FileMaker Pro 16 スーパーリファレンス for Windows & Mac

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データベースの基本から関数・スクリプトまで。すべての操作がわかる! やりたいこと、調べたいこと完全解説

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商品概要

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FileMaker Pro 16 スーパーリファレンス for Windows & Mac 単行本 – 2017/6/10
ソーテック社
野澤 直樹 (著), 胡 正則 (著)

単行本:408ページ
出版社:ソーテック社 (2017/6/10)
言語:日本語
ISBN-10:4800711738
ISBN-13:978-4800711731
発売日:2017/6/10
梱包サイズ:23.2 x 18.4 x 2.4 cm

本書は、最も使いやすいと定評のFileMaker Pro 16を入門者から中級ユーザーを対象に、図版を多用し、何をどのように行えば、どんな結果が出るのかということを、読者が直観的につかめるよう解説しました。FileMaker Pro 16 Advancedの利用者の方も、ほとんどの操作はFileMaker Pro 16と同様なので、解説書として使用していただくことができます。

また、PCやモバイル端末のWebブラウザからFileMaker Proのファイルを共有してデータ処理の行えるFileMaker Serverを利用したFileMaker WebDirectによるデータベース公開についてもセッティングから運用までを詳細に解説しました。iPhoneやiPad用のFileMaker Go用のデータベース作成についても取り上げています。

ここでFileMaker Proの特長や利点をあげておきましょう。FileMaker Proでは、ユーザー自身によるデータベースの作成・改良、レイアウト変更、データのブラウズなどが自由自在に行なえます。検索、ソートなども簡単に行うことができ、求めているデータを素早く探し出したり並べ替えて表示することができます。さらにスクリプト、関数を使いこなすと、より高度なデータベースの構築も行なうことができます。

さらに具体的にFileMaker Pro 16に絞って、強化・追加された機能をあげてみましょう。

  • スクリプトでレイアウト切り替え時にアニメーションが使えるようになり、画面切り替えの表現力がアップしています。
  • 新たなレイアウトオブジェクトウィンドウでは、レイアウトモードで配置したオブジェクトを簡単に選択することができます。
  • 値一覧のコピー、貼り付け
  • 署名キャプチャの機能拡張
  • 領域監視のスクリプトステップ
  • カスタム用紙サイズ
  • iBeaconとジオフェンス
  • クリック可能なセキュリティロックアイコン

FileMaker Proは1つのヒントがあれば、ユーザーの工夫次第で大きく変わります。ぜひ手に取って一読ください!

目次

  1. FileMaker Proの準備
  2. 住所録をつくってみよう
  3. フィールド定義
  4. レイアウトをつくろう
  5. ブラウズの操作
  6. 検索を行う
  7. ソート(並べ替え)を行う
  8. スライド設定と印刷
  9. リレーションを使ったデータベース
  10. スクリプトとボタンの作成
  11. データのインポートとエクスポート
  12. ファイル共有とアクセス権、WebDirect、FileMaker Go
  13. 関数・スクリプトステップ一覧

著者

野沢 直樹
Macintosh、Windows関連のテクニカルライティングの分野で活躍。

胡 正則
1957年広島市生まれ。出版業界紙記者などを経て、ニール編集制作事務所代表。テクニカルライティングを中心に出版物の企画編集・取材執筆及び制作を請け負う。

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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