ライセンスキーはすぐに発行できますか?

決済からライセンスキーを受け取るまでの時間について

Q. 質問

ライセンスキーはすぐに発行できますか?

A. 回答

Amazon Pay、クレジットカード、PayPal での決済は、曜日や時間に関係なく即時発行しております。決済後の画面および決済完了後のメールをご覧ください。銀行振込や郵便振替は、ご注文後の入金完了から3営業日以内に発行しております。

PowerAddress Store の場合

  • Amazon Pay:即時発行
  • クレジットカード:即時発行
  • PayPal:即時発行
  • 銀行振込や郵便振替:3営業日以内に発行

PowerAddress 関連店舗の場合

  • PA Vector 店:即時発行
  • PA SPIKE 店:即時発行
  • PA BASE 店:3営業日以内に発行
  • PA STORES.jp 店:3営業日以内に発行

ライセンスキーが遅いと感じたら

まずは、お客様のサーバーやメールソフトの迷惑メールフォルダなどをご確認ください。ライセンスキーが迷惑メールとして分類されているかもしれません。詳しくは以下のページをご覧ください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0

ライセンスキーが届きません

迷惑メールフォルダ、決済手順などをご確認ください

Q. 質問

ライセンスキーが届きません。いつ頃届きますか?

A. 回答

Amazon Pay、クレジットカード、PayPal での決済は、曜日や時間に関係なく即時発行しております。決済後の画面および決済完了後のメールをご覧ください。銀行振込や郵便振替は、ご注文後の入金完了から3営業日以内に発行しております。まずは以下の点をご確認いただけないでしょうか。

弊社からのメールが迷惑メールに分類されていませんか?

お客様の迷惑メールフォルダなどをご確認ください。お客様のメールソフトやメールサーバーに「受信ドメインの設定」がある場合は、以下のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

  • 購入に関するメールの場合は「poweraddress.jp」
  • サポートに関するメールの場合は「powershift.jp」または「powershift.ne.jp」

決済手順をご確認ください

PowerAddress Store での決済方法を大別すると以下の二通りの手順となります。

  • 何も入力せず Amazon アカウント経由で支払う
  • 姓名などを入力してクレジットカード、PayPal、銀行振込、郵便振替のいずれかで支払う

ご購入までの流れは以下のとおりです。

  1. お客様)ソフトをダウンロードして試用
  2. お客様)ご希望のライセンスをカートに
  3. お客様)内容を確認し、決済手続きへ
  4. 弊 社)手続き完了後、決済時のメールアドレスへライセンスキーを送付
    1. Amazon Pay、クレジットカード、PayPal の場合は即時発行、決済後の画面にも表示
    2. 銀行振込、郵便振替の場合は入金確認後3営業日以内に発行
  5. お客様)ライセンスキーをソフトに入力

決済時のお客様のメールアドレスは正しいですか?

決済時の控えのメールをご確認ください。控えが届いていない場合は、決済時のメールアドレスが間違っているかもしれません。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0

関連ページ

メール送信ダイアログを使った電子メールの編集

電子メールのトピック(件名)やメッセージ(本文)は、自由に編集することができます。住所録の任意のフィールドを差し込むことも可能です。メール送信ダイアログでのトピックやメッセージの編集手順は以下のとおりです。

  1. 入力欄の右にある [▶] をクリックして [計算式の指定…] を選択します。
  2. フィールドを指定する際は、ダイアログの左上のメニューを「現在のテーブル(「user」)」にし、任意のフィールド名をダブルクリックします。
  3. 任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。

トピックやメッセージを編集する際は、以下の点に注意してください。基本的な編集方法は、メール画面を使った電子メールの編集方法と同じです。

トピック(件名)の編集

任意のテキストを ”  ” で囲みます。任意のフィールドを差し込みたい場合は、フィールドとテキストを & で結合します。フィールドは ” ” で囲めないでのご注意ください。以下はトピックの編集例です。

  • “あけましておめでとうございます”
  • “あけましておめでとう”
  • “寒中お見舞い申し上げます”
  • “暑中お見舞い申し上げます”
  • “メリークリスマス”
  • “引っ越しました”
  • “メールアドレスが変わりました”
  • 表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”
  • 表示名 & “さん、あけましておめでとうございます”

メッセージ(本文)の編集

サンプル1

この例は「メール画面を使った作成/送信」に使われているサンプルです。メール送信ダイアログでも同じように使用できます。

表示名 & “ ” & 敬称 & “¶” &
“¶” &
“あけましておめでとうございます。¶” &
“昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶” &
“¶” &
“PowerAddress¶” &
“https://poweraddress.jp/¶” &
“¶”

以下の例は「あけましておめでとうございます〜最終行まで」を一つの ” ” でまとめています。メールの結果は上の例と同じです。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

表示名が「山田 太郎」で敬称が「様」と場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

サンプル2

文章内に任意のフィールドを差し込みたい場合は、フィールドとテキストを & で結合します。フィールドは ” ” で囲めないのでご注意ください。以下は、ID フィールド(カード画面の名の上にあるフィールド)を文章内に差し込んだ例です。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

あなたの識別番号は “ & ID & “ です。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

ID が「777」の場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

あなたの識別番号は 777 です。

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

サンプル3

以下は、ID フィールドを改行して文章内に差し込んだ例です。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

あなたの識別番号は以下のとおりです。¶
¶” &
ID & ¶ &
Ҧ
PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

ID が「777」の場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

あなたの識別番号は以下のとおりです。

777

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

外部サイト

フィールド名や演算子を使った計算式は FileMaker Pro の基本機能の一つです。詳細は、FileMaker Pro のヘルプ「式と関数の使い方」をご覧ください。以下は、テキストの編集に関連する主なトピックです。

メール画面を使った電子メールの編集

電子メールのトピック(件名)やメッセージ(本文)は、自由に編集することができます。住所録の任意のフィールドを差し込むことも可能です。編集する際は、以下の点に注意してください。

  • テキストや空白は半角の ”  ” で囲んでください。
  • メッセージ内の改行は ¶ を使用してください。
  • テキストとフィールドを結合する場合は半角の & を使ってください。
  • ” ” 内に ” を使用する場合は、” の前に \(バックスラッシュ)を追加してください。
  • フィールド名は以下のページを参考に正しい名称を入力してください。

トピック(件名)の編集

以下はあらかじめ用意している入力メニューです。この中から指定するか、編集した値を指定することができます。項目名を追加する場合は、ドロップダウンリストから「編集…」を選び入力メニューを編集します。「-」はメニューの区切り線です。ドロップダウンリストの項目は、自由に編集することができます。

  • “あけましておめでとうございます”
  • “あけましておめでとう”
  • “寒中お見舞い申し上げます”
  • “暑中お見舞い申し上げます”
  • “メリークリスマス”
  • “引っ越しました”
  • “メールアドレスが変わりました”
  • 表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”
  • 表示名 & “さん、あけましておめでとうございます”
  • (空欄) ← Win/Mac 初期値
  • 編集…

メッセージ(本文)の編集

サンプル1

メッセージ欄の下にある [メッセージのサンプルを表示…] をクリックすると、以下のサンプルが表示されます。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

表示名が「山田 太郎」で敬称が「様」と場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

サンプル2

文章内に任意のフィールドを差し込みたい場合は、フィールドとテキストを & で結合します。フィールドは ” ” で囲めないのでご注意ください。以下は、ID フィールド(カード画面の名の上にあるフィールド)を文章内に差し込んだ例です。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

あなたの識別番号は “ & ID & “ です。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

ID が「777」の場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

あなたの識別番号は 777 です。

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

サンプル3

以下は、ID フィールドを改行して文章内に差し込んだ例です。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

あなたの識別番号は以下のとおりです。¶
¶” &
ID & ¶ &
Ҧ
PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/¶”

ID が「777」の場合、実際のメールは以下のようになります。

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

あなたの識別番号は以下のとおりです。

777

PowerAddress
https://poweraddress.jp/

外部サイト

フィールド名や演算子を使った計算式は FileMaker Pro の基本機能の一つです。詳細は、FileMaker Pro のヘルプ「式と関数の使い方」をご覧ください。以下は、テキストの編集に関連する主なトピックです。

複数のメール (対象レコード1件ずつ, 個別の内容) を作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、個別の電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「対象レコードの個々のアドレス宛てに個別のメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての所属宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で所属の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、所属の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を対象レコードの所属のメールアドレスにした例です。

To :所属_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 太郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 山田 花子 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

山田 花子 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 田中商店 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

田中商店 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 鈴木 一郎 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

鈴木 一郎 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: 株式会社○○○ 様、あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

株式会社○○○ 様

あけましておめでとうございます。

Powershift より

複数のメール (対象レコード1件ずつ, 同じ内容) を作成/送信

対象レコードの個々のメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「対象レコードの個々のアドレス宛てに1つのメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

検索機能などを使って送信先のレコードを抽出します。例えば、複数のレコードのすべての自宅宛てにメールを作成/送信したい場合は、カード検索画面で自宅の Mail を * で検索します。「リスト> Tel, Mail」を表示し、自宅の [Mail] がすべて入力済みになっている(Mail の文字が青)ことを確認するとよいでしょう。不要なレコードがあれば [対象外…] ボタンで除外します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を対象レコードの自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

To :自宅_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとうございます”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。ここでは、1つの電子メール(同じ内容の電子メール)を作成するので、例えば、本文冒頭の宛名は個人の表示名ではなく「会員の皆様へ」などとするとよいでしょう。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:“会員の皆様へ” & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、対象レコードが5件のときのメッセージ例です。

1件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #1)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

2件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #2)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

3件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #3)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

4件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #4)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

5件目の電子メールは以下のとおりです。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとうございます
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス #5)
メール本文

会員の皆様へ

あけましておめでとうございます。

Powershift より

1件のメール (現在のレコード1件) を作成/送信

現在のレコードの指定したメールアドレス宛てに、1つの電子メールを作成し送信する方法です。この例は、メール送信ダイアログを使った「現在のレコードのアドレス宛に1つのメールを作成/送信」とほぼ同じです。

電子メールの作成と送信方法

手順1. レコードを選択

送信先のレコードを選択します。例えば、山田太郎さんの自宅宛てのメールを作成/送信したい場合は、リスト、カード、検索画面などを使って山田太郎さんを表示します。

手順2. メール画面を開く

メニュータブの [メール] をクリックしてメール画面を開きます。

手順3. 件数と対象を指定

メール画面左の「件数と対象」以下のようにします。

件数と対象:1件の電子メール(現在のレコード、1件)

手順4. 宛先を指定

「To:」、「Cc:」、「Bcc:」などの送信先を、各欄の右にある [▼] から指定します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスを欄内に直接入力することも可能です。以下は、「To:」を現在のレコードの自宅(プライベート用)のメールアドレスにした例です。

To :自宅_mail
Cc : 
Bcc : 

手順5. トピック(件名)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってトピックを作成します。入力欄の右にある [▼] に編集可能なサンプルがあります。以下は、年賀状メールの場合のトピック例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

トピック:“あけましておめでとう”

手順6. メッセージ(本文)を作成

任意のテキスト、任意のフィールド名、演算子などを使ってメッセージを作成します。入力欄の下にサンプルを表示するためのボタンがあります。以下は、年賀状メールの場合のメッセージ例です。カスタマイズ方法はこちらをご覧ください。

メッセージ:表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとう!¶

Powershift より”

作成したメッセージをテキストファイルに保存するには、入力欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックします。

手順7. メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。

手順8. メールの作成/送信を実行

メール画面のメニュータブの下にある [メールの作成/送信…] をクリックします。

送信メッセージの例

以下は、メールの送信者が「Powershift」、送信者のメールアドレスが「support@powershift.ne.jp」、現在のレコードの表示名が「山田 太郎」のときのメッセージ例です。

メールヘッダーReturn-Path: support@powershift.ne.jp
From: Powershift <support@powershift.ne.jp>
Subject: あけましておめでとう
Date: (送信日時)
To:  (宛先で指定したメールアドレス)
メール本文

山田 太郎 様

あけましておめでとう!

Powershift より

メール画面を使った作成/送信

メニュータブの [メール] をクリックしたときの画面を使います。送信方法は、メールソフト経由のみです。機能は限定されますが、To/Cc/Bcc(宛先)やトピック(件名)をポップアップメニューから選べるので、メール送信ダイアログよりも手軽にメールを作成できます。メッセージの内容は、テキストファイルに保存することができます。詳細は以下のページをご覧ください。以下にいくつかの作成方法を例示します。

トピックやメッセージのカスタマイズ方法は以下のページをご覧ください。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。対応する電子メールクライアントは以下のとおりです。

  • Outlook 2016(Windows 64bit)
  • Outlook 2013(Windows 64bit)
  • Outlook 2010(Windows 64bit)
  • メール(Mac)

PowerAddress を FileMaker Pro で開くと、SMTP サーバー経由での送信や、より複雑なメールの作成が可能です。フィールド名の指定と計算式の指定がより詳しくできるほか、メッセージをテキストファイルから挿入したり、添付ファイルを指定することが可能です。詳しくは「メール送信ダイアログを使った作成/送信」をご利用ください。

メール送信ダイアログを使った作成/送信

FileMaker の [ファイル] メニューの [メール…] を実行したときのダイアログを使います。この機能は、PowerAddress を FileMaker Pro で開いているときにご利用いただけます。送信方法は、メールソフトか SMTP サーバー経由を選択することができます。フィールド名の指定と計算式の指定がより詳しくできるほか、メッセージをテキストファイルから挿入したり、添付ファイルを指定するなど、より複雑なメールの作成と送信が可能です。以下にいくつかの作成方法を例示します。

トピックやメッセージのカスタマイズ方法は以下のページをご覧ください。

メールソフトを使って送信する場合は、Microsoft Outlook や Mac メールアプリがインストールされ、既定のメールアドレスとして正しく設定されている必要があります。対応する電子メールクライアントは以下のとおりです。

  • Outlook 2016(Windows 64bit)
  • Outlook 2013(Windows 64bit)
  • Outlook 2010(Windows 64bit)
  • メール(Mac)

より簡単なメールの作成と送信は、「メール画面を使った作成/送信」をご利用ください。機能は限定されますが、To/Cc/Bcc(宛先)やトピック(件名)をポップアップメニューから選べるので、メール送信ダイアログよりも手軽にメールを作成できます。

外部サイト

FileMaker Pro のメール送信に関するヘルプは以下のページをご覧ください。より詳しい情報をご覧いただけます。

メール画面

メール配信用のレイアウト

電子メールを作成し、メールソフト経由での送信を行うレイアウトです。複数の宛先を指定できるのはもちろん、メールの件名や本文に任意のフィールドを差し込み、レコード毎にカスタマイズした電子メールの作成が可能です。FileMaker 版は、[ファイル] メニューの [メール…] で、より複雑な機能を使うことができます。

件数と対象

以下のいずれかを指定します。

  • 1件の電子メール(現在のレコード、1件)
  • 複数の電子メール(対象レコード、1件ずつ)

To、Cc、Bcc

宛先を指定します。メニューから選ぶかフィールド内に直接入力します。よく使うメールアドレスをメニューに加えたり、一時的なメールアドレスをフィールド内に直接入力してください。デフォルトのメニューは以下のとおりです。

  • 所属_mail
  • 自宅_mail
  • 携帯_mail

トピック

メールのトピック(件名、題名、タイトル)を指定します。メニューから選ぶかフィールド内に直接入力します。トピックは、FileMaker Pro の計算式を使って指定します。任意のテキストのほかに、PowerAddress のフィールドを使用することができます。フィールド名は、「入力および編集可能なフィールド一覧」と「自動的に生成されるフィールド一覧」をご覧ください。

計算式を指定する際は、テキストや空白は半角の ” ” で囲みます。フィールドとテキストを結合するには半角の & を使います。メッセージ内の改行は ¶ を使用します。デフォルトのメニューは以下のとおりです。

  • “あけましておめでとうございます”
  • “あけましておめでとう”
  • “寒中お見舞い申し上げます”
  • “暑中お見舞い申し上げます”
  • “メリークリスマス”
  • “引っ越しました”
  • “メールアドレスが変わりました”
  • 表示名 & ” ” & 敬称 & “、あけましておめでとうございます”
  • 表示名 & “さん、あけましておめでとうございます”

メッセージ

メールのメッセージ(本文)を指定します。トピックと同様、FileMaker Pro の計算式を使って指定します。メッセージ欄の下の [メッセージのサンプルを表示…] をクリックすると、以下のサンプルメッセージが表示されます。サンプルは自由に編集することができます。

表示名 & “ ” & 敬称 & ¶ &
¶ &
“あけましておめでとうございます。¶
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。¶

PowerAddress¶
https://poweraddress.jp/”

メッセージ欄の下の [メッセージをエクスポート…] をクリックすると、編集したメッセージをテキスト形式(UTF-16)で保存することができます。

ヒント)UTF-16 でエンコードされたテキストファイルを開くには

Unicode に対応したエディタが必要です。Windows 環境の場合は、OS 付属のワードパッドや Microsoft Word で開くことができます。Mac 環境の場合は、OS 付属のテキストエディットで開くことができます。

メールソフトの挙動を設定

「件数と対象」の右にある「メールソフトの挙動を設定」で、[メールの作成/送信…] をクリックした後のメールソフトの挙動を設定します。[ダイアログなしで実行] を ON にすると、作成したメールが直ちに送信されます。送信前に内容を確認したい場合は OFF にし、メールソフト側で内容を確認の上、送信してください。

  • ダイアログなしで実行:ON
    作成したメールが直ちに送信されます。
  • ダイアログなしで実行:OFF ← 初期値
    作成したメールが下書きの状態(件数分のウインドウが表示されたり、下書きフォルダに保存)になります。