誕生日を検索するには?

誕生月、誕生日の検索方法

Q. 質問

指定した誕生月または誕生日に該当する顧客を検索したい。誕生日を検索するには?

A. 回答

例えば、4月生まれの人を検索したい場合は、カード検索画面を表示し、月の欄に「4」を入力して検索します。

4月1日〜15日生まれなど、日付も指定して検索したい場合は、月の欄に「4」、日の欄に「1..15」を入力して検索します。

カテゴリの欄などに顧客や友人などの分類情報がある場合は、4月生まれの顧客だけを検索することができます。例えば、4月生まれの顧客だけを検索したい場合は、カード検索画面を表示し、カテゴリの欄に「顧客」、月の欄に「4」を入力して検索します。前述のように日付の指定も可能です。検索条件に都道府県、市区町村、性別などを追加し、より複雑な検索を行うこともできます。カード検索の詳細は以下のページをご覧ください。

参考)カード検索画面を表示するには

カード検索画面を表示するには、レイアウト上の [検索] ボタンをクリックするか、検索タブをクリックし、サブメニューの [Simple]、[Full]、[Memo] の何れかをクリックします。

参考)本人の誕生日でソート(並び替え)するには

「リスト> 基本」画面の列タイトルにある [誕生年] または [誕生日] をクリックします。対象レコードを本人の誕生日でソートします。初回のクリックは昇順、2回目のクリックは降順でソートします。

参考)家族の誕生日でソートするには

「リスト> 家族」画面の列タイトルにある [誕生日] をクリックします。対象レコードを本人または家族の誕生日でソートします。初回のクリックは昇順、2回目のクリックは降順でソートします。

参考)誕生日が入力されているレコードを検索してソートするには

スクリプトメニューにある [誕生日を検索してソート…] を実行します。対象レコードから「誕生月」が入力されているレコードを検索し、その結果を「誕生月」と「誕生日」の内容にしたがってソートします。

この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 5.0
  • PowerAddress 4.9

[スクリプト] メニュー

[スクリプト] メニューの主なコマンドについて説明します。

[現在のデータをコピー]

現在のレコードのすべてのフィールドをクリップボードにコピーします。フィールド間はタブで区切られます。より詳しい情報は「現在のレコードのデータをコピー」をご覧ください。

[現在のレコードのみ表示]

現在のレコードだけを表示し、その他のレコードを対象外にします。対象レコードは、現在のレコード1件のみとなります。

現在のレコードを1件だけをエクスポートしたい場合や、1件だけ印刷したい場合などに便利です。すべてのレコードを表示するには、レイアウト上に配置してある「すべて表示」ボタンをクリックします。

[フィールド内容の全置換…]

対象レコードの任意のフィールドの内容を、現在選択中の値ですべて置き換えます。より詳しい情報は「フィールド内容の全置換」をご覧ください。

[フィールド内容の最適化…]

対象レコードまたは、現在のレコード内の全フィールドを最適化します。より詳しい情報は「フィールド内容の最適化」をご覧ください。

[フィールド内容の複製, 移動, 入替, 追記…]

フィールドの内容の複製、移動、入れ替え、追記を行う画面が表示されます。それぞれ、処理対象のレコード(対象レコードか現在のレコードか)を指定することができます。より詳しい情報は「フィールド内容の複製、移動、入れ替え、追記」をご覧ください。

[フィールド内容の複製]

複製元のフィールド内のデータを、複製先のフィールドへ複製します。実行後、複製元と複製先のフィールド内容は同じものになります。

[フィールド内容の移動]

移動元のフィールド内のデータを、移動先のフィールドへ移動します。実行後、移動元のフィールドは消去され、移動先のフィールドにデータが移ります。

[フィールド内容の入れ替え]

指定した2つのフィールド内のデータを入れ替えます。

[フィールド内容の追記] (v4.7〜)

追記元のフィールド内のデータまたは任意のテキストを、追記先のフィールド内のデータに追記します。

[マーク ON/OFF…]

対象レコードの「マーク」フィールドを、一括して ON または OFF に設定します。より詳しい情報は「マークを一括して ON/OFF」をご覧ください。

[ふりがなの自動生成…]

対象レコードまたは現在のレコードの姓、名、所属名をもとに、対応するふりがなを一括して自動生成します。意図しないふりがなが生成された場合は、ふりがなフィールドの値を修正してください。既にふりがなが設定されている場合は何も行いません。より詳しい情報は「ふりがなを一括して自動生成」をご覧ください。

[姓名を分割…]

姓または名のフィールドに「山田 太郎」など姓名を結合したデータがある場合、そのデータを、姓、名の各フィールドに分割します。姓名の間に半角スペースまたは全角スペース(v4.8 〜 v4.8.2 は全角スペースのみに対応)が必要です。より詳しい情報は「姓名の分割」をご覧ください。

[誕生年月日を分割…]

誕生年、誕生月、誕生日のいずれかのフィールドに、年月日を結合したデータ(1970/5/5など)がある場合、そのデータを、誕生年、誕生月、誕生日の各フィールドに分割します。より詳しい情報は「誕生年月日の分割」をご覧ください。

[郵便番号データベースを開く]

郵便番号データベースを開きます。PowerAddress フォルダ内に zipcode ファイルが保存されている必要があります。より詳しい情報は「郵便番号データベースの使い方」をご覧ください。

[姓名反転 ON/OFF…]

対象レコードの「姓名反転」フィールドを、一括して ON または OFF に設定します。より詳しい情報は「姓名反転を一括して ON/OFF」をご覧ください。

[英表記住所 ON/OFF…]

対象レコードの「英表記住所」フィールドを、一括して ON または OFF に設定します。より詳しい情報は「住所欄の英語表記を一括して ON/OFF」をご覧ください。

[英表記住所を検索…]

英語表記の住所を検索します。[すべてから] を選択すると、全レコードから英語表記の住所を検索します。[対象から] を選択すると、対象レコードから英語表記の住所を検索します。

[英表記住所を除外]

対象レコードから英語表記の住所を除外します。

[配偶者の連名設定 ON/OFF…]

対象レコードから「配偶者名」が入力されているレコードを検索し、配偶者の連名設定を一括して ON または OFF にします。

[子供1の連名設定 ON/OFF…]

対象レコードから「子供1の名」が入力されているレコードを検索し、子供1の連名設定を一括して ON または OFF にします。

[子供2の連名設定 ON/OFF…]

対象レコードから「子供2の名」が入力されているレコードを検索し、子供2の連名設定を一括して ON または OFF にします。

[子供3の連名設定 ON/OFF…]

対象レコードから「子供3の名」が入力されているレコードを検索し、子供3の連名設定を一括して ON または OFF にします。

[その他の連名設定 ON/OFF…]

対象レコードから「その他の連名」が入力されているレコードを検索し、その他の連名設定を一括して ON または OFF にします。

[誕生日を検索してソート…]

対象レコードから「誕生月」が入力されているレコードを検索し、その結果を「誕生月」と「誕生日」の内容にしたがってソートします。実行時に昇順か降順かを指定します。ソートについての詳細は「レコードのソート」をご覧ください。

[年齢を検索してソート…]

対象レコードから「年齢」が設定されているレコードを検索し、その結果を「年齢」の内容にしたがってソートします。実行時に年少順か年長順かを指定します。ソートについての詳細は「レコードのソート」をご覧ください。

[作成日の古い順/新しい順でソート]

対象レコードを「作成日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。ソートについての詳細は「レコードのソート」をご覧ください。

[更新日の古い順/新しい順でソート]

対象レコードを「更新日」の内容にしたがってソートします。実行の度に昇順、降順を切り替えます。ソートについての詳細は「レコードのソート」をご覧ください。

[PowerAddress について…]

PowerAddress の About 画面を表示します。この画面は、PowerAddress の起動時にも表示されます。ソフトのバージョン、関連ファイルのバージョン、ライセンス名、登録者名、現在共有中のユーザー数などを確認することができます。ライセンス名については「ライセンス情報の管理」をご覧ください。前の画面に戻るには、画面中央の [OK] ボタンをクリックします。

このメニューコマンドは、Windows 版の場合は [ヘルプ] メニューにも表示されます。Mac 版の場合は [PowerAddress] メニューにも表示されます。

[PowerAddress ヘルプ]

PowerAddress ホームページ内のヘルプを開きます。このメニューコマンドは、[ヘルプ] メニューにも表示されます。

誕生年月日 (誕生日) の分割

誕生年、誕生月、誕生日のいずれかのフィールドに、”1970/5/1″ や “5/1/1970” などの年月日が結合したデータがある場合、そのデータを、誕生年、誕生月、誕生日の各フィールドに分割します。本人の誕生日のほか、配偶者や子供1〜3の誕生日も分割対象となります。

生年月日(誕生日)を分割するには

誕生年、誕生月、誕生日のいずれかのフィールドに、”1970/5/1″ や “5/1/1970” などの結合した誕生日データをインポートした場合に便利です。Yahoo!アドレスブック形式のデータをインポートした場合は、インポート後に自動的に実行されます。

例えば、誕生年フィールドに “1970/5/1” というデータをインポートしこの処理を行うと、誕生年フィールドが “1970”、誕生月フィールドが “5”、 誕生日フィールドが “1” となります。

  1. 必要に応じて対象レコードを編成します。すべてのレコードを処理対象にする場合は、対象レコードをすべて表示します。
  2. スクリプトメニューから「誕生年月日を分割…」を選択します。検索レイアウトや設定レイアウトでは実行できません。
  3. 誕生年月日の分割ダイアログで、処理対処のレコードを選び実行します。

分割可能な生年月日(誕生日)

形式

  • YYYY/MM/DD
  • MM/DD/YYYY
  • MM/DD

誕生年(西暦)

  • 4桁の数字、全角半角対応

誕生年(和暦)

  • M/T/S/H/R と2桁以内の数字または元年、全角半角対応、年有無対応
  • 明/大/昭/平/令 と2桁以内の数字または元年、全角半角対応、年有無対応
  • 明治/大正/昭和/平成/令和 と2桁以内の数字または元年、全角半角対応、年有無対応

誕生年、誕生日

  • 2桁以内の数字、全角半角対応

関連ページ

項目: 子供3_年齢

子供3の年齢を計算するフィールドです。[子供3_誕生年]、[子供3_誕生月]、[子供3_誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 家族
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供3_年齢

関連ページ

項目: 子供2_年齢

子供2の年齢を計算するフィールドです。[子供2_誕生年]、[子供2_誕生月]、[子供2_誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 家族
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供2_年齢

関連ページ

項目: 子供1_年齢

子供1の年齢を計算するフィールドです。[子供1_誕生年]、[子供1_誕生月]、[子供1_誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 家族
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供1_年齢

関連ページ

項目: 配偶者_年齢

配偶者の年齢を計算するフィールドです。[配偶者_誕生年]、[配偶者_誕生月]、[配偶者_誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 家族
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 配偶者_年齢

関連ページ

項目: 年齢

年齢を計算するフィールドです。[誕生年]、[誕生月]、[誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 基本
  • リスト > 家族
  • リスト > 一覧
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 年齢

関連ページ

項目: 誕生年月日

誕生日の年月日を YYYY-MM-DD 形式に連結したエクスポート用のフィールドです。[誕生年]、[誕生月]、[誕生日] フィールドをもとに自動更新されます。このフィールドへの入力及びインポートはできません。

例)1975-01-02

フィールドを配置しているレイアウト

なし

レイアウト上のフィールドラベル

なし

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 誕生年月日

関連ページ

項目: 子供3_誕生日

子供3の誕生日の日の数を入力する数字フィールドです。1~31のいずれかを半角数字で入力してください。全角で入力した場合は、自動的に半角数字へ変換します。このフィールドは子供3の年齢計算に使用されます。

フィールドを配置しているレイアウト

  • リスト > 家族
  • カード
  • 印刷 > カード(詳細画面)

レイアウト上のフィールドラベル

  • 誕生日

インポート/エクスポート時のフィールド名

  • 子供3_誕生日

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