示名が「山田 太郎」のときのメッセージ例です。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとう
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとう!

Powershift より

複数のメール (対象レコード1件ずつ, 同じ内容) を作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「対象レコードの個々のアドレス宛てに1つのメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての自宅宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で自宅の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、自宅の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を対象レコードの自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

To :自宅_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとうございます”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、例えば、本文冒頭の宛名は個人の表示名ではなく「会員の皆様へ」などとするとよいでしょう。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:“会員の皆様へ” & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

複数のメール (対象レコード1件ずつ, 個別の内容) を作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、個別の電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「対象レコードの個々のアドレス宛てに個別のメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての所属宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で所属の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、所属の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を対象レコードの所属のメールアドレスにした例です。

To :所属_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 太郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 花子 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

山田 花子 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 田中商店 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

田中商店 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 鈴木 一郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

鈴木 一郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 株式会社○○○ 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

株式会社○○○ 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より