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PowerAddress Mac 5.0 リリースのお知らせです。名簿管理データベース PowerAddress をご利用いただきありがとうございます。2018/01/28、Mac アプリ版「PowerAddress Mac 5.0」を公開いたしましたのでお知らせいたします。macOS High Sierra 10.13 対応、最新のデータベース環境になりました。ぜひダウンンロードしてお試しください。

PowerAddress Mac 5.0 のダウンロード

ダウンロードから起動までの操作例はこちらをご覧ください。

ファイル 概要、サイズ、形式
PowerAddress Mac 5.0 Mac アプリ版、91 MB、dmg

お読みください

どなたでも自由にお試しいただけます。本日から v5.0 のライセンスキーの販売も開始いたしました。

旧製品をご利用のお客様へ

大変お待たせいたしました。前バージョンの v4.9 を新規購入いただいたお客様は、ご購入時のライセンスキーをご利用ください。無償アップグレードが可能です。データの移行が必要となりますので、前バージョンの v4.9 は絶対に削除しないでください。

v5.0 は例外として v4.8 〜 4.9 の住所録ファイル(data ファイル)を使えるようにしています。これにより、v5.0 の住所録ファイルと入れ替えてバックアップファイルを書き出すことができます。

インストール方法

  1. ディスクイメージをダウンロード
    Mac アプリ版のディスクイメージ(pa_mac_500.dmg)をダウンロードします。
  2. 仮想ディスクをマウント
    ダウンロードしたディスクイメージ(pa_mac_500.dmg)をダブルクリックします。デスクトップ上に「PA Mac 500」という仮想ディスクが表示され、その中身を示す Finder ウインドウが開きます。
  3. コピー
    仮想ディスク内の PowerAddress Mac 5.0 フォルダを任意の場所にドラッグ&ドロップしてコピーします。コピー先は、デスクトップや自身の書類フォルダがよいでしょう。ドラッグ&ドロップとは、対象物をクリックしたまま移動し、目的の場所で離す操作です。
  4. 起動
    コピーした PowerAddress Mac 5.0 フォルダを開き、PowerAddress.app をダブルクリックします。.app は拡張子です。非表示にしている場合は PowerAddress と表示されます。初回起動時は「開いてもよろしいですか?」というダイアログが表示されます。[開く] をクリックして PowerAddress を起動します。

参考

  • デスクトップ上の仮想ディスク(PA Mac 500)について
    コピーが完了したら、仮想ディスクは不要です。ゴミ箱に移動するか、仮想ディスクを右クリックして「”PA Mac 500”を取り出す」を選択します。
  • ダウンロードしたディスクイメージ(pa_mac_500.dmg)について
    削除してもかまいません。必要であれば保管してください。
  • ファイルの拡張子について
    PowerAddress.app の .app などの部分を拡張子と呼びます。Finder の設定で非表示にしている場合は、単に PowerAddress などと表示されます。

1 コメント

  1. ピンバック : macOS High Sierra 10.13 での動作について | 顧客名簿管理ソフト PA Win/Mac

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